【25歳男】ミニマリストの「湯シャンルーティン」とは?【体もお湯だけ】

ミニマリスト

「湯シャンの流れ」と「お風呂のルーティン」が知りたい

という声に、答えていきます。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、手放して生きてます。

今回は、「湯シャンの失敗」を手放していきます。

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1.もともとのお風呂ルーティンは?

シャワー3分。以上

僕は小さい時から「お風呂めんどくさい派」でしたので、大学生の頃は、

・年中シャワー
・3分で上がる
・3分内でシャンプー、トリートメント、洗顔、ボディをする

こんな感じで、いつも風呂を済ませてました。

(※すぐのぼせるので湯舟にもつかっていません。)

シャワーだけではダメだった

ですが、ミニマリストになって生活の質を高めてくうちに、「これじゃダメだ」と気づきました。

【シャワーだけじゃダメな理由】
・代謝が悪くなる
・汚れが落ちにくい
・疲れが取れにくい
・睡眠の質が落ちる

そこからお風呂のルーティンを見直し、そして今の形に落ち着きました。

なので今回は、僕流の湯シャンルーティンを「お風呂前・お風呂中・お風呂後」の3つに分けて紹介しようと思います。

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2.お風呂前のルーティンとは?

パドルブラシで髪をとく

まずお風呂に入る前に、「パドルブラシ」というクシで髪をとかします。

「このブラシを買わないといけないの?」と思うかもですが、全く同じ物でなくても、同じようなクシを買った方が良いです。

というのも、ブラッシングすると汚れが落ちやすくなるそうです。

最初だけお金がかかりますが、1本買えばそうそう買い替えが必要ありませんし、シャンプー類を使わないのでその辺のお金が一切かかりません。

なので、十分その浮いた分でブラシを購入できると思います。

使い方は、下から頭皮にあてながら頭頂部に向けて滑らせていきます。


なかなか男性だと「クシを通す習慣」がないと思います。実際僕も、湯シャンを始めるまで髪なんてといたことなかったです。ですが今では、毎日のブラッシングが習慣となっています。

もし忘れそうでしたら、お風呂の中にクシを置いておくとよいかもです。

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3.お風呂中のルーティンとは?

①お湯に浸かる

お風呂中のルーティン1つ目は、「風呂に浸かる」です。

当たり前と思うかもですが、僕がお風呂に浸かる理由は”体を洗わないで済むから“です。

実は体の汚れって、”おフロに浸かって少し手でなでるだけで、8割落ちる“そうなんです。

だからシャワーを辞めて、お風呂に浸かるようになりました。このおかげでボディソープが不要になりました。

やってみた感想は、最初1ヶ月たったころ、腕に湿疹ができました。この理由は恐らく、

【ボディソープ利用】
ボディソープで落ちた分
脂をいっぱい出す
↓↓↓
【お湯だけに変更】
適度に脂が残ってるけど
今まで通りの量の脂を出す

その結果、「脂が過剰」の状態になり、湿疹が出来たんだと思います。

ですがその後、体も「そんなに脂を出さなくて良いんだ!」と気づいて調整されたようで、一切かゆみ湿疹がなくなりました。

②湯シャン&頭皮マッサージ

2つ目は、「湯シャン&頭皮マッサージ」です。

湯シャンというのは、お湯だけで頭を洗う方法です。なのでシャンプー類を使いません。

これも体と同じく脂の量問題で、調整が入るまでの最初の1ヶ月は少し髪がギトついてる感じがしました。ですが調整後は全くそんなことはなく、むしろ髪にハリが出てきました。

そのついでに頭皮マッサージもしてるので、お風呂あがりはかなり頭がスッキリした状態になります。

③背中に冷水をかける

3つ目は、風呂から上がる直前に「冷水を30秒背中に当てる」です。

これをする理由は、“風邪をひきにくくなるから”です。実際、ずっと風邪をひいてません。

とはいえ、

・冷水は嫌だ
・寒いの苦手

という方もいるかもですね。ですが安心してください。

心臓を避けた、「背中側だけにかける」ので意外と大丈夫です。それに冷水をかけると、体がポカポカしてきて、むしろ暖かいです。

良かったらやってみてください。慣れるまでは「ちょっと冷たい」くらいの水温から始めたらOKです。

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4.お風呂後のルーティンとは?

ワセリンを塗る

風呂上がりすぐに、ワセリンを顔に塗ります

それは「保湿」のためです。化粧水などはつけず、ワセリンだけです。

その理由として、化粧水は化粧水だけしてもフタをしなければ、数時間後に「全て蒸発」して意味のない状態になってしまうからです。

逆に、お風呂上りの水分満タンの状態でスグに蓋をすれば、しっかり「保湿」が出来るので、化粧水は不要なのです。

ワセリンは300円ぐらいで買えるので、高級化粧水とか要りません。実際「ワセリンだけ」に変えてニキビがなくなりました。

(※プチ情報※)先述した「パドルブラシ」と一緒に買えば2,000円ちょいになり、送料無料になります。

温風→冷風

ドライヤーの温風で髪を乾かした後、冷風で冷やします。

すると髪にツヤが出るのです。これでリンスなしでも大丈夫です。

面倒かもですが、「気分が上がるドライヤー」を使えば、ドライヤー時間が好きになります。

ミニマリストな僕が、シンプルでデザインが好きなドライヤーをまとめてます。(↓)良かったらご覧ください。

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まとめ

・ミニマリストの湯シャンルーティンは、
ブラシ→浸かる→湯シャン→マッサージ→冷水→ワセリン→温風→冷風
・ブラシ、ワセリン、ドライヤーがあればOK
・高いシャンプーや化粧水はもう買わなくて良い