【ミニマリスト】「物を手放すため」に読んだオススメ本【厳選6冊】

ミニマリスト
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ミニマリストについて勉強したいんだけど、どの本がオススメ?

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というお悩みに、「実際にミニマリストの僕」がお答えします。

結論は、オススメ6冊と映画1本です。

この記事を書く僕(@Eita_continue)は、
かなりの「めんどくさがり屋」です。

心身ともにもっと身軽で生きたいと思い、
物・ムダ・不安・ネガティブ・手間・ストレス・嫌い
などの、『手放し方』を発信しています。


目次
1.ミニマリストについて
2.断捨離について
3.サクっと学ぶなら
4.まとめ

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1.ミニマリストについて


始まりはこの方だった

僕が初めて「ミニマリスト」を知ったのが、
佐々木典士さんを知ったからでした。

目から鱗というか、
別世界の話に驚きながら読んだ覚えがあります。

読み終わった感想が、
自分もこんな風に身軽になりたい
とワクワクしていたのを覚えています。↓

ミニマリストと言えばこの方

最近有名なのが、ミニマリストしぶさんですよね。

この本が出た時、
既にミニマリストになっていたのですが、
それでもしぶさんから学ぶ事は多いです。

「おっ!これいいな!」と思ったら
いつも真似させてもらっています。

そんなアイデアが詰まった1冊です。↓

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2.断捨離について


感覚的に学ぶなら、

こんまり、こと、近藤麻理恵さん
『人生がときめく片づけの魔法』です。

キュン」か「ズン」かで
要・不要を仕分けていくのが特徴です。

僕はこの本を読んで、
8割以上の持ち物を手放しました。

他にも色んな片づけ本を読んできましたが、
この本は非常に良本です。

こんまりさんが片付けを愛しているのが分かります。
他の片付け本と、熱量のレベルが違います。↓

改訂版をセットで読むのもアリ

あまりの人気っぷりに、
アップデート版が出ています。

個人的には、先ほど紹介した元祖のみでも
良いと思いますが、
1・2セットで読むのもアリだと思います。↓

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3.サクっと学ぶなら


言葉で理解したい方は、

メンタリストDaiGoさんの片付け本
『人生を思い通りに操る 片付けの心理法則』です。

こんまりさんの片付け法が感覚的だとすれば、

DaiGoさんは具体的な数字を用いて説明されており、
論理的と言えます。

「なるほど!だからこうするのか!」
と、非常に腑に落ちやすいです。

・片付けをちゃんと理解したい!
・2度と散らからない部屋にしたい!
・感覚的な説明をされても分からない!


という方にオススメな1冊です。↓

映像で見たい方は、

最後に紹介するのが、
『365日のシンプルライフ』という映画です。

「手放した後に後悔したくない。」

「1回、自分の代わりに
誰かが手放してる様子を見てみたい。」

という方にオススメです。

確かに必要な物って少ないじゃん!
って理解できます。

・本を読むのが苦手な方、
・本を読む暇のない方、
・映像で学びたい方
にオススメです。

Amazon prime videoで400円で見れます。↓

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4.まとめ

ミニマリストの世界を覗いてみたいなら
「ぼくたたちに、もうモノは必要ない。」
・ミニマリストのアイデアを真似たいなら
「手ぶらで生きる。」
物をドサっと処分したいなら、
「人生がときめく片づけの魔法」
端的にサクっと片付けたいなら、
「人生を思い通りに操る 片付けの心理法則」
本を読むのが苦手なら、
プライムビデオで、「365日のシンプルライフ」

がオススメです。


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