【変かも】1人暮らしミニマリストが選ぶ「賃貸の条件」とは?【7条件】

ミニマリスト

ミニマリストが賃貸を選ぶ条件は?

という悩みに、答えていきます。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、手放して生きてます。

今回は、「住みづらい部屋」を手放していきます。

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賃貸に求める条件は?

7つある

ミニマリストである僕が、賃貸に求める条件は以下の7つです。

①近い
②安い
③扉が少ない
④日当たりが良い
⑤家具家電なし
⑥低い階
⑦突っ張れるか?

今回はこれを詳しく説明していきます。

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7条件を詳しく解説

①どこに近い??

僕は家を探すとき、

『学校や職場』

の出来るだけ近くを選びます。

その理由は、通勤・通学時間がムダだと思ってるからです。

なので大学の時は講義が聞こえる「校舎真横」のマンションに住みました。“大学敷地内まで30秒、席まで3分”あれば十分でした。最高です。

②どれぐらい安いところ?

次に値段です。「選んだ地域で1番安いところ」から見て行きます。

1番安いところで住めそうなら、そこに決めます。なのでいつもすぐに家が決まります。(笑)

③扉が少ないって??

あとは「扉の少ない部屋」を選びます。

扉とは、玄関と部屋を仕切る扉、収納の扉などです。

というのも、“いちいち扉を開けるのが面倒”なのです。だからなるべく「扉の少ない部屋」を選びます。

また、扉があるとそれを引くスペースが必要です。なので、

・それなりの広さの部屋(家賃高い)
or
・有効活用できない部屋で我慢する

ことになります。だから扉が少ない部屋を選ぶのです。

「1Kよりワンルーム」、「大容量の収納より最低限の収納」を選びます。

実際、収納の多い部屋に住んだことがありますが、入れる物がなかったです。「空の箱」に家賃を払ってるのが嫌でした。

④日当たりは気にするの?

ここでまさかの「まともな条件」が登場です。

日当たりです。日当たりは大事です。特に朝日です。

というのも、朝日「目覚まし時計」だからです。

特に僕は「カーテン付けない派、アラームかけない派」なので、“朝日が入ってこない部屋は、朝が来たことに気づけない”ので駄目です。

⑤あえての家具家電なし!?

家具家電付きは避けます。

というのも、いくらタダでついてくると言っても、「使わない物」は要りません。お金を払ってでも回収して欲しくなります。

以前、収納ベッド付きの部屋に住みましたが、本気で邪魔でした。

同じくロフトも要らないです。使わない機能に、場所やお金を払うのはバカらしく感じます。。

⑥なぜに低い階?

個人的ベストは「2階」です。

その理由として、

・引っ越しがラク
・日々の昇り降りがラク
・階段で昇り降りできる

からです。

1階でも良いのですが、「カーテンを外す」という選択が厳しくなるので微妙です。

逆に4階とかだと”ほとんどエレベーターを使う”と思いますが、2階だとほとんど「階段」を使うと思います。結果、エレベーターを待つ時間を省けるだけでなく、運動にもなります。

だから低い階がベストです。

⑦突っ張れるってどういうこと?

まず、何を突っ張るのかというと、「突っ張り棒」です。

僕はクローゼットや押し入れはいりません。いちいち開けるのが面倒だからです。

それよりは、突っ張れるスペースがあり、そこを露出したクローゼットとして使えた方が良いです。これがあれば、ベランダもなくて良いです。

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3.突っ張り棒のオススメは?

平安伸銅工業がオススメ

平安伸銅工業さんの突っ張り棒は、安くて強くてシンプルで、本当使いやすいです。(↓)

購入の際は、長さと重さだけは気を付けてくださいね。

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まとめ

・ミニマリストな僕が賃貸を探す時条件は、①会社に近くて②安い順で③扉が少なく④日当たりが良くて⑤家具家電がなく⑥低い階で⑦突っ張り棒が突っ張れるところ