【遺品整理】見積もりの依頼方法【「みんなの遺品整理」で業者選び】

「片づけ」の面倒を手放す
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1.遺品整理って何?見積もりの依頼方法は?

遺品整理とは?

一般的には、『亡くなられた方の残された遺品を整理し、お部屋を綺麗に掃除して原状復帰する事』を指します。

要は、亡くなった方がそれまで住んでいた家や部屋に残された物たちを
ご家族の代わりに処分したり、買い取ったりして、綺麗に空っぽの状態までしてくれる

という事です。

・亡くなった方の身内が片付けるのは心が痛むという場合
・亡くなった方が孤独な方で片づけをお願いできる身内が居ない場合
・家族も各々忙しく片づけをする暇がない場合
・身内も年寄りが多く、体力的に片づけは厳しい場合

などに遺品整理業者に依頼する事が多いです。

普通の片づけや不用品回収と何が違うの?

”亡くなった方の”

という点が違うところです。
持ち主である方が亡くなられているので、誰がどんな手順でどのようにやっていいのか
分からないというのが悩むポイントかと思います。

では、亡くなった方の部屋しか依頼できないのか?
と言うとそんな事はありません。

遺品整理の業者さんは、普通の片づけや不用品回収もやっているケースが多いです。

・引っ越しをするのだけど、この際捨てたいと思う物が沢山ある
・施設に移動するのだけど、家にある物全ては持っていけないから、持って行けない分を処分してほしい
・断捨離を始めて捨てる物が沢山あるんです

などの場合でも遺品整理の業者さんにお願いしてOKです。

では、どこでその業者を探せば良いのかと言うと
次で紹介する『みんなの遺品整理』というサイトがオススメです。

ご自身でやみくもに探して変な業者に当たりぼったくられるよりも、
以下のサイトで口コミや評価、料金相場を見て決めた方が
良い業者さんに当たりやすいからです。

以下では、みんなの遺品整理を使って
見積もりの依頼をする手順を説明しています。

『みんなの遺品整理』の使い方

①このリンクをクリック→【みんなの遺品整理】

②右上の『メニュー』を押す
③『業者を探す』を押す

④『都道府県から業者を探す』を押す

⑤『九州沖縄』を押す(他のエリアの方は該当箇所を選択してください。)

⑥『福岡県』を押す(他の県の方は該当箇所を選択してください)

⑦福岡県は29社ありました。そのまま下に移動します。

⑧『会社名』『評価・口コミ』『料金』が一覧できます。

※そのまま下に移動していくと、『福岡の料金相場』を見る事が出来ます。メモしておくと、会社を選ぶ1つの基準になって良いです。⇩

⑨また上に戻って、気になる会社の社名を押す。(口コミの数、評判の良さを参考に)

⑩会社の詳細を見る事が出来ます。読み進めながら、下に移動しましょう。

⑪『基本料金・サービス内容』『対応エリア』『口コミ・評判』『事例紹介』『スタッフメッセージ』『会社情報』の中から確認したい項目を押す。

⑫電話するのが苦手・怖いという方は『ネットで見積もり依頼・相談をする』を押す

⑬『名前』『電話番号』『メールアドレス』を入力。(※一番下にチェックが入ったままだと、みんなの遺品整理からお知らせメールが来るので不要な方は☑を外しましょう。)

⑭自分に合った依頼内容に☑を入れます。

言葉の意味が分からない方は以下を参考にしてみてください。

『遺品整理』→亡くなられた方が生前使っていた物たちを処分する場合。
『生前整理』→施設に移るため、持ち物を減らす場合。終活で処分する場合。断捨離。等
『特殊清掃』→自宅で亡くなられ、しばらく発見されなかったため、家に体液や血液が染みてしまっており、消毒等の特殊な清掃が必要な場合。
『その他』→引っ越し後の残った不用品を処分して欲しい場合。老人ホームのイベントで使った手作りボードを処分して欲しい場合。等

⑮見積もりの希望日は↓の丸印部分を押すと、カレンダーが出てきます。

↓出てきたカレンダーから好きな日にちを選んでください。

⑯次は『希望の時間帯』です。↓の丸印部分を押すと、時間帯が選べます。

↓お好きな時間帯を選んでください。

⑰依頼する家の住所を入力しましょう。見積もってほしい部屋がある住所です。

⑱『建物の種類』と『間取り』に☑を入れて行きます。
間取りについては以下を参考にしてください。

L→リビング(居間) ※8畳以上
D→ダイニング(食卓) ※6畳以上
K→キッチン(台所)
(例)2LDKなら、2つの部屋+リビングダイニング+キッチンがあるという事。
※LDKは10畳以上の広さの事

もし、分からない方は近いかな?と思うところにチェックを入れていれば良いです。
どっちにしろ見積もりに来るので、その時業者さんが分かります。

⑲備考欄に『相談内容・部屋の状況・相見積もりの希望』等を記入。終わったら、『下記に同意して、確認画面へ進む』を押す。

⑳今まで入力してきた内容に間違いがなければ、『この内容で問い合わせる』を押す。

お疲れ様でした。以上で完了です。

連絡が来ると思うので、見積もりの最終決定を行い、
見積もりに来てくれるのを待ちましょう。

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2.作業前に読んでた方が良いコト

当日の作業をスムーズに進めるためには?

・「要る物」と「要らない物」を分かりやすく分けておく。(必要な物を一ヶ所に集めておいて、これだけは持ち帰るので捨てないでくださいと伝える。または、必要な物だけにテープや付箋を貼っておく。)

・自分の荷物や靴が処分されないように避難させておく。

要望はハッキリと伝えておく

・探して欲しい物(家の権利証など)があれば、見積もり時に伝えておく。(作業する当日でもOK)

要るか要らないかハッキリ伝える。(奥から自分も把握していない物が出てきたりします。確認をして、これは要ります、これは要らないので処分してください。などハッキリ伝える)

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まとめ

・遺品整理業者に一般的な片付けを頼むことは可能
・遺品整理業者を探すなら、『みんなの遺品整理』がオススメ
・県別の料金相場や、口コミ・評価などを参考にして業者を選ぶと良い
・作業日は処分して欲しい物、残しておいてほしい物が分かりやすいようにしておく
・自分の荷物や靴を捨てられないように気を付けてね
・要望はハッキリ伝えておこう。メモ書きして渡すのも良いかも。