【自分に合った睡眠法】「今日も眠れない」を手放す【メンタルが関係】

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1.眠れない原因とは?タイプ別

真面目タイプ


真面目タイプとは、ストレスを感じやすい人です。

ストレスを感じる=緊張状態にあるから眠りにつく事ができないのです。

・明日は何時に起きなければいけない
・〇時間しか眠れない
・この仕事を〇時間後までに終わらせないといけない
・明日は失敗が許されない。体調を早く治さなければ皆に迷惑をかけてしまう
など

責任感が強く、真面目なアナタは人よりストレスを感じやすいのです。
布団に寝転んでも心配事が頭の中をグルグル。考え出したら最後。
どんどん時間が経って、結局一睡もできなかったなんて事一度や二度じゃないはずです。

その強すぎる責任感が自分にプレッシャーをかけ、ストレスを感じ、常に緊張状態になっている(highな状態とも言う)事から眠れなくなるのです。

ガラスのハートタイプ


ガラスのハートタイプとは、精神的にまいりやすい人です。

対人トラブル等で気分が落ち、鬱(うつ)っぽくなってしまい睡眠が浅くなってしまうからです。

・〇〇さん怒っているだろうか。。
・あの人を傷つけてしまったんじゃないか。。
・自分があんな事言わなければ。。
・酷い事を言われて傷ついた。。
など

心配性で相手の事を気づかえる優しいアナタは、人より精神をすり減らしやすいのです。
相手のちょっとした変化にも気づける程、細かなところに目がいくため自分の心もちょっぴり繊細すぎるところがあります。楽観的な寝て忘れるタイプの人が羨ましいなと思った事は少なくないはず。

そんな優しさが他人に向きすぎて、自分の体に向けるまでの余裕がないのです。そのため、眠れない状態が起こるのです。

遅・日勤・早タイプ

遅・日勤・早タイプとは、生活リズムが不規則な人です。

眠る時間がランダムのため、体が眠るタイミングを計りづらく眠れなくなってしまうのです。

人間はもともと暗くなったら眠り、明るくなったら起きる生き物です。それでも交代制の仕事に就いている人は夜中でも働かなくてはいけないですよね。常に一定のリズムで生活していれば、対策を打ちやすいのですが。眠たいピークを何度も通り越して、やっと家に帰った頃には日が昇っていて、逆にハイになり眠れなかったり。

仕事柄しかたないとは言えど、しっかり睡眠時間は確保したいですよね。夜勤中の仮眠でも眠れなかったりするんじゃないでしょうか?

自宅警備隊タイプ

自宅警備隊タイプとは、生活習慣と室内環境が影響している人です。

一日中家に居る事が多いため、布団が寝る場所とインプットされていない、それほど疲れが溜まっていない、換気ができていない等により睡眠しづらい環境を作り出しているからです。

家で仕事が出来る人や、仕事をしていない人、学校に行っていない人なんかは家に居る事が多かったりしますよね。特にこの寒い時期はなるべく布団から出たくないもの。行儀は悪いですが、布団の中でご飯を食べ、布団の中でマンガを読み、布団の中でゲームやスマホをして、布団の中で仕事をし、布団の中でテレビを見る。1日中布団の中で過ごしたっていう人も居るのでは?

そのため、布団=寝る場所という感覚がマヒしてしまうのです。それに動いてなさ過ぎて疲れていない事も原因です。外に出ない日も多く、換気をしていない事により酸素の濃度が低い事により睡眠しづらい環境になっているのも原因なんです。

自宅にずっといる事が悪い事だとは全く思いません。逆に外に一歩も出ずに生活できるのは凄い事ですし、羨ましい事です。ですが、睡眠が十分にとれないのは嫌ですよね。

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2.不眠の対策を紹介!

ストレスによる人は


ストレスをうまく使えるようにノートを活用。

ノートに自分の頭にある事を全て書き出す → 寝る
以上です。

頭の中にある悩みってどれだけあるか分かりますか?

全部書き出してみると、自分が何に悩んでいて、どこまで考えられているか分かります。
そしてノートに書き出された悩みを友人の悩みだと仮定しましょう。
その友人になんてアドバイスをするかを考えると冷静に考える事ができ、良いアドバイスが浮かびます。だからノートを使ってストレスを抹消させてみましょう。

↓この記事でノートの活用方法を紹介しています。
心のモヤモヤをノートを使って片付けよう!【動けないのは心が重い】

精神面からくる人は


自分のマインドを強くするために読書を

自分をコントロールするにも、
不安を解消するのも知識が大事です。
知識がないからこそ、コントロールする方法が分からず不安になるのです。

知識は本に詰まっています。
自分の読みたい項目だけで構いません。読書を始めてみてください。

それに本を読んだら眠くなるという人にもオススメです。
知識も増やしながら眠りにつけるなんて一石二鳥は贅沢すぎますよね。

本を読む事さえ辛いという方は、一度精神科を受診する事をおすすめします。
こういう僕も精神科にお世話になった一人です。
弱めの薬をもらって、眠る事を体に覚えさせ、徐々に薬が無くても眠れるように訓練していくと良いです。
薬漬けになるのは良くないですが、薬自体は悪くありません。まずは薬を使ってでもしっかり眠りましょう。

生活が不規則な人は


睡眠の質を上げる。

・寝る4時間前から食事を控える。
・コーヒーを飲むタイミングや量を考えて摂取する
・眠りやすい室温を知る
・枕を変える
・ライトを間接照明に変える
・音楽をかける
など

食事や寝具からアプローチしてみてはいかがでしょうか?

環境が影響している人は

寝る時以外布団に寝転がらない。
逆に布団に寝転んだ=寝ると体に覚えさせるのです。
これは条件反射という生物の行動を上手く利用しているもので、
パブロフの犬の話を聞いた事あるでしょうか?

犬にエサをあげる時に必ずベルを鳴らしていたら、そのうちにベルの音を聞くだけで
犬がよだれをたらすようになったという実験があります。

これを自分にも適用してやるのです。
要は、布団に寝転がった時=寝る時間を体に覚えさせるのです。
布団を見たら睡眠がセットで引きおこるようにするのです。

だからこそ寝るとき以外で布団に寝転がるのは厳禁です。
寝転がれないように、朝起きたら布団をあげてしまいましょう。

更に夜寝る前に換気をする事もオススメです。室内の酸素量によって睡眠の質も変わる研究があるからです。

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まとめ

僕の祖父は「人間1日の3分の1は寝ておるんやけ、布団は良い物を使いなさい」と言っていました。
確かに3分の1も時間をあてている睡眠をないがしろにするのはもったいないですよね。

自分がどのタイプに当てはまるのかを知って、それにあった対策をして
毎日が充実できるような睡眠をとってくださいね。