【人間関係に疲れた…】自分が潰れる前に手放そう【友達でもOK】

「人付き合い」の面倒を手放す
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1.潰されるな!早く逃げろ!【人間関係、脱出法】

嫌いな人が居るなら、自分の時間を確保すると良い。

最初に結論を言ってしまうと、

嫌いな人が居るなら、なるべく逃げて、
自分の時間を出来るだけ沢山確保して、自分を育てる時間に当てましょう。

自分の価値を上げれば、嫌いな人が居る場所から脱出する事ができるからです。

例えば、今あなたが働いている、会社の社長の事が嫌いだとしましょう。
不満は沢山溜まっていますが、口にする事が出来ません。
その社長にガツンと言えないのはなぜですか?
それはクビにされると困るからじゃないでしょうか?
別にクビを切られても構わないなら、きっと既に言っているはずですから。

さて、解決策は3つです。

①社長にガツンと言っても辞めさせられないぐらい優秀になる
②辞めても個人でやっていけるぐらいスキルを磨く
③他の会社から引っ張りだこになるぐらいの能力をつける

気づいたでしょうか?
この選択肢、どれを選んでも「自分を変える事」に繋がるのです。

だって社長を変えようとして、2年間ありとあらゆる手を使ってアタックしたけど
結局全く変わらなかったら、ただ2年間をムダにした気がしませんか?
その時間や労力をすべて自分に向けていたら、
一人で稼げる力は余裕でついていたと思いませんか?

確かにあの手この手を試して、知識がつき、自分にも多少のプラスにはなったかもしれません。反面教師と言う言葉もあるように、嫌いな上司から学ぶこともあったでしょう。

が、その反面教師とやらこそ、ネットで探せば十分だと思います。

ツイッターとかを見ていると、
「うわぁ、この人痛いなぁ」
「こんな人にはなりたくないなぁ」
「こんな人が居るんだ…」と言う人に出くわしませんか?

その人たちを見て、こんな人にはならないぞと学べば良いのです。
実際に圧をかけられながら、我慢してストレスを溜めながら学ぶのでは、あまりにも自分が可哀想だと思いませんか?自分が被害に遭う必要はないのです。
ネットで少し調べれば、嫌な人というのは数えきれない程います。その方がサンプル数も増え、色んな考えの人に触れる事が出来るため、沢山学べるかと思います。

だから嫌な人というのはネットでさくっと探し、対策を練る。
身近の嫌な人はなるべくスルーして、自分の時間を確保する。
嫌いな人を変えるより、自分を変える事に徹する。

自分はどんな人と関わりたいのか?


今の人間関係に満足していますか?
周りの人たちが大好きな人ばかりですか?

人に対する感情は3つあると思っていて、
「好き」「嫌い」「どうでもいい」に分かれると思います。
どうせなら「好き」な人たちだけを周りに集めたいですよね?

でも、
自分がどんな人が好きかを知っていますか?

『あなたはどんな人が好きですか?』

・仕事終わりにいつも集まって酒が飲める「酒好きな人」
・朝早くから釣りやツーリング、読書会などに行く「朝型の人」
・24時間ぶっ通しでゲームをしている「ゲーマーの人」
・国内外問わずフラッと旅行に行く「フットワークの軽い人」
・休みの日は必ず新しい料理店に行ってみる「グルメな人」
こんな風に自分はどんな人が好きで気が合うかなぁと考えてみるのです。

 

では、次の質問です。
『その人はどこに居ますか?』

あっちこっち旅行に行くような人と出会いたいのに、
休みも無く残業ばかりの会社に居ても会えないですよね。
その瞬間気づくんですよね、
「この会社の人たちはいつも寝に帰っているだけだ。旅行に行きたいですよね、と話をすると、そんな元気があるならもっと働いてくれと言われ、もっと残業時間が増えた。この人たちは自分を引きずり落そうとしているから、この人間関係に嫌気がさしているんだ。」と。

そのコミュニティーじゃ、自分の好きな人や気の合う人とは出会えないと気づくのです。

だったらどこに行けば出会えるか考えてみましょう。

・場所を問わず仕事をするノマドワーカー
・社員旅行や大型連休、社員割もある旅行会社
・土日祝は必ず休みが取れる公務員
など、自分の行く場所が見えてくるのではないでしょうか?
あとはそこでやる事が自分のやりたい事であるかも考慮してくださいね。

そこに向かって自分を育てる

あとはそこに向かうために努力するだけです。

向かう先で資格が必要なのであれば、勉強すれば良いです。
面接をクリアするために、会社を調べつくすのも良いでしょう。
経験値が必要なら今すぐ始めてみましょう。

今の場所からすぐに逃げ出すのは難しい方もいると思うので、
会社を利用しながら自分の価値を高めたら良いです。

そのために、最初も言いましたが
自分の時間を確保しましょう。

嫌いな人の相手をしている暇はありません。
相手を変えるより自分を変える方がよっぽど簡単で、コスパが良いです。

そして力がついたら、嫌いな人が居るところから逃げましょう。
我慢は美徳、そんなのくそくらえです。
あなたはもう十分に我慢して頑張ってきたので、これ以上人生を害される前に逃げましょう。

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2.嫌いな人の前ではロボットになる

図々しい人に注意

図々しいの意味は、「普通の人なら遠慮してやらないことを平気でやるさま」との事。

僕は、人の時間や気持ちを軽く見ている人を、図々しいなと思います。

例えば、授業ノート。
自分は毎回早起きをして授業に出席し、90分を使ってノートを書いています。
普段授業にも全く出ていないのに、テスト前だけノート貸してと言ってくる人は図々しいなと思います。
百歩譲ってノートを見せるのは構いません。が、その貸している時間、こちらは勉強が出来ないんです。相手にその時間を奪う権利など到底ありません。

相手の人生の時間を使うのでしたら、それに見合ったものを提供するのが筋です。

自分さえ良ければそれで良いという考えを持っている図々しい人に出会ったら
一目散に逃げてください。

ひろゆきさんの考え方が参考になる

ひろゆきさんは「論破力」の中で、
『面倒くさいことをやらされそうにならないように、牙をむき出そう感を出しておく』と書いていました。

いい人過ぎていつも面倒ごとをやらされる人は、
コイツを怒らせると大変な事になる感を出しておくと良いです。

普段怒らない人が怒ると怖いというように、
一度軽く噛みついてみるといいかもしれませんね。

↓オススメなので読んでみてください。論理的な返し方で論破できるようになると思います。
 

断るが最初の一歩。これで流れに乗る。


何はともあれ、嫌いな人の誘いとかお願いを断るのが最初の一歩です。

色んな感情が入って断る事にストップをかけるのであれば、
いっそロボットになりきれば良いのです。

「一緒に行こう」
と連絡が来たら、

感情を無にして、

「行けません。」
と打って送ればよいのです。

誘えば来てくれるという印象を覆す事が、軽く噛みつくに繋がるのです。

1度断れれば、2度も3度も断れるようになります。
その内、アイツは呼んでも来ないと言われるようになり呼ばれなくなります。

その空いた時間を自分を成長させるために使ったり、
本当に好きな大切な人との時間に当てて、ぜひ自分の人生を生きるようにしてください。

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まとめ

・嫌いな人からは逃げろ
・逃げて確保した時間を自分の成長に費やせ
・好きな人たちはどこに行けば会えるか
・反面教師なんてネットで探せる
・自分自身が被害を受ける必要はない
・我慢が美徳だなんてくそくらえ
・断るためにロボットになりきれ
・ひろゆきさんの「論破力」という本が非常に参考になる
・1度断れたら、2度目も3度目も楽