【心が重い時の対処法】パニック障がいを克服した方法【鬱防止】

ミニマリスト
悩める人
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心が重いんです。何もやる気がおきません。どうしたら良いですか…。対処法があれば教えてください…。

というお悩みに、「この方法でパニック障がいも克服した僕」がお答えします。

結論は、ノートを使うです。

この記事を書く僕(@Eita_continue)は、
かなりの「めんどくさがり屋」です。

心身ともにもっと身軽で生きたいと思い、
物・ムダ・不安・ネガティブ・手間・ストレス・嫌い
などの、『手放し方』を発信しています。

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1.心が重たい時の対処法

こんな人に向けた記事です

今回は、

・悩みやグチを人に話せない
・自分で解決しようとする
・他人の時間を奪いたくない


こう言った、
『優しすぎる故に、溜め込んで苦しくなってしまう人』
に向けた記事です。

対処法はコレ

心が重たい時の対処法は、簡単です。

ノートに感情を書き出す

これだけです。

ただ、いくつかルールがあります。
簡単なルールですので、確認おねがいします。↓

ルールは3つです

①誰にも見せない
②キレイに書かない
③日付順に書く


これだけです。
シンプルで簡単なルールですよね。

でも、なぜ誰にも見せないのでしょうか?

理由は、本音を書けなくなるからです。

もし、そのノートを
誰かに見られるとしたらどうですか?

《本音を書けませんよね?》
だから誰にも見せなくて良いので、
思ったままの感情を書いてください。


じゃあ、なぜ
キレイに書いたらいけないのでしょうか?

それは、ノートに書く効果が弱まるからです。

そもそも僕たちは、学生の時の名残で
「ノートはキレイにとるもの」と思い込みがちです。

だから、
キレイな言葉で、誤字脱字なく、見やすいように
書こうとします。

でも、それじゃ意味がありません。

キレイに書く事に注意が行って、
自分の本音に向き合う力が弱まるから
です。

感情をそのまま書き出すんですから、
キレイな言葉に直さなくて良いんです。
思ったまま書けば良いんです。

〇字汚くて良い
〇黒1色で良い
〇誤字脱字あって良い


言ってしまえば、
◎何を書いてもOK
です。


では、なぜ心を軽くするために
ノートに感情を書き出すことが有効なのか?

を次で説明していきます。↓

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2.なぜそれが有効なのか?

スッキリする

察しつくかもですが、
ノートに書き出すとスッキリするからです。

よく聞くありきたりな答えかもですが、
これが本心で真実です。

ノートに溜まった鬱憤(うっぷん)とか
書き出したら、本当心が軽くなります。

なぜスッキリするのでしょうか?

たぶん、モヤモヤが「言葉」になるからだと思います。

例えば、こんな場面を想像してみてください。


朝起きたら、喉が痛い。関節も痛い。
吐き気が止まらず、体が震えています。
鼻血まで出てきました。

ここまでなると、
(俺、ヤバい病気かもしれん…)と頭によぎりませんか?

たまらず病院に行きます。もう、気が気ではありません。
「先生、体がおかしいんです。何か悪い病気なのでしょうか?」

と先生に聞きます。そしたら先生が、
「落ち着いてください。ただの風邪です。」と。

その瞬間ホッとしませんか?
なんだ風邪か…。と。
そう聞くと、そんな気もしてきました。



話はここで終わりなのですが、

この話でお伝えしたいのは、
得体のしれないものは怖い
分からない状態が1番不安
ってことです。


だから言葉にする事で、
「そうそう。今自分はこう思ってるんだ。」
「これが言いたかったんだよ。」
「モヤモヤの正体はコレか。」
と、分かって安心するのです。


さて、言葉にして安心するまで出来ました。


すると、次にコレができます。↓

見返す事ができる

そう。見返すことができるんです。
(※復讐の方の見返すではありません。
復習の方の見返すです。)


見返してみると、客観視できます。
冷静に自分の状態を見つめられます。
これめちゃくちゃ大事です。



ここで、ルール③日付順に書く
が活きてきます。

例えば、3年後とかに読み返しても、
日付が入っているので、
「この頃こんな事で悩んでたのか。
可愛らしい悩みだな」とか思えるようになるのです。



ルーズリーフや広告の裏でも良いですが、
順番がグチャグチャになったり無くしたりと
管理が面倒なのでノートが良いかなと思います。
捨てたいページはノートでも破って捨てられますしね。

次の手が打てる

冷静に見返していると、
「じゃあこうしてみよう」と
次の手が打てるのです。

つまり前に進めるという事です。

いつまでも心の中に
モヤモヤを溜め込んでいても
苦しいですし、解決しません。


だから早く吐き出して、
スッキリして、
言葉にして安心して、
落ち着いた時に見返して、
前に進むための行動にうつすのが良しです。

何年後かに見返して、

「可愛い悩みだな(笑)
てか、今悩んでいることも
いつかこうやって馬鹿にできるのか。
じゃあこんなに悩まなくて良いや。」


と思えるようになるのです。



もう1歩踏み込んだメリットを言えば、
心が重くなる前に対策出来るようになります。

ノートを書き続ければ、そのうち
自分の考え方のクセが分かります。
そしたら、事前に手が打てるのです。

自分探し旅より安上がりで
自分を知ることができます。
ノートってほんと最強ですね。


では最後に、
ノート術がオススメな理由を
3つ紹介して終わりにします。↓

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3.オススメな理由3つ

1人でできる

仕事帰りや休みの日にコソコソと、
心療内科や精神科・カウンセリングに行く事なく
1人ですぐに始められます。

セルフカウンセリングってやつですね。


精神科で薬をもらって一生手放せなくなったり、
薬の副作用で苦しむ事もありません。

ノートに文字を書くだけなので
副作用なしです。なんのリスクもありません。


実際、僕もむかし心療内科に通ってました。
薬ももらってました。

でも、病院に行くともっと病むんです。
病んだ人がたくさん来るからです。
みんな顔が死んでました。

申し訳ないのですが、
その人たちを見ていると、
もっと具合が悪くなりました。

だから病院にも薬にも頼らずに、
自分で向き合おうと思いました。


そしてパニックを克服しました。
ちょっとやそっとの事じゃ折れない、
強靭なメンタルが出来上がりました。

だからこそ本気でオススメできます。

どこでもできる

家でも職場でも、カフェでも出張中でも
ノートとペンさえあれば、どこでも出来ます。

ノートとペンなんて、
コンビニにも売ってますし、
食品スーパーにも売ってます。

すぐに用意できて
1人で始められて
どこでもできて
ってこれほど簡単な治療法ないと思います。

犯罪にならない

上司の愚痴とか、
会社の裏側とか、
特定の個人のこととか、
SNS上に書くと最悪、犯罪になったりします。

でも、ノートに書いて
誰にも見せずに持って置くだけなら犯罪になりません。

しかも、SNSにネガティブな事を書くと
批判とかアドバイスとか来たりします。

「その考えはおかしいよ!こう考えた方がいいよ!」
など。

分かってはいますが、
こちらも人間ですから
たまにはグチも吐きたいのです。

だから誰からも反論されないノートは最強なのです。
ぜんぜん気を遣わずに書けますからね。

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まとめ

・心が重いという症状はノートで解決できる。
・ノートに、感情を、書き出す。だけ。
・精神病に打ち勝つ強靭なメンタルが手に入る。