【思い出の物は要らない?】元カノの手編みマフラー【男のあるある?】

「面倒くさい」を手放す
悩める人
悩める人

元カノからもらった物、マネージャーが作ってくれた物、むかし買い集めたCDなんかが捨てられません。

というお悩みに、「思い出の物を持ってない僕」がお答えします。

結論は、思い出の物であろうがなかろうが
「使わない・必要ない」なら要らない。
です。

この記事を書く僕(@Eita_continue)は、
かなりの「めんどくさがり屋」です。

心身ともにもっと身軽で生きたいと思い、
物・ムダ・不安・ネガティブ・手間・ストレス・嫌い
などの、『手放し方』を発信しています。


目次
1.手編みのマフラーは…
2.思い出の物でも基準は
3.思い出の物を持つデメリット
4.まとめ

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1.手編みのマフラーは…


要りません

別れたら、もらった手編みのマフラーは要りません

理由は、使わないからです。
(※毎年使うって方は持っててOKです。)

いくら思い出があろうが、
使わないのでは必要ありません。



「せっかく作ってくれたのに、
捨てるなんて可哀想すぎる!(怒)」

と言われるかもですが、

せっかく作ってくれたのに、

”彼女や奥さんにバレないように、
押し入れの奥底に隠しておいてカビ臭くなって…”

の方が、よっぽど前の方、今の方
両者に対して失礼かと思います。



でも、こう言ってもまだ、

「実際もらってみたら捨てられないよ」

と言われるかもしれませんね。

実は僕も、

手編みのマフラーもらったことがあります。

凄く気に入っていましたが、

・(うわっ。アイツまだあれ使ってやがる…)と引かれたくない
・次の人に申し訳ない


という理由で、持ってても使わない(使えない)ので手放しました。

さすがにすぐには手放せませんでしたが、
3ヵ月程して手放しました。

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2.思い出の物でも基準は、


必要かどうか?

つまり、思い出の物であっても
そうじゃない物でも

所有するかの判断基準は
《必要かどうか?(無いと困るか?)》の1択です。

物は物なので、このシンプルな基準で判断したらOKです。

思い出は捨てなくて良い。

勘違いしないで欲しいのが、

僕は
「思い出の物いらないよね」と言っているだけで
「思い出いらないよね」とは言っていません。

思い出は心の中で持っていてください。

ただ、忘れてしまったら

そのレベルの思い出だったって事だな。
これから、もっと濃い思い出を作っていこう。


と思えば良いんじゃないかなと思っています。

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3.思い出の物を持つデメリット


過去が、「今と未来」を奪う

思い出の物を持つデメリットは、

過去に引き戻され、時間を奪われる事』だと思います。

よくあるのが、
「片付けを始めたら昔の写真が出てきて、
見出したら全然進まなかった。」というやつ。

これは、片づけるという「今」
そして、片づいた部屋で過ごせる「未来」
を同時に奪っています。



当たり前ですが、”思い出”って過去の事なので、
どうしても意識が過去に行ってしまいがち。


でもどれだけ振り返っても過去には戻れないので、
今を生きないと勿体ないと思うのです。

もちろんプラスの物もある

ここまで思い出の物を持つ事に
否定的な感じで書いてきましたが、

こんな物なら持ってて良いなと思う物があります。

それは、背中を押してくれるような物です。

分かりやすいように、
悪い例、良い例を最後に紹介して終わりにします。


×「懐かし~。あの頃は良かったな~。戻りたい。」
×「はぁ。別れたくなかったな…。」
×「もうこの時みたいには出来ん。自分ダメダメやん。」

〇「あの頃あんなに頑張ってたじゃん。
弱音吐いてないで、もうちょい気張るか。」
〇「いつもこう言ってくれてたな…。よし、やるか。」
〇「これを見ると初心を思い出せる。
緊張するけど、あの頃からここまで来たんだからやれるはず。」


前者のような思い出の物はすぐに手放しましょう。
過去にすがっていてはダメです。

後者のような物なら持っててOKです。
「自分の背中を押してくれる物」
という意味で必要なのであれば、使ってると言えるからです。


このように、思い出の物はほぼ要らないですが
一部自分の背中を押してくれる物や、
めちゃくちゃ使う物だったりするので

《必要なのか?》を問いつつ、
思い出の物を整理してみてください。

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4.まとめ

・使わないなら、元カノが編んでくれたマフラーは手放して良い。
・思い出の物を手放しても、思い出が消える訳ではない
・思い出の物、そうじゃない物、
どちらも判断基準は「必要かどうか?」一択。
・ 思い出の物がなくなって忘れてしまう思い出など、
大した思い出ではない。覚えている思い出を大切にしつつ、
もっと濃い思い出を作っていったら良い。
・思い出の物を持つデメリットは「今と未来」を奪う事。
・必要ではない物なら、思い出の物であろうと手放して
もっと良い思い出をつくるために今を生きるべし。