【親が一人暮らし】「心配や不安」を手放す方法【お互いの負担が減る】

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1.親が「家で1人」

1人で大丈夫かな…


『親は1人で暮らしています』

こういう家庭は、多いと思います。


で、コレ
結構「悩みの種」なんですよね。


なぜなら、年を取ると
「分かってても出来ない」こと
が増えるからです。

例えば、

自分はちゃんと歩いているつもりでも
足が上がっていなくて
脱ぎ捨てた服に引っ掛かりこけて骨折。
とか。

「そんな大げさな」と思うかもですが、
実際に祖母の周りの人は、
何もしなくても圧迫骨折とかしてるんです。

老いには敵わないんです。


年をとればとるほど、
ほんの少しの危険が命取りになります。

だから親が一人で暮らしてたら
大丈夫かな。って心配になりますよね。

あれ?なんかおかしくない?

久々に会うと異変を感じませんか?

例えば、
・耳が遠く、何度も聞き返す
・電話が鳴ってるのに気づかない
・物忘れが目立つように
・完全に体が付いていけてない
・よく体調を崩すようになった

これ見て見ぬふりはNGです。


昔っから働き者だったし、
まだバリバリ働いているから
大丈夫でしょ!と安心していてはいけません。

自分が歳をとったのと同じ速度、
いや、もっと早い速度で
親は老いていっています。


出来ない事が増えていっています。


子どもとしては日に日に不安が増えます。
だからこそ、今回の提案を頭に入れておいてほしのです。

親も自分たちも守るサービスを探し出したので、
記事の後半で紹介します。

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2.心配する側の気持ち

心配するのは疲れる

「冷たい」とか言われそうですが、
言い切ります。

心配するのは疲れます。


それが一緒に住んでない人の事だったら尚更。

見えない分、想像が膨らみます。

でも、こっちも
家族・仕事・子どもの学校のこと・家事
などしなきゃいけない事は山のようにあります。


そんな中、心配で電話しているのに
「何度かけても電話に出ない」とかなると
余計心配になりますよね。

・倒れているんじゃないか…
・携帯を忘れて出かけてるだけ?
・不審者に狙われたんじゃ…
・お風呂に入ってるのかな?
・何かあったんじゃないか…
・病院だから電話に出られない?
・事故にあったのでは…

色んな不安が頭をよぎります。


電話にでない事と、不安が入り交ざって
イライラし始めます。


いてもたってもいられなくなり、
安否を確認しに行きました。



その結果、
「何しに来たん?あぁ、
携帯マナーモードのままだった」
って言われるんです。


ぶっちゃけ、
「ハ?」ですよね。


安心と苛立ちが同時に込み上げて、
その場で文句を言ってしまいそうです。

心配から始まったのに、
親子喧嘩になるオチ。

疲労感たっぷりのまま
また車で帰らないとです。

明日も朝早くから仕事です。
子どもの弁当も作らなきゃ…
まだ洗濯物もしてないや…。


こんな事何度も繰り返していたら
身がもちませんよね。


ここまでのストーリーを想像するだけで
疲れますよね。僕は頭が痛くなりました。

だからやっぱりキレイゴト抜きで、
心配するのは疲れるのです。

「心配」は手放すべき

心配や不安は手放せます。

そして、「手放すべき」です。

なぜなら、心配は大きな負担となり、
心身ともに疲弊してしまうからです。

その内、
自分の方が老けてしまうかもしれません。


メンタルがやられて、
自分が潰れてしまうかもしれません。


「だったら一緒に住めば良いじゃん!」
と思うかもですが
実の親子でもストレスが溜まるのに
他人である、奥さんや旦那さんと親は
もっとストレスが溜まるはずです。

それに、一緒に住める状況なら
とっくにそうしているはずです。



一緒に住まないけど、
心配を手放せないかなって探していた時に、
こんなサービスを見つけました。↓

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3.心配を手放す方法

「電気の使用状況」を確認できるサービス

心配を手放す方法は、
家の「電気の使用状況」を見る事ができるサービス、
遠くても安心プランってやつを使います。

東京電力関係の会社がやっています。

  • 15時 テレビをつけました
  • 17時 電子レンジをつけました
  • 20時 エアコンをつけました

みたいな感じで、
電気の使用状況を見れるのです。
確認方法は自分のスマホで出来ます。


何で電気の使用状況??カメラとかの方が
良いんじゃない?と思うかもですが、

カメラ設置は、設置された側がストレスです。

だって、考えてみてください。
自分の部屋にカメラがあって、
ずっと自分の方を向いて録画されたいたら
嫌だと思いませんか?

でも電気使用状況を見られるだけでしたら、
別に親もストレス溜まりませんよね。
しかもウルサイ電話がやんで良いかもです。


逆に子どもも電話とかせずに『一方的に』
ちょくちょくスマホから確認できるため
時間や労力を使わずに済みますし
鬼電をして怒られる事もありません。


つまり、親と子の
どちらにもメリットがあるという事です。

心配される側の気持ち

それにやはり
心配される側の気持ちも汲みたいんです。

祖母と住んでいるから分かるのですが、
祖母も1人の人間です。

なにも出来ない赤ちゃんでもないし、
留守中に悪さをするペットでもありません。


それに祖父が亡くなって
約20年1人で暮らしてきたので、
今更誰かに必要以上に干渉されるのはウザいんです。


電話がかかってきたかと思ったら、
「火は消したか?」
「暑いからエアコン付けたか?」
とかそんな話ばかり。

それも1日数回にわたってきたら
イライラしてきます。

子ども側も心配してかけているのに、
それを迷惑と捉えられてしまっては、

これでは悪循環過ぎます。


だからやっぱり、
・双方の事を考えて
最新技術でストレスをなくす

・心配事や不安を手放していって
もっとお互いが身軽に楽に生きる

これが大事かなと思いました。


もし「1人で暮らす親」が心配
悩んでいる方の助けになれたら嬉しいです。


遠くても安心プランの詳細はこちらから。

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まとめ

・親が1人で暮らしているのは、色々と心配。
・心配してイライラして、自分の心身がもたない
心配しているのに迷惑と思われちゃたまったもんじゃない。
お互いのストレスなく、心配を手放すには
電気使用情報」を確認できる遠くても安心プランが最適
・下手に干渉し過ぎると、親子間の関係が悪化したりする。
最新の技術を使って上手く解決しよう。