【実体験】パニック障がいで出来なかったこと【7年経った今は?】

「からだ」の面倒を手放す

『パニック障がいになって出来なかったことって?』

という悩みに、答えていきます。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、手放して生きてます。

今回は、「パニック障がいの不安」を手放していきます。

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1.パニック障がい

できなかったこと

吐き気、動悸、とかではなく、より具体的に書いてみようかなと思います。

・美容院で汗が止まらず、髪がずっとビショビショ
・歯医者の待合室で、気を失いそうなほど気分が悪くなる
・電車で扉が閉まった瞬間、死にそうな恐怖に襲われる
・飲食店の近くを通ると吐きかけ、トイレに駆け込む
・人とご飯に行くと本気で、一切食べられなくなる
・1日ウィダー3口しか食べられない(1ヶ月で10kg減)
・痩せすぎて、座るとお尻の骨が痛い
・バスを見ただけで、震えと吐き気が止まらない
・尿意が止まらず、トイレから出られなくて眠れない
・部屋の扉が閉まると尿意が酷く、オムツで試験を受ける
・布団に入ってから5時間経っても眠れず朝になる
・バイト中、立っていられなくなり辞める羽目に
・運転中、頭がロックされて意識が飛びそうになる。更に体が硬直してしまう
・街中で歩く人が、凄く変な風に見える
・外に出ることが怖くなる、3ヶ月ほど大学にも行かず引き籠る
・誰の運転でも、吐き気・動悸が止まらなくなる
・遊園地でアトラクションに乗れない。乗ってないのにトイレで吐く

当時付き合っていた方が居ましたが、「その子に構って欲しいから」とかの理由でわざとしていたとかでは一切ないです。

本気で、脳も体も変でした

どうやって生活していたのか?

周りのことなんか考えられなくなります。人からどう見られようが、気分が悪ければその場でしゃがみこんで、汗ダラダラで落ち着くのを待ちました。

いつ吐いても良いように、常にゲロ袋を持ち歩きました。

本当にギリギリで毎日生活していました。

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2.7年経った今は?

出来るようになったこと、まだ出来ないこと

そんなパニック発症から早7年が経ちました。

克服したことも出てきたので、表にしてみました。

◯美容院
◯歯医者
◯電車
◯飲食店
△人とご飯
◯食欲
◯痩せすぎ
△バス
△尿意

◯睡眠
◯仕事
△運転
◯人込み
△人の運転
◯アトラクション

という感じです。ほとんど大丈夫になりました。

どうやって克服したのか?

美容院はセルフカットや1,000円カットにしました。1,000円カットだと10分もかかりませんし、ほぼ喋りかけられません。

歯医者は最初に「本っっっ当に苦手なんで、ゆっくり丁寧に優しくしてほしい」と伝えます。

電車は、酔い止めを飲み、スマホゲームに集中しました。

そうやって、1個ずつ地道にクリアしてきました。

まだ苦手なこと

だいぶ大丈夫になってきましたが、まだまだ苦手なことがあります。

・慣れてない人との食事
・相手陣地での会話
・バスやタクシーで移動
・トイレを我慢すること
・慣れない道の運転
・慣れてない人の運転

等です。

普段何度も何度も一緒に食べる相手なら大丈夫なのですが、それ以外の人と食べると、喉が詰まった感じになりご飯が食べられません。これは回数を重ね、段々慣れて行くしかありません。

相手陣地での会話というのは、例えば美容院での会話や、銀行の個別ブースでの勧誘などです。

これらも自分なりの「クリアするコツ」を見つけて1個ずつ対処していってます。

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まとめ

・パニック障がいになると、普段の生活ができないことだらけになる
・毎日が地獄。常にパニック状態になることに怯えていた
・7年経った今でも、できないことはあるけど「自分なりの」解決策を毎日探しながら生きている