【旧車】ラシーン乗りが乗ってみたい車とは?【3車ある】

「クルマ」の面倒を手放す

『ラシーン乗りおすすめな車ってどんなのがある?』

という疑問に、答えていきます。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、手放して生きてます。

今回は、乗りたい車がない…を手放していきます。


僕は現在「日産ラシーン」に乗っているのですが、彼も25年前の車で17万kmを超えたので、長く乗りたいですがいつどうなるか分かりません。

もしもラシーンに乗れなくなってしまった時に、次はどの車に乗りたいか考えた時にあがった3車をご紹介します。

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1.日産 パオ

1989年~1991年

日産パオは、1989年1月に期間限定車として発売され、同年12月に生産が終了された車です。

「予約者全員分のパオを造る」ことを約束し、受注期間を3ヶ月だけに絞りました。ですがその間に受けた予約数が、なんと5万1,657台にものぼりました。

そして1991年に在庫がすべて売れ、販売終了となりました。

4種類

日産パオは4種類あり、

①1.0 5MT:122万円
②1.0 3AT:127万円
③1.0 キャンバストップ 5MT:131万円
④1.0 キャンバストップ 3AT:136万円

全てガソリン車FF駆動で、987ccの5人乗りです。

燃費はMTが18.4km/L、ATが14.4km/Lとなっていますが、みんカラを見る感じ、12~14km/Lぐらいが平均のようです。

個人的に十分すぎると思います。

中古価格は?

カーセンサーには現時点で、51台のパオが掲載されており、その価格は60万~応談という感じになっています。

新車価格(120万円)前後ぐらいをみててもらえると良いと思います。

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2.ボルボ 240エステート

画像:ボルボ公式

※ここで言う240エステートとは、ステーションワゴン型の245型のことです。

1974年~1993年

車のことをあまり知らない僕が説明するとすれば、

・丈夫
・広い
・実用性が高い
・レトロ
・シンプル

な車です。

ボルボと言えば、安全性を重視しているメーカーというイメージです。

また室内のスイッチ類は、寒い国だけあって手袋をしたままでも操作できるように大きく作られています。

4ATハイオク車でFR駆動、2,316ccの5人乗り、燃費は8~10km/Lという感じです。

中古価格は?

カーセンサーには現時点で「33台」の240エステートが掲載されており、140万円~応談という感じです。

だいたい200万前後ぐらいをみててもらってると良いと思います。

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3.フィアット 初代パンダ

画像:フィアット公式

1980年~2003年

直線ばかりでカクカクと作られたボディは、まるでラシーンをぎゅっと小さくしたような姿でとても可愛いです。

ボディだけに限らず、なんと全ての窓を平面の板ガラスにしているのです。

2ドア4人乗り


20年の間に色々なタイプが出ているのですが、僕の勉強不足で分からないことが多かったので、僕の知識でも分かった変化だけ載せておきます。(↓)

・1983年パートタイム4WDモデル「4×4」が追加
・1986年:マイナーチェンジ

マイナーチェンジでは、以下が変わりました。

・パンバーの形状変更
・三角窓とボディ下半分の樹脂コーティング廃止
・インテリア面ではメータークラスターの大型化
・シートが一般的な形状に変更

2003年に2代目モデルの登場に伴い生産が終了されました。

中古価格は?

カーセンサーには現時点で16台が掲載されており、約75万円~応談という感じです。 

だいたい100万円前後ぐらいをみててもらってると良いと思います。

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まとめ

・ラシーン乗りの僕がラシーン以外で好きな車は、「日産パオ」「ボルボ240エステート」「フィアット初代パンダ」
・カクカクした車、見た目が可愛い車、レトロな車が好き
・ラシーンを乗り潰したら、次はこの子たちに乗りたい