【25年落ち】17万km超えラシーンのエンジンオイルを選んでみた【長く乗りたい】

「クルマ」の面倒を手放す

『ラシーンのオイル交換をしたいんだけど、どのオイルを買ったら良い?』

という悩みに、答えていきます。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、手放して生きてます。

今回は、「古いオイル」を手放していきます。

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1.エンジンオイルって何?

車の血液

※オイルの説明は不要という方は、「3項」まで飛んでください。



エンジンオイルとは、車にとって血液にあたる物です。

エンジンが心臓にあたるので、その心臓を守るために、以下の5つの役割を担っています。

①清浄
②防錆
➂冷却
④潤滑
⑤密封

本当に車にとって欠かせない存在なのです。

車に入れるオイルって何種類あるの?

車には他にも「〇〇オイル」があります。

・ブレーキオイル
・オートマオイル(ATF)
・パワステオイル
※ミッションオイル
※クラッチオイル
(※:MT車)

ですが基本、オイル交換と言えば、先述した「エンジンオイルの交換」であることが多いと思います。

どれぐらいの頻度で換えるの?

前回のオイル交換から、

5,000km走った or 半年経過

どちらか早い方が交換時期になります。


僕は16万6,000kmで車を買い、現在17万1,000kmなので交換時期です。

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2.エンジンオイルにはどんな種類があるの?

見るポイントは2つ

エンジンオイル探しで注目すべきは、

①粘度
②ベースオイル

の2つです。


それらについて少しお話します。(↓)

粘度とは?

粘度」とは、オイルの「軟らかさ」を示します。

ちなみにラシーンは工場出荷時、7.5W-30が入っているようです。

なので、ラシーンは10W-30が純正なのだと思います。

ですが、”距離走っていたり、エンジンの音などが気になる”場合は、少し粘度があるオイルをいれたほうが良いようなので、ラシーンだと「10W-40」を選ぶと良さげです。

ベースオイルとは?

エンジンオイルを構成する、ベースとなる成分が「ベースオイル」で、

「化学合成油」「部分合成油」「鉱物油」の3種類があります。

それぞれの特徴は、

・化学合成油:高性能、高品質、高価格
・部分合成油:鉱物油と化学合成油の混合オイル。ほぼ鉱物油
・鉱物油:一般的。価格が安い分、耐熱性能や酸化に弱い

という感じです。


なので粘度とベースオイルをどれにするか決めると、ある程度絞ることができて探しやすいと思います。

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3.ラシーンのオイルはどれにしたのか?

ロイヤルパープル HPS 10W-40

プロケーブルさんで購入しました。

粘度は10W-40で、ベースは化学合成油です。

僕は1本(約1L)を1,690円で購入しました。ですが、ロイヤルパープルはパチもんが多いようです。

公式ページによると、ヤフーなら安心して買ってもらってOKですみたいなことが書いてあります。で、その値段なのですが、3,000円ほどします。

となれば、僕の買った物は偽物かもしれません…(笑)怖いもの見たさで頼んでみましたが、皆さんはちゃんとした所で買うことをオススメします。

ラシーンのエンジンオイルの量は?

ラシーンのエンジンオイルは、2.6Lです。

もし、オイルと一緒にフィルターも換えるのであれば3.0L必要になります。

オイル交換に必要な物は?

オイル交換ですが、僕は上から抜くことにしたので、以下の物を用意しました。

僕は店舗で買ったので、コレしかなかったのですが、ネットだともっと安くて良さげなのがありますね。(↓)

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まとめ

・ラシーンは10W-40が良さげ
・僕はロイヤルパープルを選択
・パチもんじゃないと信じて使用してみます