【背が低い】ギャップを利用するだけ【あえて現場仕事をチョイス】

「面倒くさい」を手放す
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1.スタートが超マイナス

小さいとナメられる

小さいとナメられます。

特に「現場仕事」では。
更に、細かったりしたら尚更です。

・力なさそう
・根性なさそう
・すぐ辞めそう
・続かないな
・使いものにならなそう
・重い物持てんだろ

みたいな感じで、
ナメられます。


イラっときそうですが、
実はこれ、「超ラッキー」なんです。

ちょっとのギャップが効果絶大

ラッキーな理由は、
ギャップ萌え」みたいなのを狙いやすいからです。


と、言うのも

先ほどの、
「力なさそう」とか
「根性なさそう」とかって
勝手なイメージですよね。

本当にそうとは限らないじゃないですか?

本当は力あるかもですよね。
本当は根性あるかもですよね。


【イメージ】
「力無さそう。これ1個も持てないでしょ。」

【実際】
「え!いっぺんに3個も持てるの!?」
「こいつ小さいのにスゲェ!」


例え3個が並みの量だとしても、
最初に「力無さそう」っていう
イメージがあるためこれだけで効果抜群です。


だから、ナメられると超ラッキーなんです。

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2.僕はあえて現場仕事を選びました

こんなギャップを提示しました。

僕はあえて「遺品整理」という、
引越し業者系の重労働を選びました。

ガッツリ、力仕事です。

しかも募集されていない会社に
頭を下げて入れてもらいました。


でも僕のプロフィールを見ると
「何でコイツここに来た?」と思うはずです。


・4大卒(理学部、数学科)
・小さくて細い(160cm以下、50kg以下)
・将来を約束されていた家業を辞めて




「フンッ(笑)
お勉強ばかりしてきたヤツに、
この仕事が務まるわけねぇだろ」

「そんな小さくて細くてヤツ、
使い物になるわけがない。すぐ辞めるさ」

「バカだな素直に継げば良いものを。
どうせすぐ実家に戻るだろ」


僕の履歴書を見るだけで
こんな感じにガッツリ、
マイナスイメージを植え付けられました。


これが出来ればあとは「覆すだけ」です。

「100kgの人が持つ、50kg」に勝る

とは言っても、1人で
100kgの物を持ち上げるワケではありません。


それはさすがにムリです。

そこまでしなくても、
既にマイナスイメージがついているので、
「並」の結果でもじゅうぶん覆せています。

例えば、
体重50kgない僕が30kgの物を持つと、

「兄ちゃん小さいのに力あるな!凄いな!」
となるワケです。これだと簡単ですよね。

そもそも期待されてないので、
並みの行動をしただけで評価だだ上がりです。
儲けものです。


でも、悲しい事に
イメージ通りの行動だと
評価はイマイチ上がりません。


例えば、体重100kgの人だと、
「これ頼んだ。1人でいけるっしょ!?」
と、僕が持った倍の60kgの物を
軽々しく任されたりします。

そして、期待されている分
持てないとなると「え~持てんの?」
と残念がられる結果になったり…。



仕事的には、
60kgの物を1回で運んでくれた方が助かるし、
凄いことなのですが

見た目てきに、
小さい僕が30kgの物を持つ方が
人の心を打つようです。

(※実際、僕が行くとほぼ必ず
お客さんから「小さいのに凄いね~」
と言って差し入れとチップをもらっていました。)


現場仕事と言えば、一般的に
体格が良い人が有利とされる世界ですが、
逆にチビの方が生きやすい世界かもです。

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3.ギャップを最大限に活かす方法

①自分はどう見られているか?

自分が人から、
どんなイメージを持たれているか?
どんなイメージを持たれやすいか?
を考えてみてください。

※ここでは、プラスのイメージではなく
「マイナスのイメージ」を考えてみてください。


・口うるさそうだな
・細かそうだな
・力なさそうだな
・頼りがいなさそうだな
・根性なさそうだな
・すぐ辞めそうだな

など。

②自分のイメージとあえて逆を行く

先ほどあげたマイナスイメージを持った人が
居なそうな場所
を探す。

ただし、自分が苦手な事だったらダメです。


例えば、

1.周囲が勝手に植え付けてきたマイナスイメージ
・力なさそう

2.力なさそうな人が居なそうな場所
(=力ある人ばかりの場所)
・塗装、土木、建築関係
・引っ越し業者・工場など

3.この中で自分が苦にならない場所、
結果を残せそうな場所は…

って感じで探していきます。


最後の【3】は特に大事です。
結局、結果を残せない場所に行っても
「イメージ通りだった」で終わる
からです。

だから、
イメージを覆せて、且つ、
楽しめる場所を探してみてください。

③そこで根性を見せる

最初がマイナスイメージだっただけあって、
優しい世界が出来上がります。

ですが、そこで優しさに甘えない事です。


「もう休んでいいぞ」と言われても、
「いや、まだイケます。」と根性を見せるのです。


人は「頑張る姿」に心打たれます。



毎日コツコツ続ける姿が
一番のギャップとなり、強い信用と評価に繋がります。


だから自分にはギャップがあるから、と
あぐらばかりかいていないで
最後にはしっかり根性を見せる事が大事なのです。

チビに限った話ではない

今回お伝えしたかったのは、
人からの持たれるイメージ」と
実際の自分」は違うって事。

だからと言って、
「僕(私)はそんなんじゃない!」と
口で言い返すのではなく、

せっかく持たれたイメージなら、
ギャップとして利用してやろうぜ
ってお話です。


・ガリ勉そう…
・オタクっぽい…
・陰キャでしょ…
・頭悪そう…
・気がきかなそう…
・マナーとかなってなさそう…
・ウザそう…
・しつこそう…
・細かそう…


みたいな勝手なマイナスイメージは
バンバン利用していきましょう^^

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まとめ

・チビはナメられる。
(例)力なさそう。根性なさそう。すぐ辞めそう。…
・スタート時点でマイナス。
・でもそのイメージは勝手に持たれたもの。
・ 実際は違う事も。
・それを逆手にとって、ギャップとして利用しよう。
・イメージ通りの人より、簡単に評価される。
・だからギャップを最大限に活かすには、
①自分はどう見られているか?
②イメージとあえて逆をいく
③そこで根性を見せる