【一人暮らし】洗濯が面倒くさい【ツァイガルニク効果を使う】

「面倒くさい」を手放す
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1.洗濯は毎日した方が楽でした。

習慣化すると無敵

習慣化とは、『自動的、且つ、無意識に行ってしまう事』です。

だから僕は面倒くさいけど、どうせやらなきゃいけない事は、
極限まで面倒くさい部分を省いて習慣化します。

流れとしては以下の通りです。↓

面倒くさい→手間を省いて行動のハードルを下げる→毎日の流れに組み込む→習慣化→楽→(また何か面倒くさいと感じたら振り出しに戻る)


とにかく「面倒くさい」と感じたら、何か問題があるのだと判断し、
面倒くさくなくなるまで改良を続けます。

面倒くさくなくなると、毎日の流れに組み込みやすいです。
「まぁそれぐらいなら~いいけどぉ~」的な感じです。

食器洗いで例えるなら、
「毎食後すぐに食器を洗い、シンクと排水口の掃除までする」だと習慣にするのは大変ですが
「食後シンクに皿を下げた時に、ザーっと食器に水をかけておく」だったら、
「ま、そんぐらいなら~しょうがないな~」
ってなりませんか?

この自分がめんどくさいと感じない、ギリギリやるラインまで持って行くのがコツです。
もし、先の食器洗いの例で水をかけるのさえ面倒だと思うのであれば
「食後、シンクの樽に溜めておいた水に食器を浸ける」でもOKなのです。
とにかく自分が面倒だと感じないレベルにするのが大切です。

面倒だと感じない→毎日続く→習慣化→無意識にできるから苦を感じない→自然に綺麗が保ててる→ストレスフリー

この状態を目指しましょう!

ツァイガルニク効果


習慣化するのが、結果として楽なのは分かりました。
でも、それだけの理由じゃヤル気起きませんという方のために、
『ツァイガルニク効果』というのを紹介します。

ツァイガルニク効果とは、中途半端に終わった事や先延ばししている事が気になる心理現象の事で
気になっている状態のまま放置しておく事で、どんどん脳に負担をかけているのです。

メンタリストDaiGoさんの著書『先延ばしする人は早死にする! 「あとで」を「すぐやる」に変える心理学』では、先延ばしばかりしている人の脳は、想像以上の慢性的なストレスにさらされており、ストレスの積み重ねがホルモンの正常な動きを阻害し、心臓への負担が増加。白血球の暴走を招き、慢性炎症を引き起こし、内臓脂肪も増えて死亡率が高まる。と書かれている程です。

なぜこの話をしたかと言いますと、洗濯物って結構溜めがちじゃないですか?

「あ~洗濯しなきゃだった。もう明日しよう。」
「また洗濯するの忘れてた。週末まとめてするしかないな。。」
と日々、先延ばししていませんか?

ツァイガルニク効果が働かないようにも、
毎日洗濯した方が良いというのが僕の考えです。

毎日洗濯するメリット

他にも毎日洗濯するメリットがあるので、紹介します。

・毎日洗濯するから手持ちの服が少なくてもまわる
・手持ちの服が少ないからクローゼットがスッキリ使いやすい
・洗濯を干す量が少ないからすぐ終わる
・毎日洗濯するから洗剤の量が一定で分かりやすい
雑菌が増えるのを阻止できる
・洗濯の量が少ないから汚れが落ちやすい
・一回に干す量が少ないから洗濯物が乾きやすい
・少ない水の量で済むから早く終わる

結構いい事尽くしだと思いませんか?

少しネックなのは、節約という点では弱いですね。

ですが、溜め込んで「うわ~洗濯するのめんどくせ~」と思うより
毎日洗濯した方が全然ストレスが無いので少し電気代を多めに払ってでも、僕は毎日洗濯します。

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2.「アンタが洗濯したら二度手間」

洗濯の面倒ポイント

「アンタが洗濯したら二度手間。ちゃんと干してくれん?」
これ僕が中学生か高校生の頃に母に言われた言葉です。(笑)

それ程、干し方が酷かったようで、全部シワシワ状態だったそうです。

というのも、僕は家事の中で特に「洗濯」が嫌いでした。

洗濯の面倒なポイントって、

・大量に干すのダルい。てか溜めすぎやろ。ウザっ。
・てかそもそも、干す場所足りん。ハンガーも足りん。
・だから適当に干したら、最後落ちてきた。全部汚れた。やり直し。もう大嫌い。
・洗濯機の中で絡まって、偏ってエラーで洗濯機が止まる。ほどくのもイラつく。
・1日干しても乾いてない洗濯物ある。ウザい。
生乾き臭がする。こんなん着られん。
・重たい洗濯物を干す場所まで持って行くのがダルい
・洗濯物干すピンチがまた折れた。いい加減にしろや。
・誰の洗濯物なん。また色落ちして色が移っとる。。
・待って、一回しか着てないんにめっちゃ縮んどる。ありえん。
・干して、取り込んで、畳んで、しまうとかどんだけ手間かかるん。面倒くさすぎ。
洗剤入れすぎるなって言われても、毎回毎回量違うのに、分からんわ!

結構あると思いません?これ実際に僕が思っていた事です。

こんな事思いながらたまに洗濯を手伝っていたので、
怨念がこもってシワシワの二度手間洗濯になっていたのでしょう。

洗濯=超ストレスが溜まる行為
と思って大人になりました。

でも一人暮らしを始めたら、どうしても洗濯せざるを得ないですよね。

だから僕は洗濯を好きになれるように工夫をしました。
次に紹介するポイントを取り入れると、少なくとも洗濯へのストレスは減ると思うので
良かったら取り入れてみてください。

洗濯する回数は増えるけど、アレを減らす

洗濯の面倒くささを減らすためにやる事は、
『服の量を減らす』です。

もっと詳しく言えば、「それぞれ3枚ずつ」が適量です。
アウター3枚、トップス3枚、ボトム3本、パンツ3枚、靴下3枚。以上です。(女性はもう少し下着が増えると思いますが、そんなに大差ないと思います。)

ちゃんと3枚ずつにするメリットがあります。説明します。

・洗濯せざるを得ない状況を作る。
溜めてもMAX3日分の洗濯≒一人暮らしの洗濯機、1回で洗える最大量ぐらい
→つい先延ばししてしまっても、一回の洗濯で挽回できます。
しかも洗濯しないと着る服がないので、強制的に習慣化できます。

 

・3枚あると、冬や梅雨の乾きづらい時期でも十分まわる。
通常時は常に1枚予備がある程余裕
→3枚しか持てない=機能性の高い物を選びがち。フード付きや厚手の服を避け、乾きやすい物を選ぶ傾向に。洗濯物が1日で乾ききるため気持ちがよい。

・3択の原理的に3択が丁度よい。(選択肢が3つ以内でないと即決できない)
朝の服決めの時間を短縮できる
→更に場所も取らないため、取り出したり戻したりが簡単に。面倒くさいと感じる回数が一気に減る。

 

実際に僕は3枚ずつしか持っていません。↓
ミニマリストの全持ち物紹介【全部で何個かな?意外と量あるな。。】

自分の最もお気に入りの服だけを3枚残してみませんか?
そうすると、毎日お気に入りの服で出かける事ができ、非常に気分が良いですよ!!

洗濯にかかる時間を合計5分以内に収めるテク

僕がオススメするのは『干す=収納』です。

何言ってるか分かりませんよね?説明します。

洗濯って、

洗濯機で洗う→洗濯物を取り出して干し場まで持って行く→洗濯物を干す→洗濯物を取り入れる→洗濯物を畳む→洗濯物を各々の場所にしまう

という何とも手間のかかる家事ですよね。ウザいですよね。洗濯ごときに時間使ってるほど暇じゃねえよって思いますよね。

だから僕は、
洗濯機で洗う→洗濯物を取り出して干し場まで持って行く→洗濯物を干す→洗濯物を取り入れる洗濯物を畳む洗濯物を各々の場所にしまう

この赤字部分を辞めました。
洗うのは洗濯機がやってくれるので、僕がやる事は「干すだけ」です。

洗濯機を置いている場所に、
洗濯干し、兼、クローゼットを作ってしまえば良いのです。
そして、ハンガーにかけて干したら最後
そのまま乾けばクローゼットになる
というなんともズボラな天才的発明

これめっちゃ楽です。
めっちゃオススメしたいです。超時短術です。

この洗濯法については、こちらの記事も参考になるかと思います。
洗濯を1番楽にする方法【全てを〇〇〇で終わらせよ!】服の管理法も

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まとめ

・やはりここでも無敵な習慣化
・洗濯を毎日した方が良いのはツァイガルニク効果も関わっている
・毎日洗濯するメリットが結構あるんですよ(節約には向きませんが、視点を変えれば全然いいこといっぱい)
・洗濯溜めるとダルすぎる
・服は3枚ずつまで減らしましょう
・洗濯は最低「干す」だけすればOK。超ズボラな人はやってみる価値しかないです。