【洗剤編】気づかぬ間にやっている無駄遣いとは?【知らないと大損】

ミニマリスト

洗剤系って意外とお金かかるよなぁ。もうちょっと節約できないだろうか。と悩んでいる方に、洗濯用洗剤の節約方法を紹介しようと今回の記事を書かせていただきました。

実は洗濯で何気なくやっているある行為で、最低でも10,400円損しているかもしれないのです。
特に1人暮らしや、2人暮らしなどの少数家庭にオススメな記事です。

この記事を書いている僕(@Eita_continue)は、一人暮らし7年目です。
物を減らしに減らした末、出費がすごく目に見えて分かるようになりました。
そこで出費額が地味に大きかったのが洗濯用洗剤でした。
それは適正量を知らないというだけでもたらした出費でした。
僕のように知らぬ間に無駄遣いをしている人を一人でも救いたいと思い、この記事を書かせていただきました。
もくじ
1.「洗剤の量を気にするだけ」で大損を避けられる!?
□適正量を守らないだけで、10,400円も損している?
□10,400円損している人とは?
□なぜそんなに損をしているの?
□1日の洗濯量は4人家族で6kg、1人なら1.5kg
□実際に計算してみよう
□柔軟剤を追加でもっと多額に。。
□香害(こうがい)にも注意を!!
2.オススメ洗濯用洗剤(柔軟剤入り)
3.まとめ
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1.「洗剤の量を気にするだけ」で大損を避けられる!?

□適正量を守らないだけで、10,400円も損している!?

皆さん、洗濯物を洗う時の洗剤の適正量って知っていますか?

もし知らないのであれば、損をしている可能性大です。
「え。嘘。。」と思った人は読み進めてみてください。

□10,400円損している人とは?

1~2人暮らしで、毎日洗濯をする人で
「洗剤をキャップ1杯、またはそれ以上入れる」人は
最低でも年間10,400円損をしています。

「最低でも」と書いたのは、今回計算に使った洗剤が比較的安価な物だからです。
洗剤や柔軟剤にこだわりのある方などは、数万円も損をしているかもしれません。

そのお金があったら、欲しかったブランドの化粧品が買えたのに、、。
そのお金があったら、あの旅行に行けたのに、、。
と、後悔しても始まりませんので、その仕組みを知り今日から阻止して行きましょう!

□なぜそんなに損をしているの?

洗剤の適量を守らない事によって、洗剤を大量消費しているからです。

1人分の1日分の洗濯量であれば、10mlが適正量です。
10mlってどのくらいだ?と思った方は、洗剤のキャップに記載されている「水30L」という印くらいだと思ってください。

もっと分かりやすく言えば、1カップの半分よりすこし少な目ぐらいが目安です。
「え!?そうなの!?」と思った方、かなり危険サイン出ています。

□1日の洗濯量は4人家族で6kg、1人なら1.5kg

「だってお母さんは、いつも洗濯をする時に1杯入れてたもん!」と、声を大にして言いたい気持ちは分かります。僕もそう思って6年間ずっと1杯以上入れていましたから。

このようにお母さんが1杯入れていたから、
洗濯機に入れる洗剤の量は1杯が適正というイメージをもっている人は多いのではないでしょうか?
1杯どころか、家庭によっては1杯半や2杯という方もいらっしゃるかもしれませんね。
では実家が間違っていたのか?と言われると、一概にそうとは言えません。
それは実家サイズの洗濯機・洗濯量に合わせていた可能性が高いからです。

Panasonicによれば、1人の1日分の洗濯量は1.5kgと言われています。ですので4人家族でしたら、6kg分の洗濯物を洗わなくてはいけません。洗濯の量に比例して洗剤の量が増えるのは当たり前ですよね。

要は洗剤を1杯入れるという事は、洗濯物が6キロの重さ必要という事です。
あなたの今日着ている服は6キロありますか?

まずは、実家と一人暮らしでは洗濯の量が違う事を認識しましょう。

□実際に計算してみよう

計算にあたる前提を設定します。

・洗剤は1個300円
・柔軟剤は1個400円
・毎日一人分の服を洗濯する
・「1杯」VS「適正量」で比較

今回はどこでも売っているおなじみのアタックで説明していきます。

容量は900ml入っています。
まず、この表を見てください。

これはアタックを作っている花王さんが、ホームページに載せている使用量の目安表です。

1杯派は1回で24ml消費します。全部で900mlなので、このペースで毎日使っていくと38日で無くなってしまいます。約1ヵ月しか持ちませんね。

これをもし適正量(一人分の洗濯物分)ずつ使っていくとすれば、1日0.4杯(10ml)なので90日もちます。約3ヵ月です。

毎日1杯ずつ使えば、1年で12本必要です。
毎日0.4杯ずつ使えば、1年で4本で済みます。

年間で8本の差が出るのです。
300円(洗剤代)×8本=2,400円の差です。

ちなみに、これは洗剤だけの計算です。

□柔軟剤を追加でもっと多額に。。

レノアは全量が550ml、キャップ1杯が40ml。
R&Pさんは洗濯物1kgにつき柔軟剤は6.7mlと言っているので1.5kgの洗濯物には10mlが適量ですね。これを1杯入れると4倍も多く使っていることになります。

適正量の10mlずつ使っていれば、年間7本で済むのですが
1杯(40ml)ずつ使えば、年間27本も必要になります。
この差は20本で、
400円(柔軟剤代)×20本=8,000円もの差が生まれます。
洗剤と合わせると10,400円も無駄遣いしています。

また、沢山香りをつけようと2杯入れた場合は年間52本も必要になる事が分かります。
差としては45本で、400円(柔軟剤代)×45本=18,000円の差になります。
洗剤と合わせると20,400円も無駄遣いをしています。

□香害(こうがい)にも注意を!

香害(こうがい)とは、周囲の人をクラっとさせるほどキツイ匂いを振りまく事です。

香水を大量につけバスや電車に乗ったり、飲食店に入ったりする人がたびたび問題になっています。
が、これは香水に限りません。

柔軟剤も使い過ぎによって酷い匂いを周囲に放っている人が少なくありません。
適量だと良い匂いなのでしょうが、「もっと良い匂いに。もっともっと、、」とやっていく内に「あの人臭くない?」と言われるようになるのです。

沢山使えば良いというわけではありません。

何のための適量なのか、しっかり考えて使いましょう。

柔軟剤代を大幅に払って、更に臭いと言われる事のないように気を付けてくださいね。

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2.オススメ洗濯用洗剤(柔軟剤入り)

・洗剤を入れて、柔軟剤を入れて、、という手間がめんどくさい
・片方が先に使い終わったりするので、気にかけるのがめんどくさい
・片方だけ買いに行くのもめんどくさい
・洗剤と柔軟剤で2個も所持するのが嫌

という僕みたいな事を言っている人には、柔軟剤入り洗剤がオススメ。

上記に加え、匂いが強い柔軟剤が苦手という人にもオススメできる物が
ライオンさんが出しているトップシリーズです。

柔軟剤入りは2種類あります。
僕はフレッシュカモミール(青い方)を使っています。

お手頃価格で匂いも良く、とにかく楽なので何度もリピートしています。

最後まで読んでくださった方にこそっと教えますね。

実は、柔軟剤入り洗剤にする事が一番お得なんです。

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3.まとめ

・洗濯する時、洗剤の適正量を守る事で大幅に節約できる
・適正量を守るだけで香害にもならずに一石二鳥
・オススメは柔軟剤入り洗剤です