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【100均グッズ多め】ミニマリストがソロキャンプに必要な物を揃えてみた【ラシーン乗り】

ミニマリスト

『ソロキャンプに行きたいけど、あまりお金はかけたくない』

という声に、答えていきます。

こんにちは、孤独なラシーン乗りのエイタです。

今回は、「ソロキャンプグッズ」を集めてみたので紹介していきます。

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1.ソロキャンプに必要な物

「キャンプに必要な物って何だろう?」
って考えた時に、大きく分けると2種類だなと思いました。

それが、「寝る用」「食べる用」です。

他にもあるかもですが、あまり物を増やしたくないので、この2種類の中で必要最低限な物を集めてみました。

寝る用6つ

①テント
②ペグハンマー
➂寝袋
④マット
⑤モバイルバッテリー
⑥ランタン

食べる用10個

①飯ごう
②焚火台
➂焚火シート
④テーブル
⑤火消壺
⑥火ばさみ
⑦軍手
⑧椅子
⑨クーラーボックス
⑩薪入れ

※それ以外の箸などは、割り箸などの「消耗品」を使おうと思います。

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2.寝るときの格安グッズはコレ!

①テント:ワークマン

まずは1番大事なテントですが、テント探しになんと3日もかかりました…。

というのも「ソロテント おすすめ」で調べると、大量のテントが出てくるからです。

ランキング上位の物を買えば良いのでしょうが、紹介されているテントは安くても1万円以上します。

僕はキャンプギアをほぼ0から集めなければならなかったので、なるべく安くあげるために、

・5,000円以下で
・そこそこ良くて
・設営しやすくて
・小さくて
・シンプルなテント

を探しました。

すると3つまで絞れました。(【5,000円以下】ミニマリストがソロテントを探してみた【3選】)

1、2個目に紹介した約3,000円のテントも良かったのですが、どちらもシングルウォールテントだったので、

「結露の心配」や「全室欲しさ」に、ワークマンのBASICドームテントを選択しました。↓

画像:ワークマン

(※BASICドームテントは、WEB限定商品なので店舗には置いていません。ネット注文して近くのワークマンに取りに行くことになります。)

色はキャメル(黄色)にしました。本当は青が良かったのですが、柄に飽きるのが怖くてやめました。

②ペグハンマー:ダイソー

今まではペグを打つ時、普通のハンマーで叩いていました。

でも、「抜く時ってどうするんだろう?」と思って調べてみると、なんとペグハンマーという物があることを知りました。

安い物で2,000~3,000円で、安いけど評価が高い物がこちらとのことです。↓

ですが、くぎ抜きで代用できるのではと思って調べてみると、ダイソーの「ミニハンマー(8オンス):330円」で代用できそうでした。

ですが、ダイソーを4軒まわっても売っていませんでした。

そこで同じくダイソーの「ミニパイプハンマー:110円」を代用することにしました。↓(※ペグハンマーではありません)

ただ、ミニパイプハンマーを代用している例が出てこなかったので、適していないのかもしれません…。ダメ元で僕が試してみます。

物によって状態がすこぶる悪いので、買う時はきちんとチェックすることをオススメします。

新品なのにズタボロ…

ちなみに330円のパイプハンマーはレビュー記事ありました。
(→ ダイソーのペグハンマーを徹底レビュー|ペグ打ち・ペグ抜きの使い心地は良いのか?)

➂寝袋:ロゴス

寝袋は好きなので良いと思います。

というのも、

・どの時期に使うか
・いくら出せるのか
・形状や生地の好み

などが人によって違うからです。

ちなみに僕は、数年前に弟からもらった「ロゴスの封筒型」を使ってます。↓

肌触りが良くて好きな寝袋なのですが、

・マミー型ではないので冬は首回りが寒く
・ダウンではないので特別温かい訳でもない

です。

普段から寝袋で寝てますし、使用頻度も高く、真冬のキャンプで活躍するでしょうから、マミー型(人型)を買っても良いなぁと悩み中です。

気になっているのが「コールマンのマミー型」です。↓6,000円ほどで買えて、評価も高いです。

※ちなみにコストコだと5,000円以下で買えます。↓(2022年11月)

④マット:ヨガマット15mm

良い寝袋を買ったとしても、寝袋だけだと“寝心地が悪い”かもです。(※設営場所によります)

なのでマットを敷くことをオススメします。マットも色々ありますが、その中でもヨガマットの15mmをオススメします。

というのもキャンプ以外でも、普段から筋トレやストレッチをする時に使えるからです。

金額ですが、僕が買った時は2,500円くらいだったと思います。先日ホームセンターで見つけた時は1,800円でした。

Amazonだとこれがシンプルで安いです。(※もうちょい安いのもあるかもですが、大きくロゴが入ってたりします。)

⑤モバイルバッテリー:アンカーの偽物

僕は今までパワーコアフュージョン5000という、「充電器兼モバイルバッテリー」を4年間使ってきました。

全く壊れないので、最近になって弟や友達も欲しいと言っていたのですが、残念ながら「廃盤」みたいです。

ちなみに後継者はこちらでした。↓

「コンパクトになっていいじゃん!」と思ったのですが、しっかり調べてみると、

・高い(約5,000円)
・タイプCのみ
・差込口の位置が悪い

とのことで諦めました。

その後も調べていると、良いのがありました。↓

完全にアンカーのパクリなのですが、

・安い(約3,000円)
・タイプCとUSB-Aがさせる
・差込口の位置が良い

だったので買ってみました。

こちらもアンカー同様5000mAhと書いてありますが、実際はアンカーより軽いので5000mAhないそうです。

ですが僕は5000mAhをいつも余していたので、5000mAhも必要ありません。むしろその分軽いのであれば嬉しいです。

実際に使っていますが、スマホ1回は余裕で充電できるので、“1回分できれば十分”という方にはすごくオススメです。

(※ちなみに前に使っていたアンカーは弟にあげました。)

⑥ランタン:電池式

ランタンは、

・電池式
・ネイビー
・楽天ポイントで買える

物を探しました。

充電式のランタンも多いですが、最近何もかも充電式で充電器戦争が起こるので、“あえての電池式”です。

それに、「たまにしか使わない物」が充電式だと、つい充電するのを忘れてしまうので……。

MAXだと眩しいくらいありますが、微調整が効くので使い勝手が良く重宝しています。カラーも豊富なので好きな色が選べる点も良いです。

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3.食べるときの格安グッズはコレ!

①飯ごう:ロゴス

調理器具は「飯ごう」にしました。

理由は、汎用性が高いからです。ご飯を炊きながら調理できたり、寝せて使ったりと色んな使い方ができるそうです。

2合炊きサイズで良かったのですが、2合炊きの方が高かったので4合炊きを買いました。

「ハンドル付き」にしたのは蓋をフライパンとして使えるからです。↓

同じような飯盒を色々見ましたが、1番ロゴスが安かったです。↓

②焚火台:ピコグリルの偽物

焚き火台はピコグリル(スイス・STC社)の、“偽物”にしました。

というのもピコグリルは1万円以上するからです。本物は高過ぎて買えませんが、似た物がメルカリやAmazonで安く売られています。

メルカリだと約2,000円くらいです。

色んなタイプの焚き火台がありますが、“調理と焚き火どちらもうまくこなせる”のはこのタイプだと思っています。

Amazonでも2,200円くらいで買えます。不良品だった時の対応などを考えると、メルカリよりAmazonで買う方が良いかもしれません。

➂焚火シート:メルカリ

僕は面倒くさがりなので薪を短くしたりしないので、少々こぼれても大丈夫なように、焚き火シートは大きめ(60×80cm)を買いました。

メルカリで980円で買いましたが、Amazonだと840円で買えます。↓

④テーブル:ダイソー

最初はキャプテンスタッグなどから出ている、2,000円前後のローテーブルを買おうとしていました。↓

ですが、こういった類のテーブルを何個も見て行く内に、電子レンジの上に置くようなやつで代用できないかと思い始めたのです。

そこで僕は、ダイソーにある「積み重ね整理棚(110円)」をテーブルにしてみました。

もっと大きいサイズも110円で売っていた

これだけでも良いのですが、このままだと熱い物を置けないので、コルクシート(確かセリアで110円)を敷いてみることにします。

敷く物は木でも良かったのですが、木よりコルクシートの方が軽かったのでこれで試してみることにします。

⑤火消壺:ダイソー

火消壺はダイソーの「オイルポット」が優秀なようです。

以前は150円で手に入ったようですが、今は200円に値上がりしていました。

とはいえ、Amazonなどで火消壺を買おうとすると、安くても2,000円するので、1/10で抑えられると思えば十分過ぎですね。

取っ手付きなので持ち運びもしやすそうです。

(※間のこし器は不要とのことです)

⑥火ばさみ:セリア

火ばさみは、セリアの「カラー火鋏ばさみ30cm(110円)」を選びました。大きすぎず小さすぎず、ちょうど良いかなという感じです。

色が何色かあるみたいです。(赤と黒は確認できました)

火ばさみは暗くなった時、「どこ行った?」となりやすいので、赤とかの方が良かったかもです。(僕が買いに行った時は黒しかなかったです)

⑦軍手:どこのでも

軍手はぶっちゃけどこのでも良いかなと思います。

100均でも売っていますし、ホームセンターでも売っていますし、ワークマンなどの作業服屋さんでも売っています。

本当は革手袋が良いのだと思いますが、僕は今のところそこまでの必要性を感じないので軍手にしておきます。

⑧椅子:ワークマン

キャンプ用の椅子ですが、僕はこの形が大好きなので「この形の安いネイビー」を探していました。↓

楽天で1,880円だったのでコレにしようと思っていたところ、ワークマンから1,780円で出ていたので、こちらに決定しました。

画像:ワークマン

実際購入してみての感想は、

・想像より一回り大きい
・想像より少し重たい
・想像より緑っぽい

です。

とはいえ超安いですし許容範囲なので、こちらを使っていこうと思います。

⑨:クーラーボックス:ダイソー

なるべく身軽にしたかったのですが、食材を冷やしておくためにクーラーボックスは必要だと思いました。

ですが、クーラーボックスは重たいので辞めました。

軽くて畳めるクーラーバッグにしようかと思いましたが、とりあえず手軽なダイソーの「発砲クーラーボックス(330円)」で試してみることにします。

その名の通り、発砲スチロールで作られたクーラーボックスです。紐が付いているので片手で持てます。

ダイソーの発砲クーラーボックスは「3種類」あり、

①インナーなし150円
②インナーあり150円
➂ロング300円

どれにするか迷いましたが、保冷剤や500mlのペットボトルを入れることを考えて、1番大きなロングにしました。

“500mlのペットボトルが6本”入ります。

クーラーボックスは常に車に乗せておきたいと思っていたので、キャンプ後もそのまま車に乗せておこうと思います。

⑩薪入れ:ダイソー

こちらは薪入れに使おうと思います。

薪なんて適当に段ボールか何かに入れておきなよと思われそうですが、夜露や朝露で濡れてしまうと火がつかなくなってしまうので、こちらの「ドライバッグ15L(550円)」に入れようと思います。

これで急に雨が降っても大丈夫そうです。

他にも、

・ゴミ入れ
・使い終わった食器入れ
・圧縮袋代わり
・枕代わり
・洗濯機
・水を入れて運ぶ
・燻製マシーン入れ
・においのある食材入れ
・濡れたら困る物を収納

など使い道は色々あるみたいです。

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収納バッグ

最後に、これらの道具を入れる収納バッグとして、ダイソーの「BIGメッシュトートバッグ:330円」を買いました。(ネットで高評価でした)

・安い(330円)
・中が見える
・結構入る
・外にポケットが3つある
・Dカンもついている

ので良い感じです。

以上がミニマリストの僕が揃えた、なるべく安く、最低限で済ませたキャンプ道具でした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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まとめ

・キャンプ用でなくてもキャンプ用品になる
・普段使いもキャンプ使いもできる物を選ぶ
・100均は優秀(だが、安いからと言ってあれもこれも買わないように注意)