【相談を受ける】お互いの時間をムダにしない方法【時間は一番の資産】

「人付き合い」の面倒を手放す
悩める人
悩める人

「受けて良かったな」と思った相談みたいなのも、あるじゃないですか~?でも、「あ~時間のムダだった」って時もあるし。その辺の見極めは、どうしたら良いですかね?やっぱ、全部断った方がいい??

というお悩みに、「ムダな時間が大嫌いな僕」がお答えします。

目次
1.相談はやっぱりムダ?
2.相談を受けて良い例
3.それはまるで「拷問」
4.まとめ


この記事を書く僕(@Eita_continue)は、
完璧にし た が り な「めんどくさがり屋」です。

自分が楽できるように、
日々身の回りを改善して行っているので、
その片づけ方法や、効率の良い物の配置・使い方、
ミニマリストの情報などを発信していきます。

スポンサーリンク

1.相談はやっぱりムダ?


相談を受ける時間はムダ

先日このような記事を書きました。☟

内容は、
「相談は時間のムダだよ」
「相談はするべきでもないし、受けるべきでもないよ」
って話で、

相談する時間はムダ

な ん で す が 、

この方法なら「時間をムダにしないかも
という案を思いついたので、
今回記事にしてみました。☟

相談の時間をムダにしない方法

相談の時間をムダにしない方法


それは、

最初に「相談の意図」を聞く

ことです。


理由は
「相談を受ける事が、自分にとってプラスか」
の判断が事前にできるから
です。


あらかじめ相談する意図を聞き、
そこから「欲しい情報」が得られるか
想像してみるのです。


相手は相談に乗ってほしい。

でもこちらとしては、
時間を奪われるのですから
それなりの対価が欲しいわけです。

当然、内容を選ぶ権利はあると思っています。

同じ時間というものを召喚するのだから、
win-winな関係」じゃないと
良い関係は築けませんからね。

それに、事前に意図が分かれば
間違った方向にはいかないので
「アドバイスは要らないの!」
「背中を押して欲しかっただけ!」
とか後で怒られなくて済みますよね。



という訳で、「受けて良い相談」の見分け方
具体例、2つほど挙げて説明します。☟

スポンサーリンク

2.相談を受けて良い例


例①『恋人の浮気』

例えば
相談内容が「恋人の浮気」で、
相談の意図が「共感」だとしましょう。



もし、あなたが

・カップル間で起こるリアルな問題を聞いてみたい
・どうやって浮気がバレたのか知りたい
・浮気された人はどんな感情を持つのか知りたい

とか思うんだったら、
相談を受ける価値があると思うんです。



「うんうん」「確かにね」「そうだね」
って共感しつつ、
欲しい情報を吸収していけばよいからです。


なにそのくだらない話。
全然興味ないんだけど~。
聞いてほしいだけなら、
もっと暇な人に頼んでよ。

って思うなら断ってOKです。

例②『上司の愚痴』

例えば
相談内容が「上司の愚痴」で、
相談の意図が「愚痴を聞いて欲しい」だとする。


もし、あなたが

・自分も愚痴が溜まっているから、
愚痴を聞きつつも愚痴を言いたい
・自分が上司の立場になった時のために、
部下がどんな不満を持つのか知りたい
・不満から新たなビジネスアイデア
を創り出せるかもしれない

とか思うんだったら、相談受ける価値ありです。


ここで相談を持ち掛ける側に
アドバイスをするとすれば、
愚痴大会をしたいのであれば、
愚痴を言いたい人を誘うべき
です。


人って『返報性の法則』により、
自分の愚痴を聞いてもらったら、
相手の愚痴も聞いてあげなきゃ

ってなるからです。

だから熱心に聞いてくれると思いますよ。


ちなみに、
愚痴なんか全然言わない人に
愚痴を言っても、心がみじめになるだけです。

相談を持ち掛ける側も
もう少し相手を選んだ方が良いかもですね。



と、まぁこんな感じで
相談を受けるかどうかは自分にとってプラスに
なりそうかどうかで判断すべきです。

誘う側も、
聞いて欲しい
慰めて欲しい
構って欲しい
褒めて欲しい

など「〇〇して欲しい
と要求だけするのではなく、
相手は時間を割いてくれているのですから
それなりの対価を用意してくださいね。


最後に、反論勢に対して意見し
まとめて終わりにします。☟

スポンサーリンク

3.それはまるで「拷問」


見返りを求めないとか、そんな話じゃない

相談を受けるかどうかを、
自分にメリットがあるかどうか
で判断するなんて、

「そんなの人の心がない!」
「無償の愛で受け入れなきゃ!」
「giveの精神が大事!」
とか言う人がいるかもですが、
ぶっちゃけそれって拷問(ごうもん)ですよ。


だって、
自分に何のメリットもないのに
ひたすら自分の時間を使って
話を聞いてあげなきゃいけないんでしょ?


投資とかで例えたら、
いくらお金があるからと言って
将来性のない会社の株も含めて
片っ端から買ったりしないでしょ。
それと一緒です。


相談を受けることは、無償どころか、
時間という一番大切なもの
持って行かれてますからね。


別に最悪「0」なら見返り求めなくてもいいんです。

ですが、どんどんどんどん「時間」という
貴重なものをえぐり取られていけば、
当然マイナスになってますからね。

そんなされるがままに生きていくほど
人生長くないです。


それに実際僕は、
割とどんな相談でも
受けるような生き方をしてきました。
相談したいと言われたら
ほぼ全て受け入れてきました。

その甲斐あって、
聞く力」はかなり発達しました。

ですが結果として、
「ネガティブが伝染」という
大きな後遺症が残りました。

だからなるべく受ける価値のない
相談は受けない方がよいです。
しっかり見極めた方が良いです。

僕は自分が潰されそうだったので、逃げました。
でも、拷問が好きなドMな方には良いかもですね。



あと、余談ですが
「聞く」ってめちゃパワーを使います。

実は、話すより大変なんです。

『だから耳は2個ある』んだと思います。

話す側も、
相手にそれだけのパワーを使わせているのですから
相手にとって有益な事を話して欲しいものです。

(原則):相談は受けない。(例外):条件が合えば。

だから僕は、無条件では人の相談を受けません。


いつも相談を受けて、
疲弊している人
時間を奪われている人」は


「相談があるんだけど」と言われたら、
・内容
・意図

を聞いて、
相談を選別する』ことをオススメします。

スポンサーリンク

4.まとめ

相談は原則、受けなくて良い。時間の無駄だから。

・でも、自分にメリットがある場合は受けても良い。

・事前に「相談内容」と「相談する意図」を聞いて
メリットがあるか判断する

・貴重な「時間」を「相談を受ける」事に使うのだから
それなりの対価がないなら応じなくて良い。

giveの精神とかで、みんなの相談を受けていたら
自分が潰される。無条件で相談は受けない方が良い。




人間関係に疲れた・・・
と思う方はこちらも併せてどうぞ☟