【掃除】「ラクに習慣化」するコツ【ある行動を使うと楽勝なんです】

「片づけ」の面倒を手放す
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1.掃除を簡単に習慣化するコツとは?

ある行動を利用すると習慣化しやすい

先日このようなツイートをしました。(↓)

つまり、ある行動とは毎日する行動。すなわち、習慣になっている行動の事です。

すでに習慣化されている事とセットで行うと、習慣にしやすいというです。

先のツイートでも説明していますが、
人は車なんかと一緒で動き始めが一番パワーを必要とします。

例えば、ダラダラしていた時って、動き出すまでが大変だと思いませんか?
想像してみてください。
冬の寒い日、仕事が終わって自宅に帰り、ご飯を食べてからこたつで寝転がってYouTubeを見ていたとしましょう。食欲も満たされ、このまま寝てしまいたいぐらいです。至福の時間ですよね。

でも、明日も仕事。お風呂に入らなければいけない。でもめんどくさい。。
こんな時にこたつからパッと出るのってかなりパワーが要りますよね。
お風呂に入るためならまだ動けるけど、これが掃除のためだったら?玄関掃除のためにこの状況で起き上がれますか?キッチンの排水口の掃除のためにこのパワー発揮できますか?

もし出来る人であれば、この記事を読んでいないと思います。

お風呂に入るためにパワーを使い、
お風呂の掃除のためにまたパワーを使うぐらいなら

お風呂に入るパワーで動き出したついでに、お風呂掃除までやってしまいましょう。って事が今回伝えたい事です。

せっかくパワーを使って動きだしたんだから、動き出したついでに色々やっておかないともったいないじゃないですか?

そういうことです。

『ついで習慣』の例

『ついで習慣』=「既に習慣になっている行動」+「習慣にしたい掃除」

イメージしやすいように、いくつか例をあげてみます。
皆さんのオリジナルを作ってみてください。
もし、この中にいいのがあれば是非やってみてください。

※+の部分を「ついでに」と読んでみてください。

「風呂に入る」+「風呂掃除」
「靴を履く」+「玄関掃除」
「朝支度」+「床掃除」
「食器洗い」+「排水口掃除」
「米洗う」+「炊飯器掃除」
「トイレのタオル替える」+「トイレ掃除」
「布団畳む」+「掃除機」
「鞄の中身出す」+「財布のレシート整理」
「風呂を溜める」+「排水口掃除」
「電子レンジを使う」+「レンジの皿を洗う」
「買ってきた食材をしまう」+「賞味期限切れの物を捨てる」

ポイントは、既に習慣になっている行動にくっつける事ですよ!
もし、歯を磨く習慣が無い人が
「歯を磨く」+「洗面所掃除」
というセットを作ったら、挫折するのでやめておきましょう。

「コンタクトを入れる」+「歯を磨く」
を習慣化してしまった後に、

(「コンタクトを入れる」+)「歯を磨く」+「洗面所掃除」
という風に続けてくださいね。

ついで習慣がルーティンとなり、その人を創っていく

このツイートでも書いているように、
「歯磨き」+「洗面所掃除」を続けていると
歯磨きをしたら、そのまま洗面所を掃除する事が当たり前になります。

無意識に掃除までしてしまう。ここまでくれば、もう勝ちです。

こうやって身に着けたい習慣をどんどん習得していきましょう。
それが毎日のルーティンとなり、そのルーティンが未来の自分を創っていくのです。

今回紹介したのはちょっとしたことです。
ただ掃除の習慣を身に着けてみませんか?ということです。

ですが、そのちょっとした事で未来が大きく変わるかもしれません。
だったらそのちょっとした事をやってみるのも悪くはないと思うんです。

「忙しいから掃除をする暇なんてない!」という方、3分の確保も厳しいでしょうか?
30秒でも良いです。24時間の内の30秒さえも確保できない人っていないと思います。

もし、忙しいのであれば何か不要な習慣を辞める必要があります。
メンタリストDaiGoさんが有益な情報を教えてくれています。
↓↓↓良かったらお試しあれ。

【心理学者ショーン・エイカーの20秒ルール】
新しい習慣を身に着けたいなら、それにかかる時間を20秒減らすと良い。
逆に辞めたい習慣には、それにかかる時間を20秒プラスすると良い。
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2.ちょっとした事が習慣化を大きくサポートしてくれます

適正な場所に適正な物を置いておこう

掃除を習慣化させたいなら、

掃除したい場所に
掃除道具を
1アクションで取れるように
しておく事がベストです。

「掃除道具が出ていたらみっともないから、納屋にしまっておこう。」
なんて事したら、たちまち面倒くさくなり習慣化が難しくなります。

高い掃除道具や、特別な洗剤は必要ありません。

洗面所の掃除がしたければ、雑巾1枚、もしくはスポンジ1個で良いのです。

毎日掃除をしていたら、軽く拭いたりこするだけで汚れは取れます。
洗剤なんていりません。力も不要です。

必要なのは、適切な場所に掃除道具があるかという事だけです。
掃除したい場所すべてに、100均で5個セットになっているスポンジで十分なので置いていてください。

掃除道具が出ている事より、掃除が行き届いていない事の方が
よっぽどみっともない
と僕は思います。

必要最低限の物を、なるべく宙に浮かせて。

さて、掃除したい場所に掃除道具の設置も完了しました。

もう一つだけ、掃除にかかるハードルを下げるためにしてほしい事があります。

それは、なるべく物を宙に浮かせる事です。

ゴミは下に下に落ちて行きます。だから床掃除は大切なのですが、物が置いてあったら
いちいちどけて掃除をしなければなりません。

それってめちゃくちゃ面倒じゃないですか?僕はこの手間が大嫌いです。

だからいちいちどけなくて良いように、宙に浮かせておくのがコツです。

宙に浮かせるお助けグッズを紹介して終わりにしたいと思います。

お助けグッズたちを紹介

 
ファインの空中収納!ピンチフック【Amazon】

このフックはピンチからいちいち取らなくて良いのがオススメポイントです。
ピンチをつけたまま使えば、取り出すのもしまうのも超簡単です。


Belcaのステンレスシャワーラック1段【Amazon】

こちらもオススメです。
シャンプー類は直置きすると、ヌメるからです。
浮かせて水はけをよくし、菌が増えないようにしっかり乾燥させましょう。


無印良品の吊るせる収納

下着や靴下などの収納に適しています。
腕時計や財布、鍵など全部この中で保管で良いと思います。控えめに言っても便利です。

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まとめ

・掃除を習慣化するには、既に習慣になっている行動をうまく使おう
・動き出すのが大変。だったら動き出したついでに、掃除までしてしまえば良い。わざわざ掃除のために動き出すのは面倒だし、挫折の元。
・毎日掃除すれば、雑巾で少し拭く程度で済む。毎日30秒でOK。
・何でも吊るすと掃除が楽になる。しゃがむ必要もなくなり、取り出しやすさもUP。