【車検切れの中古車を買った】何を手続きしたら良い?【全部自分でやる方法は?】

「クルマ」の面倒を手放す

車検の切れた中古車を買ったんだけど、買ったあとの手続きって何をすれば良いの?

という悩みに、答えていきます。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、手放して生きてます。

今回は、「車検切れの車」を手放していきます。

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1.車検なしの中古車を買ったらこの手順

この度、僕も「車検切れの中古車」を買いました。

買ったは良いけど、乗るために何をすれば良いのか?全く分からなかったので、調べて調べてまとめました。

恐らく、「車庫証明→自賠責→仮ナンバーを取得→車検&名義変更」の順でやると良さそうです。(※もし違いましたら教えてください(T T))

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2.車庫証明を取るには?

まず最初に車庫証明を取りましょう。

というのも、交付に「3~4日間」かかるからです。時間がかかる上に、車庫証明を取らないと名義変更ができないのです。

なので、車庫証明は”買う車が決まった時点”で取ることができるので、早めにしておきましょう。

車庫証明はどこで取る?

車庫証明は「警察署」で取ることができます。

車庫証明を取るのに必要な物は?

①自動車保管場所証明申請書(ダウンロード)
②保管場所標章交付申請書(ダウンロード)
③保管場所の所在図・配置図(ダウンロード)
④保管場所の使用権原を疎明する書類
・自分の所有地に停める場合(ダウンロード)
・借りてる駐車場の場合(ダウンロード)
⑤使用の本拠の位置が確認できるもの
(電気・ガス等の公共料金の領収書、消印のある郵便物、運転免許証など、居住または営業所等が確認できるもの)
⑥2,500円~2,800円

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3.自賠責のかけ方は?

まず最初に保険会社に連絡して、自賠責をかえてもらいましょう。

自賠責をかけることで、車検場まで車を乗っていくことができます。

ですが、仮ナンバーなしで走ると違法となります。なので次に仮ナンバーを取りに行きましょう。

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4.仮ナンバーの取り方は?

仮ナンバーはどこで取る?

仮ナンバーは「役所」で取れます。

仮ナンバーを取るのに必要な物は?

以下の書類を揃えて申し込みに行きましょう

①自動車臨時運航許可申請書(役場にある)
②自賠責の原本(1ヶ月以上有効なもの)
③車検証抹消登録証明書のコピー
④申請者の住所と名前がわかる身分証明書
⑤750円
⑥認印

申し込みは、当日か前日から出来ます。

なお、仮ナンバーを使える期間は「3~5日間」です。

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5.名義変更を自分でするには?

名義変更は車検切れでは出来ない

名義変更は車検が切れた状態ではできません。

ですが、「車検と名義変更」は運輸支局でまとめて行うことができます。

車検費用を安くおさえるには、自分で車検を通す「ユーザー車検」が良いです。

ユーザー車検については、以下でまとめています。

ユーザー車検に必要な物は?

ユーザー車検に必要な物の前に、”ユーザー車検は予約が必要“です。

予約はこちら(自動車検査インターネット予約システム)から。

①車検証
②自賠責(新旧の2枚必要)
③自動車税納税証明書
④定期点検整備記録簿(法定点検が終わっている場合)
⑤自動車検査証
⑥自動車重量税納付書
⑦継続検査申請書
⑧印鑑(認印)
⑨約4万円

費用の内訳は、
・重量税:18,900円(ラシーンの場合)
・自賠責保険:21,550円
・検査手数料:1,700円
という感じです。

名義変更に必要な物は?

①譲渡証明書
②旧所有者の印鑑証明書
③自分の印鑑証明書
④車検証
⑤車庫証明書
⑥手数料納付書
⑦自動車税、自動車取得税申告書
⑧申請書(第1号様式)

⑨約6,000円(希望ナンバーの場合)

費用の内訳は、
・移転登録手数料:500円
・印鑑証明書の取得手数料:約300円
・希望ナンバー:約4,000〜5,000円程度
・申請書の購入価格:200円程度
という感じです。

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まとめ

・車検なしの中古車を買ったら、その後「車庫証明→自賠責→仮ナンバーを取得→車検&名義変更」の順で進めていく
・車庫証明は実際に車が来る前にできる
・車検場まで持って行くためには、自賠責を入れて、仮ナンバーを付けることが重要