【車検証の再発行】必要な用紙と書き方【実際に再発行してきた】

「クルマ」の面倒を手放す

『車検証の再発行に必要な書類は?それと、書類の書き方は?』

という疑問に、答えていきます。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、手放して生きてます。

今回は、「車検証なくした…」を手放していきます。

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1.車検証の再発行

車検証は再発行できる

こちらの記事で書いたのですが、車検証は再発行できます


失くした、汚した、撮られた、捨ててしまった、などの理由でも再発行できます。

ひとまず安心してください。

実際に再発行してみた

私事ではありますが、先日いとこが車検証をなくしました。


その再発行に同行したので、必要書類などをまとめておきます。

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2.車検証の再発行に必要な書類は?

車検証の再発行に必要な書類は、

①申請書
②手数料納付書
➂理由書

の3枚です。

全て運輸支局にあります。ですが、前もって用意しておきたい方や、代理してもらう方は、印刷して書いておくと良いでしょう。

代理してもらえる?

再発行の代理ですが、可能です。

ただ、再発行を代理してもらうなら、追加で委任状が必要となります。

> 委任状のダウンロード(A4で印刷してください)

①申請書

まずは申請書が必要です。

「車のナンバー」「氏名・住所」「申請の理由(失くしたで良い)」を書きます。

> 申請書をダウンロード(A4で印刷してください)

②手数料納付書

次に手数料納付書が必要です。

「車のナンバー」「氏名」を書きます。

手数料納付書はダウンロードできるのを探しましたが、どうしても形式が違いました。一応見つけたのがこれです。手数料納付書のダウンロード

➂理由書

そして最後に理由書が必要です。

上から順に、「車のナンバー」「車検証の遺失にチェック」「遺失状況」「今日の日付」「住所・名前・印鑑」です。

> 理由書のダウンロード(A4で印刷してください)


以上で、必要な書類が揃いました。

他に必要な物は?

書類以外に持って行く物は、

・印鑑
・300円
・免許証

という感じです。

もしも車検証再発行の理由が、車検証を汚してしまってなら、汚れた車検証も持って行きましょう。

印鑑は「自署なら要らない」と書いてましたが、一応持って行った方が良いです。

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3.どれぐらい時間がかかった?

36分

再発行にかかった時間は、36分間でした。

11時4分に到着して、終わったのが11時40分でした。

ですが、僕の従兄弟は“超マイペース”で、書類を書くのもゆっくりです。その子で36分だったので、もう少し早く終われると思います。

あとは混み具合にもよりますね。

手軽でカンタン

車検証再発行の代行サービスをチラっと検索してみると、8,800円と書いました。

自分でやると300円です。しかも30分そこらで終わります。

なのでもし、時間が少しでもあればご自身でチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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まとめ

・車検証の再発行に必要な書類は3枚
①申請書
②手数料納付書
③理由書
・全て運輸支局でもらえるけど、自分で印刷して行っても良い
・自分でやれば30分300円。代行サービスだと8,800円