【食器洗い編】ササイなことで家事を時短??【重症な皿と対処法】

「片づけ」の面倒を手放す

この記事を読めば、
・食器洗いが嫌い、もしくは苦手意識がある
・洗い物に時間がかかるから時短したい
・もっと効率良く家事をする術を知りたい
という人に役にたてると思います。

 

この記事を書いている僕(@Eita_continue)は、
片付けは好きなのですが食器洗いは大嫌いな子でした。
一人暮らしをきっかけに自分が洗わないといつまでもシンクに溜まったままの
食器たちを見て、なんとか簡単にする方法は無いかと考えました。
今年で一人暮らし7年目ですが、今では食器洗いがすっかりお得意の家事になりました。

本記事の内容を試す事で、食器洗いへの苦手意識が少しでも薄れる事を祈っています。

もくじ
1.食器洗いの時短術
 □水に浸ければ良いという問題ではない
 □時短というより、まずは二度手間を無くせ
 □軽症の人から順番に
2.時短に繋がるプチ情報
 □順番待ちは蛇口の真下で
 □速乾性のある食器用洗剤
 □形を揃え、枚数を減らす
 □水切りカゴは壁があるタイプを
3.まとめ
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1.食器洗いの時短術

□水に浸ければ良いという問題ではない


使い終わった食器を水に浸けておく=時短と考えている人は要注意です。
よかれと思ってやっている洗い物を全て一緒に水に浸けるという行為で、自ら手間を増やしている可能性があります。

使い終わった食器には重症の物軽症の物があり、
一緒に入れると軽症の人も重症になってしまうからです。

例えば、病院を想像してください。
その日の病院は患者さんが沢山いました。
順番が来るまで狭い待合室で待ってもらわないといけません。
混んでいたため、ただの風邪の人とインフルエンザの人が同じ空間で
半日程待つようになりました。
さて、3日後もっと患者さんが増えました。なぜでしょうか?
そう。ただの風邪だった人たちまでインフルエンザになってしまったからです。

食器洗いも同じで、
水が入った桶の中に油汚れが酷い皿(重症)と、サッとすすぐだけで良いような皿(軽症)を
一緒に浸けておくと全部の皿に油汚れが移ってしまうのです。

□時短というより、まずは二度手間を無くせ


汚れを広げない事が食器洗いの基本的ルールです。

・食器をさげる時に重症の物と軽症の物を重ねない
・洗う時は重症の物と軽症の物を分ける(重症の物を先にシンクに置いておくのはNG)
・つけ置きしている重症のフライパンの中に軽症の皿を浸けない
・重症の物を洗ったスポンジでそのまま軽症の物を洗わない
というように、とにかく重症の物の汚れを広げない事が大切なのです。

□軽症の人から順番に


今夜の晩御飯が、カレーとサラダだったとしましょう。

使った食器類は、
カレー皿1枚、サラダ皿1枚、コップ1個、スプーン1本、フォーク1本でした。
さて、どの順番で洗いますか?

コップ→フォーク→サラダ皿→スプーン→カレー皿
これが時短に繋がる順番です。軽症の物から順に洗っていきます。

理由は食器を洗うスポンジが汚れにくいからです。

もし、これを逆の順(重症の物から)で洗うと
カレー皿を洗ったスポンジにはべったりカレーがついてしまいました。

・このまま洗い進めて、他の洗い物にベトベトが広がる
→結果すべての洗い物に油汚れがついて、洗い直しに。

・スポンジに洗剤を足して、まずはスポンジの汚れを落とす
→一個洗うごとにスポンジを洗うという、洗剤と時間の無駄遣いに。

このどちらかが必ず起こります。
どちらも二度手間なのです。

だから汚れの少ない物から順に洗うようにする事が一番の時短術になるのです。

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2.時短に繋がるプチ情報

□順番待ちは蛇口の真下で


皿を洗っている時、その真下に次に洗う皿を待機させておくと時短になる。

すすいだ洗剤と水圧で、次に待機している皿の汚れが少し取れるからです。
水、時間、洗剤が少しずつ節約されていきます。食器洗いは毎日、毎回の事なのでチリも積もれば山となる、です。次に洗う皿を下で待機させる習慣をつけましょう。


↑これだと流し損なので注意。

□速乾性のある食器用洗剤

なんと、マジカシリーズで速乾性のある食器用洗剤が出ました。


チャーミーマジカ 食器用洗剤 速乾+ ナチュラルハーブの香り 本体 220ml


【大容量】チャーミーマジカ 食器用洗剤 速乾+ ナチュラルハーブの香り 詰め替え 950ml


チャーミーマジカ 食器用洗剤 速乾+ クリアミントの香り 本体 220ml


【大容量】チャーミーマジカ 食器用洗剤 速乾+ クリアミントの香り 詰め替え 950ml

どうやらストレスも軽減するようなのです。
食器洗いというかなりの人が家事の中で嫌な仕事だと捉えている事を
少しでも快適にしてみると良いと思います。

商品の詳細はこちらから。

□水切りカゴは壁のあるタイプを


↑この写真のように壁が無いタイプだと皿を立てかける事ができません。
せっかく洗ったのに滑っていってシンクに落ち、もう一度洗い直したり
床に落ちて割れたりと、ストレスが溜まる事も少なくないと思います。

なので僕は、カゴタイプのような壁がある物をオススメしています。

こちらの記事でオススメ水切りカゴを紹介しています。↓

□形を揃え、枚数を減らす


そもそも洗う枚数を減らせば良くて、更に重ねやすい(形状が同じ)物を使えば良い。

当たり前ですが、意外と考えない事です。

もう1枚使わないといけませんか?家族みんなで大皿1枚で良いのでは?取り皿必要ですか?
重ねにくい形の皿ばかり使っていませんか?水切りカゴの中でなだれを起こしてイライラしていませんか?

ポイントとしては、薄い皿と深い皿を2枚持つより、深めの皿を1枚持っておけば薄い皿は不要なのです。枚数を減らせば食器棚での場所取り合戦は無くなり、地震などが起こってもバリバリ割れなくて済むのです。

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3.まとめ

洗い物の順番なんて学校じゃ教えてくれませんよね。
ちょっとした事ですが、かなりの時短になります。

別に難しい事はなく、汚れの酷い物と軽い物を近づけないようにして
汚れの軽い物から洗うように心がければよいだけです。

なので実は、食事を終え1人ずつ皿を洗わせるより
一気にまとめて洗う方が時間も洗剤も、水もムダにしなくて済むのです。

あなたが少しでも家事を早く終え、自由な時間を取り戻せますように。