【超簡単】集中力を上げるには?【睡眠はバカにできない】

「からだ」の面倒を手放す

集中力をあげる方法って何かない??(なるべく簡単なやつ!!)

という悩みに、答えていきます。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、手放して生きてます。

今回は、「集中力がない…」を手放していきます。

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1.集中力を上げるには?

解決策は「正しく寝る」

集中力は、「睡眠」で操れます。

とはいえ、たくさん寝れば良いという訳ではありません。

正しく寝ること」が大事です。

「正しく寝る」とは?

正しく寝るとはどういうことかと言うと、

・22時~2時までには寝る
・6~8時間寝る

こんな感じです。

なぜ22時~2時までに寝なきゃなの?

成長ホルモンが多く分泌されるからです。

成長ホルモンがどうした?については、後述します。

なぜ6~8時間寝なきゃなの?

2003年にワシントン州立大学のハンス・ファン・ドンゲン教授らが、こんな実験を発表してるからです。

実験参加者を、
・0時間睡眠
・4時間睡眠
・6時間睡眠
・8時間睡眠
の4つのグループに分け、脳の反応の「速度」と「正確性」を計測した。

その結果は以下の感じだった。

・0時間睡眠→ミス5倍
・4時間睡眠→6日後、ミス5倍
・6時間睡眠→10日後、ミス5倍
・8時間睡眠→問題なし

なお、0時間~6時間睡眠のグループは、その後もミスが増え続けた

なんと、睡眠時間が6時間以下の人は、それが続くと、全く寝なかった人とほぼ同じレベルまで低下してしまうのです。

なので、6時間以上は寝て欲しいという訳です。

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2.集中力と睡眠になんの関係が?

寝ると集中力がUPする?

寝ている間、「成長ホルモン」というものがつくられます。

この成長ホルモンが、集中力をアップしてくれるのです。

成長ホルモンが低下すると

成長ホルモンが低下すると、集中力が続かない以外にも、

・疲れやすくなる
・疲労やストレスが抜けない
・怒りやすくイライラする
・落ち込むことが多い
・感情がコントロールしにくい
・記憶力が低下している
・仕事や趣味にやる気がしない

こんな症状が出てきます。

更に、悪玉コレステロールが増加するため、「動脈硬化」「心筋梗塞」「狭心症」へのリスクが高まります。

更に更に、内臓脂肪が増えやすくなり、「肥満症」「糖尿病」の危険も発生することになります。

病気になってしまっては、集中力どころの話ではないですよね。なので、先述した正しい睡眠を意識しましょう。

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3.ムダにパワーを使わないためには?

服を固定

「今日はどれを着ようかな〜」をなくすことです。

そのためには、

・全てまったく同じ服にする
・どの組み合わせでも合うようにする

・1週間分固定しておく

がオススメです。試してみてください。

朝の2時間に投資

起きてから2時間は、最も集中力の高い時間です。

その時間に、満員電車で通勤してるのは、もったいなさ過ぎます。そこに、「その日やり遂げたいこと」をあてはめましょう。

そのため、出勤に間に合うように起床するのではなく、朝2時間確保できるような時間に起きるようにしてみると1日がうまくまわると思います。

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まとめ

・集中力を高めるには、正しく寝ること
・22~2時までに寝て、6~8時間は寝る
・蓄えた集中力は浪費しないよう心掛ける