【収納棚の種類】それぞれのメリット・デメリットは?【オススメ紹介】

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収納ってどんなタイプを選んだら良いの?

という疑問に、お答えします。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、手放して生きてます。

今回は、「手間のかかる収納」を手放します。

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1.収納棚の種類とデメリットは?

引き出しタンス


引き出しタイプは99%の確率で奥の物が死蔵する。
そして99%の人が使っている最中に『めんどくさ』と思ったはず。

引き出しって、手前の物しか使っていないんです。
気分で、奥の物なんて出した日にはしまえなくなって
写真のように引き出しがしまらなくなるんです。

ありがちな問題としては、
・手前の方しか使わない
・たまに奥の物を引っ張り出すと、閉まらなくなる
・奥に何があるか分からない
・畳まないと入らないし、畳んだからと言って入るわけではない
・変なところに服が挟まって閉まらない。開かない。

多くの人がやっているからこそ、だんだん服が可哀想に見えてきます。
そんなに押さえつけないでやってくれよ。窒息死しそうだな。って。

だからオススメしません!

観音開き洋タンス

観音開きは、手前に引く扉がとても邪魔です。一番場所を取るのがこのタイプの収納です。

クローゼットと違い、扉が半分に折れるわけではないので
ただ扉を開けるだけでかなりの場所をえぐっていきます。
玄関のドアが引き戸の方は、玄関をイメージしてもらえると分かりやすいかもしれません。

ありがちな問題で言えば、
・手前のスペースの確保が出来ないから扉が全部開かない
・全部開かないから手を突っ込んで勘でとり出す
・取り出せはしたけど戻せないから投げ入れる
・中の棒にかかっているのがハンガーだけになって、服は全部落ちている
扉を開けるために一歩下がらないといけない。無駄な動きをさせられる

最後の太字の一行が僕は許せなくて、引き戸大嫌いです。
賃貸でも扉を外して使います。

スライドドア食器棚

スライドドアの欠点は、片方開けたら必ず片方が閉まる。という事です。

当たり前なのですが、非常に使いづらいと思いませんか?

それに、開けた時にドア同士重なって
閉めづらくないですよね。プチストレスです。

だから僕はスライド式のドアが嫌いです。

3段BOX

3段BOXは便利ですが、そこが欠点にもなります。

というのも、物がたまりやすい構造だからです。

3段BOXは、横も奥も閉ざされてるから、物が落ちづらいです。そして手前が開いてるので、取り出しやすい特徴があります。

・いくら入れても落ちないから色々つっこみがち
・下の段に行けばいくほど、奥に行けばいくほど死角に
安価に簡単に購入→設置ができるので、どんどん増やしやすい。
=収納を増やすので、必然的に入れる物も増えていくという悪循環に

便利すぎるのも考え物なのですね。
だから、不便さを利用するタイプを最後に紹介させていただきます。

平置きラック

ラックは四方八方が開いてて、物が落ちやすいです。なので、それを利用して、物が落ちないぐらい、物を減らすのがオススメです。

ラックの、取りやすさ戻しやすさです。

物が落ちるという事はラックに物を乗せすぎです。それではラックの良さが引き出せません。

だから物を減らしてブランドショップのように、『ただ置くだけ』を実現してください。

すると、取り出しやすさと戻しやすさに加えて、高級感も手に入るので一石二鳥です。

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2.平置きラックのオススメを紹介!

鉄ラック

王道と言えばこのタイプ。


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かっこよく決めたいならこっち。


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お好みにDIYしても良いかも

僕は鉄のラックが好きですが、木が好きという方はご自身で作るのも良いかと思います。

お好みの材木で、お好みの高さにつくってみてください。
ラックだったら簡単に作れると思います。

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まとめ

収納は凝る必要なし。平置きのラックに必要な物だけをポンと置けばよいだけ。