【禁煙法】5年間「毎日2箱以上」【大好きな煙草を辞めたワケ】

「たばこ」の面倒を手放す

大好きな煙草をなんで辞めたの??

という疑問に、答えていきます。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、手放して生きてます。

今回は、「煙草」を手放していきます。

スポンサーリンク

1.煙草を辞めた、たった1つの理由

人生の無駄遣いだと気づいたから

毎日の生活の中で時間をつくるためには、何かをやめなければならない。
じゃあ何を辞めよう。自分はいったい何に時間を使っているのだろうか。
と考えたら、口にくわえている煙草が気になりました。

これって1日どのぐらいの時間を煙草に費やしているんだろう。

と、気になったので計算してみる事にしたんです。

吸っている時間を計算してみた

1日2箱を80歳まで吸っていると一体何時間、
煙草を吸っているのか計算してみました。

(以下、1本吸うのに10分かかるという仮定で計算しております。)

1日に400分
1年で146,000分
60年で8,760,000分

8,760,000分とは、146,000時間
146,000時間とは約6,000日
6,000日とは約17年間

煙草に火をつける → 「スパ~」 → 灰落とす → 「スパ~」 → 煙草の火を消す

この一連の動作に17年間も使っているという事が分かり、
これは人生の無駄遣いだ。もったいない。と気づき
すぐに辞める事を決意しました。

でも・・・

ぶっちゃけ今でも吸っていたいです。

例えるなら、嫌いになったわけではなく
理由があって渋々別れた恋人関係のよう。

今でも好きだけどね。

ってな感じですね。

将来また吸うかもしれないし、吸わないかもしれないけれど

時間が有限、且つ
今現在もっと時間が欲しいと思っているので
まだ一時吸わないでいようと思います。

スポンサーリンク

2.煙草の辞め方

禁煙6ヶ月突破

僕は2018年6月14日に最後の1本を吸いました

本日が2019年1月1日です。
禁煙から6ヶ月以上が経ちましたが、1本も吸っていません。

サラっとかっこつけて言いましたが、
実はなんどもなんども禁煙失敗しています

入院で1ヶ月ぐらい吸えない時期がありましたが、
毎晩タバコを買いに行く夢を見ました。嘘のようですが本当の話です。
ちなみに退院してスグ、コンビニに走って煙草を買って沢山吸いました。

それほど大好きな煙草を6ヶ月以上
禁煙できているのは、ある本を読んだからです。

この本を読んで辞めました

知っている方も多いであろう、禁煙と言えばのこの本です。

実はこの本、2回買いました。

1回目は「これ読んだら禁煙できるらしいよ」と弟から渡されて読みました。
その時は、(禁煙した方が良いんだろうけど、でもな~。どうせこんなん読んだだけじゃ辞められんやろ。)と思ったまま読みました。ら、辞められませんでした。当然ですよね。
ほらね!本読んだだけじゃ辞められんのよ!と思いながら捨てました。

2回目は「17年の事実」に気づいてから再度購入して読みました。
そしたら本を読み上げた日からコロっと禁煙に成功

字をなぞって本を読むだけで辞められるような魔法のような本はこの世にありませんが、
「辞めたい」と心から思って読むと辞められる本がコレだと思います。

なんと、女性用の禁煙セラピーも発見しました。17年もったいないな。今度こそ本気で辞めたい。と思ったら、読んでみてください。

禁断症状は?

「3日」です。3日間は1日中ボーっとしていました。ぜんぜん人の話が入ってこないぐらい、ボーっとしてました。

でも、その3日間、「吸いたくてたまらん!!」という衝動には1度も駆られていません。

本を読む事によって、
煙草大好き!無いなんて考えられない! → 煙草は何ももたらしてはくれない

に、煙草へのイメージが書き換えられるからだと思います。

48~72時間でニコチンが体から完全に抜けると言われているので、
ニコチンが不足して3日間ボーっとしていたのでしょうね。

意外と禁断症状は短く終わり、狂うほど大変なものではなかったです。

スポンサーリンク

まとめ

・やめたのは時間のムダ遣いと気づいたから
・計算したら17年間吸ってることになった
・禁煙セラピーを読めば本当にやめられる