【タバコの失敗】「吸わなきゃよかった」と後悔した事【ベスト3】

「たばこ」の面倒を手放す

タバコを吸ってて後悔したことって何?

というお悩みに、お答えします。

こんちには、エイタです。
面倒くさがりなので、手放して生きてます。

今回は、「タバコを吸い続けたい」という気持ちを手放していきます。

スポンサーリンク

1.タバコの後悔「ベスト3」

第3位:行動範囲が狭まる

第3位は、煙草を吸うことで『行動範囲が狭まること』です。

狭まる理由は、

煙草が吸えない所を避ける
煙草が吸えないかもしれない所を避ける
長時間吸えない所を避ける

からです。

例えば、「お洒落なカフェ」を見つけたとします。入ってみたいのですが、初めて来たのでタバコを吸ってOKか分かりません。ググっても分からないので、結局コメダに行くという感じです。

こんな感じで、「煙草が吸えるかどうか」で行く場所を決めてたので、自然に行動範囲が狭まる訳です。

「確実にここで吸える」ということが確認できないと行かないので、いつも同じ場所に偏ってました。

「吸ってなかったら、もっと色んなとこ行けてたな…(大学生で時間あったし)」と、ホント後悔してます。

という訳で、「行動範囲が狭まる」が第3位でした。

第2位:大切な人に嫌な思いをさせる

第2位は、『同棲中の彼女(非喫煙者)に、嫌な思いを沢山させたこと』です。

いくつか例をあげると、

・部屋がいつもモクモク
・彼女の持ち物も煙草臭くなる
・外食はいつも喫煙席
・旅行先のホテルも喫煙ルーム
・一緒に出掛けたら僕が吸ってる間待つ

などなど。書ききれないほどあります。

ホント、迷惑しかかけてないです。別れて禁煙した今頃、「ごめんなさい」と後悔してます(遅い)。

自分はバカみたいに吸うくせに、「彼女は煙草吸わない人が良いなー」とか言ってた自分をブン殴りたいです。

もし自分が吸いたいなら、喫煙者の相手を探した方が良いです。それだったら、我慢させることも少ないと思います。

という訳で、「同棲中の彼女に迷惑をかけた」が第2位でした。

第1位:時間を失う

堂々の第1位は、『煙草で時間をムダにしまくったこと』です。

煙草を吸ってる時間は何も生みだしておらず、それどころか失う事の方が多かったからです。

たとえば、

・煙草を買いに行く(往復10分)
・2箱吸う(5分×40本=3時間20分)
・喫煙所を探す
(都会は全然なくて、場所探しに30分とかかかる)

少し計算しただけで、もう「4時間」も使ってます。

4時間使って何を得られたでしょうか?
4時間でどれだけを失ったでしょうか?


こう言うと、「喫煙所でのコミュニケーションがある!」と言われそうですが、そんなに喫煙所で、知らない人と喋りますか?

ちなみに僕は、5年間で1回あったかレベルです。それに、そういう場面を見るのもほぼありませんでした。

「違う!仲間内で喫煙所で盛り上がるんだよ!」と言われるかもですが、確実に喫煙者減ってます。僕の歳ぐらいでは確実に、辞めた人や最初から吸わない人が多いです。

だから、飲み会でも非喫煙者に気づかって、外の喫煙スペースで1人で吸ってたりと、むしろ疎遠になってた気がします。

煙草を吸ってる時間は何も生まない、捧げた5年間はホント無駄でした。

だから「時間を失ったこと」が第1位です。

30年後に後悔するか?いま後悔するか?

僕は辞めるまでに、「5年」かかりました。冒頭で紹介したのは、僕の「5年分の後悔」です。

5年でもだいぶダメージ大きいです。それが煙草です。

ここまで読み、「そんな後悔はしたくない」と思った方は早く辞めた方が良いです。悩んでいる間も時間は過ぎ、また気づかぬ間にタバコに火をつけてます。

30年後に後悔してるのを想像すると怖くないですかね。だったら、いま絶望して辞めた方が良いです。


それでは次で、多くの人が信じてる「タバコの嘘」について書いていきます。

スポンサーリンク

2.タバコの嘘たち

たばこは美味しい

タバコはマズイです。

ただ、煙草を吸っていた時は、本気で美味しいと思ってました。特に僕の場合は、食に興味が持てないので、「美味しい」という感覚が嬉しかったのかもです。

でも初めて煙草を吸った時を思い出せば、ふつーに美味しくないのが分かりますよね。

ダバコが美味しいは思い込みです。美味しいから辞められない、は完全に気のせいです。

吸うと集中力が増す

煙草を吸っても集中力は増えません。

むしろ、タバコを吸うことで、集中が切れる回数が増えてます。

ニコチンが切れると、イライラし、集中できなくなってきます。ですが、吸ったとしても0(平常)に戻るだけです。別に集中力がプラスになった訳ではありません。

それを、「集中力が増した」と言うは苦しいです。

実際、僕も宅建の勉強していた時、エンドレスで吸ってました。ずっと吸ってないと、集中できないのです。

でも今は5時間でも6時間でも、タバコなしで、平気でブログを書けます。

「集中力が足りず、タバコのおかげで集中できてる」ではないです。煙草を辞めると、途切れないから集中できるのです。

辞めると太る

煙草を辞めただけでは太りません。

食べるから太るのです。それは禁煙をかっこうの言い訳にして、食べた自分が悪いのです。

だから、太りたくないから煙草辞めないってのはおかしな言い訳です。煙草も辞め、爆食することもなく、もっと健康になっていきましょう。

ストレス解消になる

煙草でストレス解消なんかできません。
ストレスを溜めさせているのが、煙草だからです。

吸えないイライラがストレスになるんです。

会社、お店、学校、飲食店、路上、公園…どんどん禁止になってきています。これから吸える場所はもっと限られてきます。


ぶっちゃけ、常に吸い続けられるようにするのは大変です。「ずっと家の中にいる」とかじゃないと難しいです。

それより、一生吸わなくて良い体にする方が簡単です。


タバコの誤解は、「禁煙セラピー」を読めばとけます。

スポンサーリンク

3.他にもこんな後悔が…

最後に、ベスト3には入らなかったけど、「伝えておきたい後悔したことリスト」と、元ヘビースモーカーの僕から「メッセージ」を届けて終わりにします。

その他の後悔したこと

・歯が黄ばむ
・部屋が黄ばむ
・退去時にクリーニング代を請求される
・持ち物が黄ばむ
・持ち物ににおいがつく
・喫煙者を見ると吸いたくなる
・お金をムダにした
・常にイライラしてる
・辞めるのが大変
・吸ってる方が疲れる
・人からタバコ臭いと言われる

…やはり書き始めるとキリがないです。

元ヘビースモーカーからのメッセージ

元ヘビースモーカー(1日2箱以上)からのメッセージは、『辞める気がするなら、最初から吸うな』です。

思い返せば、僕は小さい頃からタバコが嫌いでした。親父のタバコをたいそう煙たがっていました。それに健康志向でした。

だから、「いつか辞めたいと思う」なんて、少し考えれば想像できたんです。

だから、自分がちょっとでも煙草に対してマイナスのイメージを持ってるなら、いつか「辞めたいと思う」だろうから、だったら最初から辞めておいた方がよいという結論です。

失う前にSTOPをかけれたら、嬉しいです。

スポンサーリンク

まとめ

・煙草を吸った後悔は重い
・煙草の良い話はウソばかり
・辞める気がするなら最初から吸わない