【タイの貧乏旅行】格安5万円以下プラン紹介【2日間の連休でOK】

「旅行」の面倒を手放す
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え?タイって5万あって、2連休とれたら行けるの!?まじ?

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というお声に、「タイに通って5年目の僕」がお答えします。

貧乏旅行と書きましたが、
飲まず食わずとか、宿なしとかではないので
ご安心ください。

この記事を書く僕(@Eita_continue)は、
かなりの「めんどくさがり屋」です。

心身ともにもっと身軽で生きたいと思い、
物・ムダ・不安・ネガティブ・手間・ストレス・嫌い
などの、『手放し方』を発信しています。


目次
1.ここを削れば安く済む
2.飛行機のプラン紹介
3.準備(会社の休みと荷物)
4.まとめ

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1.ここを削れば安く済む


この3つを安く抑える

以下の3つを削れば、旅費はかなり安くなります。

①飛行機代
②ホテル代
③Wi-Fi代


詳しく説明していきます。↓

①飛行機はLCCを選択

飛行機はLCCが安いのでLCCにしましょう。

バンコクに行くには、
・スワンナプーム国際空港
・ドンムアン空港

の2つがあります。

LCCはドンムアン空港が多いので、
自分の利用する空港からドンムアン空港で
検索してみましょう。


僕はいつも、
skyticket(スカイチケット)
skyscanner(スカイスキャナー)
のどちらかで探しています。


今回はスカイスキャナーで、
4空港からの「料金目安」を用意してみました。↓

成田発→ドンムアン着
セントレア発→ドンムアン着
関空発→ドンムアン着
福岡発→ドンムアン

セントレアが安いですね。


あと、
「これって片道の料金でしょ?」と思うかもですが
往復でこの値段で行けます。


例えば、とある日の
「福岡→ドンムアン」のチケットがこちら。↓

往復で2万円以下です。
下手すりゃ、東京に行くより安いです。
あとは時期や時間によります。


LCC不安な方はこちらの記事をどうぞ。↓

②ホテルは格安ホテルを選択

タイには格安ホテルが沢山あります。

僕はいつも「Boking.com(ブッキングドットコム)
で探してます。

以前以下のような宿に泊まりました。
約500円の宿と、約1,000円の宿です。

内容的は以下の感じ。

ドミトリーで良ければ1泊500円以下で泊まれます。
・2段ベッド相部屋
・無料Wi-Fiあり
・シャワーあり(ぬるい)
・英語通じる
・駅チカ(徒歩3分ぐらい)
・近くに飲食店、スーパーあり

個室でも1泊1000円ほどであります。
・受付の人が少し日本語話せる
・完全個室
・駅から少し歩く(徒歩10分ぐらい)
・シャワーあり(あたたかい)
・テレビあり
・無料Wi-Fiあり
・頼めば洗濯してくれる(別料金)


食事がついたりとかはないですが、
ベッドもトイレもシャワーもあります。

詳しくは↓こちらより。

③Wi-Fiはどちらかから選択

Wi-Fiはプランを問わず安さだけで言えば
グローバルWiFi」が圧倒的に安いです。

ですが、ギガを使い放題にしたいのであれば
タイデータ」が圧倒的に安いです。

初めてのタイでしたら、タイデータが良いと思います。
慣れてきたらグローバルWi-Fiが良いかなと。

理由や詳細は、以下の記事で解説しています。

↓グローバルWi-Fiについて。

↓タイデータについて。

↓両方を比較した記事がこちら。

5万円以下は実現可能

以上のように削っていけば、
多めに見積もっても

・飛行機代2~3万
・宿代2,000~3,000円
・Wi-Fi代1,000~2,000円

という感じなので、
現地で1万円~2万円は使えると思います。

「少なっ!」と思うかもですが、

タイ料理は1食200円~500円ぐらいで食べられます。
日本食は1食1,000円ぐらいで食べられます。

タクシーはたぶん10キロぐらい走っても
300~600円ぐらいだと思います。

電車は1駅50円ぐらいです。

マッサージも1時間1,000円ぐらいです。


飲み食い・移動・マッサージは十分できるかなと思います。

たぶん買い物もできます。
スーパーコピー品が格安で売ってます。


一応僕が今回提案するのは、
貧乏旅行」という前提なので、

・遠くの観光地に行きたい
・爆買いしたい
・高級ホテルに泊まりたい

とかは厳しいです。

でも、
安く短期間でもタイを感じたい。
タイの街を見たり、ご飯を食べたい

という人には非常にオススメです。

では、そんな方へ、
飛行機のプランを紹介します。↓

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2.飛行機のプラン紹介


2連休で行けるタイ旅行

なるべく
2連休をもらえたら行けそうな便」を探してきました。
(※先で挙げた4空港分です。)

それぞれ
・「安パイプラン」
・「ギリかもプラン」

を用意しましたので、

余裕を持って帰ってきたい方、
ギリギリまで遊びたい方どちらにも
参考になるかなと思います。

福岡からのプラン

↓「福岡からの安パイプラン」

さっそくですが、福岡の安パイ便はありませんでした。
恐らくそこまで大きな空港じゃないので、
便数が少ないのだと思います。

ですが、ギリかもプランは他の空港と比べても
「安値で良い感じの時間」がありました。
福岡空港はアクセスが良いので実現しやすいと思います。

↓「福岡からのギリかもプラン」

09月23日、24日と休みを取り、
23日の朝に出発して、25日の朝に帰ってくる感じです。
滞在時間は「35時間30分」で、
料金は「¥19,815」です。

家や職場の場所によっては、
1回家に荷物を置きに帰る時間があるかもです。

関空からのプラン

↓「関空からの安パイプラン」

01月18日、19日に休みをもらい
18日の朝に出て、19日の夜に帰ってくる感じです。
滞在時間は「24時間20分」で、
料金は「¥22,320」です。


↓「関空からのギリかもプラン」

01月18日、19日に休みをもらい
18日の朝に出て、20日の朝に帰ってくる感じです。
滞在時間は「33時間35分」で、
料金は「¥32,175」です。

成田からのプラン

↓「成田からの安パイプラン」

12月20日、21日に休みをもらい
19日の仕事終わりに出て、21日の夜に帰ってくる感じです。
滞在時間は「33時間20分」で、
料金は「¥17,833」です。

成田は前乗りができる時間なので、
安パイで行っても滞在時間を長く取れます。
オススメです。


↓「成田からのギリかもプラン」

12月18日、19日に休みをもらい、
17日の仕事終わりに出て、20日の朝に帰ってくる感じです。
滞在時間は「46時間20分」で、
料金は「¥33,639」です。

他の便より高めですが、圧倒的に滞在時間が長いです。

セントレアからのプラン

セントレアは安いのですが、時間が良くないです。
滞在時間がかなり短くなりました。


↓「セントレアからの安パイプラン」

12月17日、18日に休みをとって
17日の朝に出て、18日の夕方に帰ってくる感じです。
滞在時間は「16時間10分」で、
料金は「¥19,662」です。

僕がこのプランで行くなら、
飛行機の中で寝て、現地では寝ません。


↓「セントレアからのギリかもプラン」

12月20日、21日に休みをとって、
20日の朝に出て、22日の朝に帰ってくる感じです。
滞在時間は「34時間40分」で、
料金は「¥21,278」です。

これはギリというより、大半の人がアウトだと思います。
仕事の開始時間が11時とか昼から、
みたいな人だったら良いかなと思います。

間に合わない

「仕事終わりから?」
「帰ってきてそのまま仕事?」

普通に間に合わんでしょ
”用意とかどうすんの”
”空港って早く行かなきゃなんでしょ?”
”ぜったい疲れるじゃん”

とお怒りの方も居るかもです。

ですが、

荷物を少なくする

たったこれだけで、意外とクリアできるかもです。


という事で、最後に
「休みの確保」と「荷物」について
説明して終わりにします。

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3.準備(休みの確保と荷物)


休みの確保

休み取れるか分からない
が多くの人の悩みだと思います。

「分からないから旅行の計画も立てられない。」
実際僕もそう思ってました。

でも最初から諦めていたら、
いつまで経っても旅行に行けない
事に気づきました。


じゃあどうするかと言うと、
先に旅行を決めてしまう」のです。

もちろんチケットまで取ってしまうのは、
リスクなので辞めた方が良いですが、
実際に行くとしたら、
「いつ何時の便で何日間」というのを仮決めしてしまう
のです。

で、決まったら会社に
「この日からこの日まで休みが欲しい」と言いましょう。

しっかりスケジュールが決まってる方が、
会社側としても調整しやすいです。

曖昧なまま言うと、
「休み取れたらラッキー」ぐらいで言ってきてるんだな
と思われてしまい、

・流されてしまったり
・希望通りいかなかったりします。


まずは、旅行の計画を立ててみる。

そこから始めましょう。

荷物

荷物は「リュック1つ」の最低限にしましょう。

理由は、
・LCCだから
・移動での疲労が少ない
・荷物の預け、受け取りに時間が取られない

からです。


LCCが安い理由に、
「狭い&手荷物だけ」があります。
スーツケースなんか持って行くと、
追加料金を取られたりする
のでリュック1つにしましょう。


旅行での大敵は、「移動による疲労」です。
「普段たくさん歩くよ!」という人でも、
大量の荷物を持ち、熱い中、分からない道(しかも道が悪い)
を歩くのは、またワケが違います。

だからなるべく荷物は最低限にして身軽にしておきましょう。
想像してみてください。
大きなスーツケースを持ってイライラしている自分を。
「楽しそうですか?」
たぶん持ってきた事を後悔するので置いていきましょう。


最後に、預けと受け取りですが、
機内に預ける荷物はとにかく時間がかかります。
到着後のグルグル回るベルトのところで
とっても時間をロスします。
ギリギリプランでそれは厳しいです。
なので、手荷物だけで済むようにしましょう。


こんな感じで、
・仕事終わりに行く、
・ギリギリまで楽しみたい、
・タイは暑いからバテたくない、
・帰ってきて片づけとかしたくないなら

荷物は少ないにこしたことありません。



荷物を減らす事で「時間を短縮」でき、
「体力も温存」できます。



あと、お土産ですが
わざわざ義理の気持ちで買う必要は無いと思います。

自分が楽しむための旅行なので、
自分のためにお金も時間も使って
思いっきり楽しんでください。

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4.まとめ

・タイは2連休と5万円があれば旅行できる
・安くするには、飛行機、ホテル、Wi-Fi代を下げる
・荷物を身軽にするだけで安く済むし、楽しめる。
・ お土産は買う必要無し。


荷物はこちらの記事が参考になるかもです↓