【ミニマリスト】タイの海に行く時に必要な物【リュック1つでOK】

「旅行」の面倒を手放す

『タイの海に行くんだけど、持ち物って何がいるかな?』

という疑問にお答えします。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、いろいろ手放して生きてます。

今回は、
「荷物って何を持って行けば良いの!?」を手放して生きてます。

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1.タイの海に行くなら何が必要?

パッキングリスト

・服(着て行く服+2着)
・水着
・サンダル
・サングラス
・酔い止め
・日焼け止め
・スマホ
・充電器
・ポケットWi-Fi
・リュック
・タオル
・パスポート
・財布(現金+カード+免許証)
・流せるポケットティッシュ
・洗濯物を干すためのヒモ

これだけ入れておけば十分だと思います。

服を減らすには?

もし服を減らしたいのであれば、以下をチェックしておいた方がよいです。いけそうなら、1日分減らしてOKです。

着て行く服+1着でOKな場合
・島の天気が良さげ
・乾きやすい素材の服
・脱水が洗濯機でできる
・毎日ちゃんと洗濯する
・部屋にエアコンがある(or外に干せる)

特に洗濯機の有無はデカいです。

もし、”脱水が手動“になりそうなら、乾きづらいので「着て行く服+2着」をオススメです。もしくは、「着て行く服+1着+水着」として、1日水着の日を作るのもアリです。

リュック1つにまとめる

上記ほどの量でしたら、1つのリュックに余裕でおさまります。

オススメは、グレゴリーのコンパス30というリュックです。

大容量なのにハンパなく軽い」のでたくさん歩く、海外旅行に向いてます。また、軽いのに「PCの保護クッション」もついてるので、パソコンを持ち歩く人にもオススメです。

詳しくは以下で解説してます。

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2.タイのおすすめな海は?

サメット島

タイで海に行くなら、「サメット島」がオススメです。

バンコクから車で4~5時間+船で15~40分ほどの場所にあります。少し遠い感じがしますが、時間をかけて行く価値あります。めちゃ綺麗です。

魚が泳ぐほど水がキレイ

タイの「汚いドブ川」からは想像できないほどキレイな海でした。浅瀬が広がっており、綺麗な色の魚が泳いでました。

2月に行きましたが、暑すぎず寒くもなく、雨も降らず、ちょうど良い季候でした。

島中をレンタルバイクで自由に移動できる

小さな島ですが、あちこち移動するならレンタルバイク必須です。

代表1人が身分証を預けただけで、全員分借りれました。ヘルメットもかぶらなくてOKでした。

「危なくね!?」と思うかもですが、島はほぼ一本道です。数十メートルおきに”スピード違反を防止する凹凸がある“ので、飛ばす人もほぼ居らず、かなり安全です。

それに、運転しているのもほとんどが観光客なので、皆ゆっくり走ってます。こけたりぶつけたりした人も1回も見なかったので、かなり安全だと思います。

2日間で1台300バーツでした(1000円ぐらい)。これはケチらない方がよいです。この1000円をケチるかケチらないかで、島の楽しみが何倍も違うので。

たぶんパスポートを預けたら、バイクをレンタルできると思うのですが、一応「国際免許証の取得方法」についての記事を貼っておきます。

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3.宿とWi-Fiはどこが良い?

宿はブッキングドットコムで探す

僕は基本、

・海外の宿:ブッキングドットコム
・国内の宿:じゃらん

と固定してます。

ブッキングドットコムの良いとこは、以下の感じです。
・サイトが見やすい
・評価が多い&信頼できる
・シャンプーとかあるか分かりやすい
・チェックインの時間や連絡先も載ってる
・アプリで予約番号の管理ができる


宿の数も多いので、良かったらのぞいてみてください。
>サメット島の宿をブッキングドットコムで見てみる

ポケットWi-FiはグローバルWi-Fi

何度も書いてますが、海外のポケットWi-Fiといえば、「グローバルWi-Fi」をゴリ推しです。

実際サメット島でも問題なく使えました。容量の大きいプランもありますが、個人的に3Gの300MBで十分です。

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まとめ

・タイ4泊5日の荷物は、グレゴリーコンパス30で十分入る
・タイでオススメの海はサメット島
・島に入ったらバイクを借りるだけで楽しみが何十倍にも