【タイヤを外す方法は?】工具は何が必要?素人でも出来る?【トルクレンチ3選】

「クルマ」の面倒を手放す

タイヤの付け外しって素人でも出来るの?工具は何を使うの?

という悩みに、答えていきます。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、手放して生きてます。

今回は、「タイヤの付け外しの不安」を手放していきます。

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1.タイヤを外すのに必要な工具は?

車に乗ってる

タイヤを外すための道具は、基本車に乗っています。

・車載ジャッキ
・L型ボックスレンチ
・?型の棒

この3つがあればOKです。

トルクレンチは別で買うべし

ただ、素人がやる場合はナットをしめる力加減が分からないので、「トルクレンチ」と言う物を買ったほうが良いです。

トルクレンチとは?

ホイールをとめているナットには、しめる強さが決まってます。

強く締めすぎてもだめですし、弱すぎてもダメです。

決まった規定値に合わせるために、「トルクレンチ」という物を使います。

例えば僕の乗ってる日産ノートだと、「108N」です。

ですが、108Nと言われても、どれぐらいの強さなのかピンときませんよね?そこでトルクレンチの出番です。

トルクレンチの設定を108Nに合わせてまわすと、カチっと音がして「この強さがベストだよ!」と教えてくれるワケです。

トルクレンチは近くのホームセンターで3,980+税だったので、それより安い物をAmazonで探してみました。↓

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2.トルクレンチ3選

3,851円

・専用ハードケース
・ソケット(14・17・19・24mm)

・薄口ロングソケット(21mm)
・エクステンションバー

ホイールナットは、19mm、21mmが多いようで、たまに17mmもあるとのことです。

社外ホイールとかだと、21mmは薄口ソケットじゃないと入らないってこともあるみたいなので、こちらを買っておく方が無難かなと思います。

3,515円

こちらの商品、福岡までの場合「送料+200円」と出ていたので、先ほどの商品より100円安いぐらいです。

内容物は、

・専用ハードケース
・ディープソケット(17・19・21mm)
・エクステンションバー125mm

21mmが薄口じゃないので、

「薄口いらない。100円でも安い方が良い。」という方はこちらをオススメします。

2,680円

「できることなら追加で工具を買いたくない。でも安全のためにトルクレンチを使いたくはある。」

という方は、プレートタイプのトルクレンチが安いです。

針が規定の数値になるまで「自分の目で」確かめながら、しめるタイプです。

かなり安あがりですが、恐らくソケットがついてないと思うので、結局同じぐらいの額になっちゃうんじゃないかなと思います。

もちろん、既にソケットを持ってる方にとってはコスパ最高の商品です。

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3.タイヤの取外し・取付け方法は?

動画で確認する場合はこちらから(↓)

【車載ジャッキ+トルクレンチ】タイヤの外し方&付け方【日産ノートライダー(E11)】

外す手順は?

※今回使用する車は、「日産ノートライダー(E11)」です。

まず、「ジャッキをかける場所」を見つけます。

『台形のポコッ』と出てるところです。割と手前にあります。

僕の車は、タイヤから工具分離れたところにありました。

次にホイールナットをゆるめます。

タイヤを持ち上げた後にナットをゆるめようとすると、タイヤごと回って取れませんので、地面にタイヤが接地してる時点でゆるめます。

工具は車に乗ってあります。ナットをゆるめるのは、画像1番上の工具です。

ゆるめ終わったら、いよいよジャッキをかけていきます。

台形の下に持っていき、僕の場合は斜めになったりズレたりしてないか様子を見ながら、手でジャッキポイントにつくまで上げます。

ピタットひっついて大丈夫そうだったら、ここから工具で上げていきます。

画像の1番上と真ん中を使います。

こんな感じで組み合わせます。

そしてフックを車載ジャッキの穴に引っ掛けて、キコキコ回すだけです。

タイヤが浮いたら、もしも車が落ちてきた時のことを考えて、「スペアタイヤを下に」敷いておきます。

そしてナットを完全に外していきます。

ナットが取れたら、タイヤを手前に引くだけです。重たいかもなので気をつけてください。

付ける手順は?

外す時の反対です。※ただし注意点あり。

まずタイヤを引っ掛けます。

ナットは、対角線上の順でしめます。

ジャッキを下げます。

最後にレンチでしめます。

※僕はこの時、トルクレンチを買ってなかったので車載工具でしめてます。不安だったので、Amazonで買ってしめなおしました。

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まとめ

・タイヤの脱着は車に乗ってる工具だけでもできる
・ただ、素人はしめる強さが分からないので、「トルクレンチ」を使った方が良い
・Amazonで3,800円ぐらい