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【テックキャンプ】無料オンラインカウンセリングを受けてみた【正直な感想】

プログラミング

『テックキャンプの無料オンラインカウンセリングってどうなの?』

という疑問に、答えていきます。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、手放して生きてます。

今回は、プログラミングスクールの怪しいイメージ」を手放していきます。

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1.テックキャンプのカウンセリング

無料オンラインカウンセリングを受けてみた

僕は先日、テックキャンプの「無料オンラインカウンセリング」を受けてみました。

1対1の“説明会”みたいなもので、内容は以下の感じです。

・1時間(最後15分説明)
・無料
・1対1のビデオ通話
・質疑応答とカリキュラムの説明
・マイページの作成

正直な感想は?

“私たちは、カウンセリングで無理なセールスを一切いたしません。お約束します。”

テックキャンプ公式ページより

と書いているように、確かに「入ったほうが良いです!」というような押し売りはなかったです。

雰囲気は、“全くヤル気のない人に対して「やろうぜ!」という感じではなく、やろうか迷っている人の背中を「オススメですよ!転職できるまでに持っていきます!」と押す”感じでした。

(※まぁ全くヤル気のない人はそもそもカウンセリングなんて受けないと思いますが。)

特に専門的な話はなかったので、ちょっとでも気になった方は気軽に受けてみては?と思うのですが、

僕がお話した中で、悪い意味で驚いたことが5つほどあったので、シェアしようと思います。

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2.カウンセリングで驚いたこと5つ

①マックブックが必要

カウンセリング中、サラっと「Macbookが必要」と言われました。

そうなんです。テックキャンプを受講するにはMacbookを用意しなければならないのです。持っていない人は買うことになります。

推奨モデルは以下の感じです。

・MacbookAir13インチ
・メモリ8GB
・フラッシュストレージ256GB
・2018年以降モデル

Amazonで検索してみると、2018年製の中古で11万円します。(整備済みということもありますが。)なかなかの出費です。

僕がつい「え、Mac買わなきゃいけないんですか?」と言ってしまったところ、”買うのが厳しそうでしたら貸しますよ!”と言ってくれました。

買うのが厳しい人にはスクールに通っている間、Macをレンタルする仕組みもあるようです。これはありがたいです。

②(地方勢は)保証が微妙かも

次に驚いたのが、全額返金保証についてです。

転職に失敗した時に返金してくれるというサービスなのですが、「東京以外の勤務先は対象外です」とサラっと言われてしまいました。

福岡勢の僕は撃沈です。

そもそもこの全額返金保証は条件がかなり厳しいようで、「テックキャンプ転職コースの返金保証の条件が厳し過ぎる」という記事によると、返金してもらうのはほぼ無理みたいです。

そんな条件下でも頑張ったとしても、先で僕が言ったような「対象外者」に選ばれては、せっかくの努力も水の泡なのです。

まぁそうならないように努力しろよ、本気で頑張れよということなのかもしれませんが、最初から除外されていてはヤル気が出ないのもしょうがないかなと…。

③(地方勢は)就職も微妙かも

また、就職も関東に集中しているようで、求人の少ない地域は、紹介ではなく自分で探してくることになるかもみたいです。

面接の練習などはしてくれるようですが、地方勢は関東とかなり差がありそうで、地方勢にかなり厳しい雰囲気が出ています。

④給付金の条件が…

そして次は「給付金」についてです。

ホームページを見てみると「70%オフ!!」「給付金」の文字がたくさんなので、誰でも使える制度かと思っていたら違いました。

給付金の条件は、

・雇用保険期間が2年以上
・退職して1年以内

でした。僕は退職して3年ほど経っているので、かすりもせずガッツリ対象外でした。

正直、給付金を使うのと使わないのでは雲泥の差があり、

【短期プラン】
・給付金あり:197,340円
・給付金なし:657,800円

【夜間・休日プラン】
・給付金あり:317,800円
・給付金なし:877,800円

という感じです。ちなみにこれプラスMacbookとすれば10~15万円追加される感じです。

そうなると80~100万円になってしまい、「中古の車が買える額」なのでさすがに…と委縮してしまいます。給付金なしを選ぶくらいなら、給付金をもらうためにいったんどこかに就職した方が良い感じがします。

⑤時間割がミッチリ

そして最後に驚いたのが、短期プランの1週間の勉強時間についてです。

なんと、1週間で55時間でした。

これは毎日励んだとしても、1日約8時間です。なかなかヘビーですよね。

それも1時間ごとに同じチームの人にアウトプットしなければいけないので、毎時間本気で取り組まなければなりません。(まぁ当たり前なんですが。。)

これは本当に軽い気持ちでは始められません

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3.カウンセリング後の処理

テックキャンプに必要な物

という訳でテックキャンプに必要なものは、覚悟とお金と時間が必要だと思いました。

・10週間でやり切るぞという覚悟
・給付金が使えなくても60万円出せる
・最低でも1日8時間を確保できる

という感じです。

辞退は秒でできた

カウンセリング中にマイページを作って、やるなら何月ごろからスタートしたいなという登録までさせられるのですが、辞退はネットから簡単にできます。

カウンセリングが終わったらメールが届くので、

届いたメールのURLを開く

マイページにログイン

「辞退する」をクリック

数問アンケートに答える

辞退完了

という感じです。

“電話をしなければならない、担当者に直接連絡しなければいけない”という訳ではなく、本当にサクっと辞退できるので、これは大変ありがたい仕組みです。

スクールだけもある

転職をゴールとせずとも、プログラミングを習うだけプログラミング教養というコースもあるので、そこまで覚悟やお金をかけられないという方はそちらをオススメします。

こちらより詳細をご確認いただけます。

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まとめ

テックキャンプの無料オンラインカウンセリングを受けてみたが、本当に押し売りはなかった
・ただ、地方勢やお金ない勢には厳しい感じだった
・登録させられるけど辞退は簡単にネットからできる