【中小企業に200万円】どうやったらもらえる?【持続化給付金・コロナ】

「お金」の面倒を手放す

コロナの影響で、中小企業が200万円もらえるって本当!?どうやってもらえるの?

という悩みに、答えていきます。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、手放して生きてます。

今回は、「給付金の申請ってむずかしそう…」を手放していきます。

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1.コロナで中小企業は200万円もらえる?

「持続化給付金(じぞくかきゅうふきん)」

コロナの影響で去年より、「売上が50%以上減った月がある」場合、最大200万円もらえるのが、持続化給付金です。

※個人事業主の場合100万円

そんな持続化給付金の「申請方法」について書いていきます。

持続化給付金の申請方法(経済産業省)

国からお金をもらう=

・難しいのはムリ
・面倒くさそう
・大変なんでしょ?

と思ってませんか?


実際かんたんにお金が手に入ることは珍しいのですが、今回に限っては「難易度低め」です。特に面接等もありません。

次の動画を見てみてください。経済産業省が出した動画で、「申請の仕方」がなんとなくイメージできます。

持続化給付金に関するお知らせ -申請方法編-

今回はこの流れを、もう少し詳しく追ってみます。

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2.持続化給付金の申請手順は?

①「持続化給付金」ホームページへアクセス

持続化給付金の申込ページ

「申請する」をクリック

②メールアドレスを入力し、仮登録

法人 or 個人事業主

メールアドレス入力(2回)

「同意します」にチェック

「次へ」をクリック

※法人の場合、「法人番号」の入力が必要です。

➂確認メールから、本登録

入力したメールに、「確認メール」が届くので本登録をします。

メール記載のURLをクリック

「ID」と「パスワード」を決める

宣誓のチェックを全て入れる

④マイページに各種情報を入力

法人名、本店所在地、書類送付先、設立年月日、決算月、資本金、従業員、代表者名などの「基本情報」を入力します。

その後、「売上入力」をします。

売上とは、

・年間事業収入(昨年の確定申告の売上金額)
・売上減少の対象月
・対象月の月間事業収入
・売上減少の対象月の前年度売上額

を入力します。※1,000円以下切り捨てでOKです。

これで「給付額」が出ます。

給付額の計算方法は、

年間事業収入ー(対象月の月額事業収入×12)

です。

(例)
・年間事業収入:1,200万円
・対象月の月額事業収入:20万円

とすれば、
1,200万円ー(20万円×12)
=1,200万円ー240万円
=960万円
なので、満額の200万円もらえる感じです。

⑤必要書類を添付

・口座情報を入れ、通帳のオモテ面・1、2ページ目
・確定申告書別表1
・法人事業概況説明書(1)
・法人事業概況説明書(2)
・2020年の対象月の売上台帳

を添付し、「次へ」→「申込」で終わりです。


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3.持続化給付金の疑問

何月分からOK?

前年の売上と比較って、何月からOKなの?緊急事態宣言が出た、4月以降の分?』

という疑問があるかもですね。

答えは、

2020年1~12月のいずれか

です。2020年1~12月のいずれかの月において、前年同月と比較して売上が50%以上減少していれば対象。

なので、
・2019年2月:200万円
・2019年3月:500万円
・2020年2月:150万円
・2020年3月:200万円

とかであれば、50%減少しているのは、3月なので3月を引き合いに出せばOKです。

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まとめ

・持続化給付金の申請は難しくない
・ネットから出来ますし。割と簡単
・1ヶ月でも、前年度より低ければOK