【中途半端を手放す】極端で何が悪い?【実は、極端だと効率が良い】

「人付き合い」の面倒を手放す
悩める人
悩める人

「極端だね」って嫌味のように言われたんだけど、極端って悪い事なの?

というお悩みに、「極端な僕」がお答えします。

目次
1.極端は悪い事?
2.どこまで極端で良いの?
3.なぜ中途半端がいけないのか?
4.まとめ


この記事を書く僕(@Eita_continue)は、
完璧にし た が り な「めんどくさがり屋」です。

自分が楽できるように、
日々身の回りを改善して行っているので、
その片づけ方法や、効率の良い物の配置・使い方、
ミニマリストの情報などを発信していきます。

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1.極端は悪い事?


結論「極端で良い」

先日、こんなツイートをしました。☟

僕は上記のように考えているので、
極端で良い」と思っています。


今回は、
「極端を推す理由」を深掘りしていきます。

極端は効率が良い

極端は0か100の「2択」しかない

すぐ選択できる

すぐ動き出せる

すぐ結果が出る

すぐ改善できる



だから「極端であることは効率が良い」のです。




例えばアナタが
「干渉し過ぎる彼女(彼氏)」
について悩んでいたとしましょう。

そんな時、
「連絡する頻度を少なくしてもらう」
「1人の時間をもっと作ってもらう」
という解決策は割と多いと思います。

でも、これじゃ
あいまいさ故に、境界線が分かり辛いんです。

例えば、
僕が「一切連絡とらないようにしたら良いんだよ!」
と言うと、これに対して
「控えれば良いだけなのに!!」
という反論が出てくると思います。

でも、この控えるって難しくないですか?

一言で「控える」と言っても、

控えるってどこまでOK?
これぐらいはOK?
やっぱやめておこうかな。
あと2時間後ぐらい?
でももう迷惑かな?
今どれぐらいだろう…。

と色々考えてしまいます。


でも、これって効率悪くないですか?

曖昧であることは、
「お互いのこれぐらいかな?」を
探り探りなので、管理するのが大変だし、
ムダな労力だなぁと思うワケです。

やっぱり極端な選択の方がラクなんですよね。

だから僕は極端で良いと思ってます。




ちなみに僕は、まじで
「連絡を一切取らない」ようにします。

それで両者共に
「ストレスが減った。良かった。」
と思ったなら別れてOKだと思っています。

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2.どこまで極端で良いの?


リスクを負う価値があるもの

「極端だったらそれで良いか」
と言われたら、
もちろんそうではありません。

何でも極端にやれば良いワケじゃないです。

だって、
「生きるの疲れたな~。よし、死ぬか。」
は、リスキー過ぎますよね。


”極端な選択を取る時に、
起こりうるリスクを想定してみて、
そのリスクを取るだけの価値があるか。
をいったん考える必要があると思っています。

この工程を無視して
極端を選ぶのはあまりオススメしません。

「多くの人が避ける」のが『極端な選択』なので
やはりそれだけのリスクがあるのだと思っています。

だから、あまりに安易に選ぶのは危険かなと思います。


とは言え、「死ぬこと以外かすり傷」精神でいけば
実際は、ほぼ大丈夫なんですけどね。

リスクヘッジしつつ振り切る

予測したリスクを回避できるように設定して、
1点集中で
「0か100」に振り切りましょう。

その方が本領発揮できます。

「リスク」という不安要素を薄めたら、
あとは「辞めるなら辞める、やるならやる。」です。

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3.なぜ中途半端がいけないのか?


「限界」を見誤る

中途半端だと、
自分の限界を「仮定」で判断する事になるんです。


例えば、
いつもブログを1本書いている人が、
多分自分の限界は1日3本だろうな。って考えて
「よし、今日は休みだし、限界の3本書くぞ!」
ってのは勝手な「仮定された限界」ですよね。


これを極端に振り切って、
「1日ブログだけをやった」ら、
「5本」書けるかもしれないじゃないですか。


そしたら自分の今のとこの限界が、
5本ってのが分かりますし、

・もっと速く効率良く書くには?
・もう1記事書こうとしたら?
・1日5記事も書けた!
とか「プラスに向かう」じゃないですか。


中途半端だと、
頑張って3本書く事はできても、
それは「真の限界値」じゃないのに
満足して停滞してしまうというか。

本当はもっと力あるのに、
低く見積もっちゃった感じが
非常に歯がゆいというかモッタイナイというか。


だから、中途半端は損です。
振り切って極端にいきましょう。

普通から抜け出せない

先述しましたが、
多くの人は「極端を嫌います」。


極端は、
・負荷が大きかったり
・リスクが高かったり

するからです。


多くの人は、
中途半端な曖昧なレベルにとどめます。
本当はもっとできても、悪目立ちしないように
そこで辞めます。

沢山の人が、そのレベルで辞める。
だから、そのレベルが「普通」になります。


つまり、
極端にならないということは
「普通」という選択をしている訳です。


逆に普通が良いなら、
極端な選択は避けるべきです。



どちらを選ぶも、
もちろん個人の自由です。


ただ、僕は『普通に飽き飽き』しましたし、
『極端は効率が良い』と思うので、
これからも極端を選択していきます。

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4.まとめ

極端は効率が良い。
・もちろん極端を選んだ時のリスクを予測し、「そのリスクを負う価値があるのか」を考えて選択すべき。
・価値アリと判断したら、振り切って1点集中する。
・ 「中途半端」だと、①限界が低くなりがち。本当はもっとできるのに。②普通から抜け出せない


個人的に、「この人極端だな」って思う方です。☟
この本の内容にも、極端な例がいくつもありました。