【検査って何するの?】ユーザー車検の流れは?【超おおまかな流れ・まとめ】

「クルマ」の面倒を手放す

ユーザー車検ってどんな検査をするの?初めてでも大丈夫かな?

という悩みに、答えていきます。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、手放して生きてます。

今回は、「ユーザー車検ナゾで怖い」を手放していきます。

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1.ユーザー車検のざっとした流れは?

ユーザー車検の流れ

ユーザー車検の大まかな流れは以下の感じです。

予約

予備検査場(テスター屋さん)

車検場(運輸局)

それぞれがどんなものなのか、ざっとまとめました。

予約はどうやってするの?

ユーザー車検の予約は、ネットからします。

こちらです。

操作が分からない場合は、下記で画像付きでまとめているのでご覧ください。

予約したら、車検当日、車検を受ける前に「予備検査場」に行きましょう。

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2.予備検査場は何をしてもらうの?

最終調整+アドバイス

予備検査場(テスター屋さん)は何をしてくれるところかというと、

・最終調整
・アドバイス

です。

車検に落ちないように、サポートしてくれるところです。

特に「光軸(こうじく)」は、調整してもらった方が良いです。

車検は光軸で失格になることが多い

光軸(こうじく)って何?と思うかもですね。

簡単に言えば、ライトの向きです。

これが狂ってる車が多いとのことです。光軸がズレてると車検が通りません。なので、この調整を予備検査場(テスター屋さん)でしてもらいましょう。

予備検査場ってどこにあるの?料金は?

だいたい、車検場(運輸局)の近くにあります。

料金は1,000円~3,000円が相場のようです。

僕の受ける予備検査場は1,080円でした。安いですよね~。

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3.車検場での検査の流れは?

検査は、ざっと以下の8項目となります。

①同一性の確認

提出した書類と、自動車が一致するかの確認です。

②外まわりの検査

ウインカー、ライト、ワイパー、ホイールナットなどのチェックが入ります。

③サイドスリップの検査

横滑り具合をチェックします。

④ブレーキの検査

ブレーキの利きをチェックします。

⑤スピードメーターの検査

実際の40km/hと、メーターの40km/hに差がないかチェックします。

⑥ヘッドライトの検査

光の明るさと向きをチェックします。光軸はここでチェックされます。

⑦排気ガスの検査

排気ガスの濃度の確認です。

⑧下まわりの検査

オイル漏れなどの確認です。

車の下を見るため、車検に行く前に下まわりも洗っておきましょう

ユーザー車検の動画でイメージを把握しておく

あとは、ユーザー車検の動画が割と沢山でているので、それを見て当日のイメトレをしておけばOKです。

【初めてでも簡単】ユーザー車検のやり方2020
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まとめ

・ユーザー車検は「予約→予備検査場→車検場」の流れ
・予備検査場は合格できるように格安で調整してくれる場所
・ユーザー車検の動画でイメトレをしておく