母の家事を楽にする『我が家のルール②』【習慣にすれば、皆がラク】

ミニマリスト
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1.効率的に生きる知恵!家事はもっと楽ができる!!

トイレットペーパーは使い切った人が替える


常識中の常識、トイレットペーパーは使い切った人が替える。

だけど出来ない人が多い。その原因とは、

・次のトイレットペーパーがどこにあるのか分からない
・新しいトイレットペーパーを出すのが面倒
・座ったまま届かない位置にしまわれている
・替えた芯を捨てるのが面倒
・替えた芯を捨てるゴミ箱がない

このようなものが考えられます。
ではお母さんたちがやる事は、トイレットペーパーを替えるハードルを下げてあげる事です。

新しいトイレットペーパーを
袋から出して(バラにして)
座った状態で手が届く位置に置く事です。

ついでにゴミ箱もその近くに置いておきましょう。

トイレは〇〇の〇をしめてから流す


知っていましたか?
トイレのフタをしめないまま水を流すと、菌が2メートルも飛ぶという事を。

トイレの壁や床だけに過ぎず、自分の服や髪の毛にも菌が付着してしまうという事です。

コレを知らない人は多い。一人暮らしの3点ユニットバス(トイレも風呂も一緒の空間にある)の人は特に気を付けてください。大腸菌が歯ブラシまで飛んで行っているかもしれません。

僕がこの事を知ったのはあるカラオケ店のトイレの張り紙を見たからです。
一度舞った菌はその後30分程、トイレの空中に居座り続けるみたいな事も書いてあった気がします。

とにかく、菌を広げないためにもトイレのフタをしめてから流すようにしましょう。
水しぶきがトイレの壁や床に飛んで汚れるのも防げますしね!

〇〇〇〇品は誰が見ても分かる場所に

『ストック品は誰が見ても分かる場所に』です。

「新しいシャンプーどこ~」
「新しい歯磨き粉がないよ~」
って家族から叫ばれ、結局やってあげたという事はありませんか?
これはしまう場所が悪いのです。

常に見える位置に晒しておけばよいのです。
できれば、使う場所のすぐ近くが良いですね。

シャンプーだったらお風呂のドアのすぐ横。
歯磨き粉だったら洗面台のラック部分に。など。

言わせない、聞かせない工夫をしてみましょう!

自分の〇〇〇は自分で〇〇〇へ


『自分の洗濯物は自分で洗濯機に入れる』ようにルールづけしましょう。

このルールには更に続きがありまして、
①洗濯機に入っていない洗濯物は洗ってもらえない
②裏返しのまま脱いでいた場合、そのままの状態で手元に帰ってくる

この2点です。
洗濯物を洗って干して畳んでくれるお母さんにせめてもの感謝の気持ちとして
自分の洗濯物はきちんと表向きにして洗濯機に入れるように意識して欲しいものです。

まぁ鬼対策とは言っていますが、実際難しい事は何一つ言っていません。
こんな簡単な事で母のストレスが少しでも軽減できるなら、家族全員で取り入れるべきです。
母の日にプレゼントを贈って機嫌を取るより有効ですよ。

余った〇〇〇は最後まで食べていた人が〇〇〇をして


『余ったおかずは最後まで食べていた人がラップをして』です。

そのまま置いておいたらお母さんが片づけてくれるなんて甘いです!

自分が食事が最後の人で、そのおかずが余ったのでしたらラップをして冷蔵庫に入れてください。
そのまま出しておいても痛んだりゴミが入るだけです。

もし自分が作る手だったら、作った料理が残されていて、しかもそれがテーブルにいつまでも置いてある状態で、(おいしくなかったのかなぁ・・・)なんて思いながら自分がラップして冷蔵庫に入れるなんて寂しい気持ちになりませんか?

せっかく作ってくれたのに、その人にそんな思いをさせるのは失礼です。
ラップをして冷蔵庫に入れ、「今日はもうお腹いっぱいだから、余った分は冷蔵庫にいれて置いた。明日の朝残りを食べるね、ご馳走様でした。」と伝えてあげるだけで全然印象は変わります。

相手の気持ちになって考え、行動できる人になって欲しいですね。
ましては料理という面倒くさい事をしてくれているのですから!

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2.最初の一手間で1週間ラクをしよう!

食材を小分けして冷凍


コレ、手間のように思えてものすごい楽が出来る技です。

まず最初に全部切っておけば、毎日切る手間が省けます。
→包丁とまな板を洗う時間も、手間も省けます。

冷凍しておくから腐らない
→冷蔵庫の中で腐ってしまって食材を無駄にする事がない。
→腐った汁などの掃除の時間と手間が省ける。腐らせて足りなくなった食材を再び買いに行く手間が省ける。

本来僕は、冷蔵庫を持たないで暮らす事をオススメしています。毎日スーパーに買い物に行けば、スーパー自体が冷蔵庫にできるからです。

ですが、忙しい方は毎日買い物なんて行ってられない!と思うでしょう。
買い物なんて、1週間に1回ぐらいにしたいじゃないですか?
だからこそ、1週間分を買ったらそれを買った日に全部小分けして冷凍しておきましょう。
最初の一手間がその後1週間を楽にさせるのです。

買ってきたらすぐに〇〇→〇べる


『買ってきたらすぐに開封→並べる』
これは買ってきたその日にやってください。

今度でいいや、とりあえずここにしまっておこう。
はNGです。人間スグに忘れるからです。
それに買ってきた人以外はそれがそこにしまわれているなんて知らないからです。

・開封とは、12ロール入りのトイレットペーパーを1個ずつにバラにしておく感じです。
・並べるとは、誰でも目に入る場所にすぐに取れる状態で1ヶ所にまとめて並べることです。

開封しておく事で、1アクションで目的物が取れます。
例えば12袋が1箱に入った入浴剤。そのまま置いていたら、使うたびに箱を開けなけらばなりません。それに中に残り何個入っているのかもパッと分かりません。

1ヶ所にまとめて並べる事で、総量が把握しやすいです。
これをしまいこんでいたり、数か所にバラけさせておいておくと
「あれ?もう無いかと思って買ってきちゃった」という事が起こります。
誰が見ても分かる場所に分かるように並べておきましょう。

2度同じ失敗や悩みを抱えないメモ


失敗した経験、失敗した物選び、失敗したサイズ、失敗した個数、失敗した料理、失敗した分量、失敗した段取り、失敗したルート・・・

それらをメモしておくのです。

人間ちょっとした失敗ぐらいは、時間が経つと忘れてしまいます。
そして同じ事で悩み、また同じ事を繰り返すのです。

失敗して初めて思い出すのです。
「あ~そうだった、この時間のこの道は渋滞が凄かったんだ。もう引き返せないし。。」
「あ~そうだった、ここの服屋は1サイズ大きめを買わないとパツパツになるんだった。忘れて買っちゃった。。」
っていう風に。

だから失敗した事は2度と繰り返さぬよう、メモしておきましょう。
同じ事で悩んで、同じ失敗をして、二度手間にならないように。

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まとめ

・母は皆が協力しやすいように仕掛け、皆はそんな3分もかからない簡単な事ぐらいやってください!
・ストック品、替えは誰もが分かる場所に、すぐ取れる状態で
最初の一手間が毎日の手間を省く