【疑問】余裕ある人とない人の差はどうやって生まれる?【対策方法】

「面倒くさい」を手放す

余裕がある人とない人の差って何?どうやったら余裕のある人間になれる?

という疑問に、答えていきます。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、手放して生きてます。

今回は、「余裕ない…」を手放していきます。

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1.なぜ差が生まれるの?

「天井と床」の仕組みを知ってるかどうか

最初に結論を言ってしまうと、
余裕がある人・ない人の差は、
「天井と床」の仕組みを知ってるかどうかです。


突然ですが、想像してみてください。

天井がどんどん下がってきて、
床がどんどん上がってきています。
このままだと、どうなりますか?

確実に潰されますよね。

これが余裕のない人の状況です。


でも天井と床を操作できれば、
潰される心配はありませんよね。

余裕のある人は仕組みを知っているので、
天井と床を操作する事ができます。
だから潰される心配がなく、余裕があるのです。


どういう事か、
もう少し具体的に話していきます。

天井は挑戦、床は生活レベル

天井は「挑戦」を表します。
床は「生活レベル」を表します。

挑戦し続ければどんどん天井は高くなり、
生活レベルを下げれば床は低くなります。

こう書くとレベルが上がってしまいますが、
逆を考えるとそうでもないです。

「~したくない」を続ければ天井は下がってきて、
「もっと欲しい」を続ければ床は上がってくる。

なんとなくイメージわいてきたでしょうか?
もう少し噛み砕いていきます。

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2.余裕がない人の特徴は?

①挑戦しない

余裕がない人の特徴1つ目は、
何度も言いますが「挑戦しない」ことです。

「やった事ないからムリ」
「そんな時間ないもん」
「お金ないから今度ね」
など、

何かと理由をつけて挑戦しないので
経験値が溜まりません。

経験不足により、
「怖い」と思うシーンが多いため、
いつまでも余裕が持てないのです。


だから「挑戦しない=天井は高くならない」です。

むしろ、時代や周りはどんどん進化するので
「現状維持=衰退=天井が下がってくる」状態になり、
余裕には程遠くなるのです。

②もっともっと欲しがる

余裕がない人の特徴2つ目は、
「もっともっと欲しがる」ことです。

「高級車を買った」
「広い部屋に引っ越した」
「ブランド品しか持たない」
など、

欲求を満たしたり、見栄をはるために、
とにかく生活レベルを上げていきます。

生活のレベルを上げると
比例して必要なお金も増えていきます。

それを稼ぎ続ける、払い続けるというプレッシャーが
床として上がってくるのです。

生活レベルは1度上げると下げる事が難しいです。

それどころかいつまでも満足できず、
「もっともっと」と、
どんどん「自分の首をしめる」ことになるのです。

大丈夫の幅が広がらない事が敗因

つまり、まとめると
余裕のない人は「大丈夫の幅」が狭いのです。


挑戦しないから経験値が足りず、
「それぐらい大丈夫」となかなか言えません。

もっと欲しいから今の生活レベルに満足いかず、
「これだけあれば大丈夫」となかなか言えません。


だから余裕がないのです。


ここまで読むと、
もう分かってきたかもですね。


最後に、
「余裕がある人になるための方法」
を紹介して終わりにします。

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3.余裕がある人になるには?

天井を高くして、床を低くする

余裕がある人は、
挑戦するし、生活レベルを必要以上に上げないのです。


どんな小さな事でも挑戦することによって、
自分の出来る事が増え、
「これぐらい大丈夫」と言いやすくなります。

生活レベルを必要以上にあげないことで、
必要最低限の物だけあれば、
「これで大丈夫」と言いやすくなります。


つまり、
「身軽にトライ、足るを知る」が重要なのです。

「余裕」にはミニマリストが効く

「身軽、足るを知る」で気づいたかもですが、
ミニマリストの考え方そのものなんです。

つまり、
ミニマリストになると余裕のある人間になれます。

ブランド品を身にまとうのではなく、
果敢に挑戦できて、これで十分を知ってる、
余裕のある大人になるのはどうでしょうか。

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まとめ

・余裕のある人ない人の差は、天井と床の間の差
・天井は「挑戦」、床は「生活レベル」。
・挑戦しないと天井が迫ってくるし、
生活レベルをどんどん上げると床が迫ってくる。
・ 小さくても良いのでたくさん挑戦する。
・これで十分と「足るを知る」が大事。
・挑戦しやすいようにしたり、これで十分と思うためには
ミニマリストの考え方が大事