【毎日カフェラテ】牛乳は体に良いのか悪いのか?【メリット・デメリット】

「からだ」の面倒を手放す

『毎日カフェラテを飲むんだけど、牛乳って体に良いの?』

という疑問に、答えていきます。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、手放して生きてます。

今回は、牛乳への不安を手放していきます。

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1.牛乳は体に良いのか悪いのか?

「まぁまぁ」

牛乳は体に良いのか悪いのかさっそく結論ですが、

パレオな男こと鈴木祐さんの記事によると、“いいとこも悪いとこもあるが、全体的に見ればまぁまぁ”“積極的にとろう!とまでは言えない”という結果なようです。

年間数千もの論文を読む鈴木さんが言うのですから、このまま受け取って良いと思います。(少なくとも僕はそんなに論文読めないので…)

毎日カフェラテ

以前こちらの記事で紹介した通り、僕はコーヒーが大好きで、夏はグビグビ飲みたいため牛乳を入れて飲むようにしています。

だから牛乳を飲んで良いのか気になっていたのです。

という訳で、先で紹介したパレオさんの記事から、気になるところだけ抜粋していこうと思います。

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2.牛乳のデメリット

前立腺がんの

パレオさんは記事内で、“牛乳を飲むほど前立腺がんのリスクが高くなる傾向は一貫している”と書いています。

それについて自分なりに調べてみたところ、

国立がん研究センターが、45~74歳の男性約4万3千人を調査したところ、乳製品、牛乳、ヨーグルトの摂取量が多いグループは、少ないグループより約1.5~1.6倍前立腺がんのリスクが高くなる、また進行度についても同様

と発表されていました。

死亡率

パレオさんは記事内で、“3件の大規模な観察研究(追跡期間が30年超)のメタ分析では、全乳飲み死亡率の増加と相関していた(低脂肪乳とチーズは無罪)”と書いていました。

自分なりに調べてみると、

女性で牛乳摂取量が多いほど全死亡率が上昇する傾向が認められた。特に1日3杯以上(平均680g)飲む女性は、1日1杯未満(平均60g)の女性よりも全死亡率が1.93倍、心血管死が1.9倍、がん死が1.44倍という結果がでている。

と五大医学誌の一つ「BMJ」が載せているようです。

とはいえ牛乳がダメというより、過剰に飲むのが良くないという感じです。

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3.悪いところばかりではない

大腸がんリスクが下がる

牛乳を飲むほど大腸がんリスクが下がる

これも牛乳だけに頼らず、他にも“食物繊維の多い食品、にんにく、ヨーグルト、カルシウム”も大腸がんのリスクを下げてくれるようなので、バランス良くとるのが良いでしょう。

牛乳は別に太らない

牛乳と乳製品を飲んでも体重は減りもしないし増えもしないと思われる

これについても調べましたが、本当に関係なさそうでした。

という訳で、デメリットもありますが、その分メリットもあるので、少し飲むぐらいでしたら良さげです。

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まとめ

・牛乳は大腸がんのリスクを下げるし、別に太らない
・牛乳は前立腺がんのリスクを上げ、脂肪率(特に女性)
・飲み過ぎないようにすることが大事