【逆ストレス】なぜ買い物は疲れるのか?【ストレス発散って本当?】

「面倒くさい」を手放す

買い物って本当にストレス発散になるの?むしろストレス溜まってる気がするんだけど

という疑問に、お答えします。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、いろいろ手放して生きてます。

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1.買い物が疲れるワケは?

理由3つ

買い物は疲れます。

買い物が「疲れる理由」は以下の3つです。

①選ぶことに疲れる
②体力的に疲れる
③情報を受け取りすぎて疲れる

②体力的に疲れるのは、
分かりやすいと思います。
・店舗までの移動(歩き・バス・電車など)
・レジに並ぶ
・商品を探す
・行列に並ぶ
・買った物を持ち運ぶ
・渋滞
・人込み
これらが体力的な疲れです。


では、それ以外の
①選ぶことに疲れる
③情報を受け取り過ぎて疲れる
とはどういうことでしょうか?

無意識に疲弊している

まず「①選ぶことに疲れる」は、

例えばドライヤーを買うにしても
「30種類」とかあったら迷いますよね。
迷うって事はすごく疲れます。

(あれの方がいいかな?)
(それともこっち?)
(あっちとこっちはどっちが良いんだろう?)
(いや、やっぱあっちの方が良いかな)
こんな感じで、商品があればあるほど
自問自答の回数が増え、疲弊
します。


実際、メンタリストDaiGoさん
多すぎる選択肢は人を不幸にする」と
おっしゃっています。↓

選ぶことは、商品を選択するだけにとどまりません。

・この道で合ってるのかな?
・どこに座ろうか?
・あの信号を走って渡ろうか?
・あのエレベーターに乗るか、階段を使うか?
・先に〇〇を買うか?それとも…

そうなんです。
人は買い物の最中以外にも、
はんぱない数の選択をしているのです。

これプラス自ら迷いに行く『買い物』ですから
なかなか疲れると思います。



次に、
③情報を受け取りすぎて疲れる。ですが、
買い物に行くと、嫌でも情報がバンバン入ってきます。

視覚・聴覚・嗅覚・触覚など
四方八方から情報が勝手に入ってきます。


欲しい情報ならまだしも、
自分の興味のない情報まで入ってきます。
だから必要以上に消耗するのです。

「スマホでの買い物も情報が多すぎて疲れる」
という意見もありますが、スマホは

・視覚のみ(たまに聴覚)
・条件を絞りやすい
・体力的に疲れにくい


というメリットがあるので、
わざわざ自分の足を使って買い物するより
楽だと言えます。

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2.ストレス発散どころか

更なるストレス?

買い物はストレスを溜めています。

理由は先ほど紹介しました。

人は疲れると、テキトーな選択をしがちです。


例えば、

・「もうこれでいいや」
⇒妥協することで、自分の欲しい機能が揃っておらず
結局不満が出て、追加で物を増やす事になる。

・「安いから」
⇒安いという理由で買う物は、『お得感』を買っています。
更に安くなっている理由も疑うべき
本当に欲しいから買うのではない、ゴミになりやすいです。

・「あっても困らないから」
⇒すぐに腐らないから、買ってて困らない。
本当にそうでしょうか?家はそうやって買ってきた物で
溢れていませんか?トイレットペーパーや調味料、洗剤
ストック品が家の何割を占めているでしょうか?


このような
テキトーな判断は、結果ストレスを溜める事に繋がります。

ストレス発散にはならない

人は、疲れたりストレスを感じると
冷静な判断が出来ません。

ストレス発散のための買い物で、
買い物中に更にストレスが溜まり、
テキトーに物を買うため、
お金を払ってゴミを買い、
使いもしない物で家のスペースを狭め
片付けなきゃ、何で買ったんだろう」と
後悔するのが、

本当にストレス発散でしょうか?


「じゃあ買い物できないじゃん!」
そう思うかもですね。

個人的に次で紹介する2パターンを
実践すれば、
・ストレスを感じにくい
・ゴミを買う心配がない

状態で上手な買い物ができると思います。

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3.2パターンの解決策

①買いたい物が決まっている

「自分は買いたい物が決まってて、
ダラダラ買い物したりしないから疲れない!」

と言う方は、

ネット注文』をオススメします。

いくら買う物が決まっているからと言え、
渋滞・レジ待ち・移動は
自分の意志とは関係なく発生してしまう
からです。

いくら、Panasonicのドライヤーの
〇〇という型番を買うと決めていても、
せっかく足を運んだのに在庫無しとかあり得ますからね。

そこで「せっかく来たのに、何も買わないなんて勿体ない」と、
要らない物を買うのが人間の心理なのです。

②条件を決めておく

「コレを買う!」と断定出来ていない場合、
『判断基準』を決めておきましょう。

そしたら決断疲れが減らせるし、
妥協して変な物を買う事が無くなるからです。

例えば、買いたいのがドライヤーとします。
自分がドライヤーに求める条件が、

①今持っている物より軽い
②5,000円以下
③海外使用可
④折りたたみ可
⑤色は白


だとして、
求めている条件を1つでも満たさなければ買うのを辞めましょう。

もし妥協するとしても値段かなぁと思います。

自分が欲しい機能が揃ってない安いものよりも、
自分が欲しい機能が完璧に揃ったちょっと高い物の方が後悔しない選択
だと思うからです。

これは逆も然りで、使わない機能のために
高い物を買う必要もありません。
店員さんに「こっちの商品だと、こんな機能もついていますよ!」
もっと良い物を紹介されるかもです。

そこでスパっと断りましょう。
もし店員さんの言う通りに買って後悔しても、
店員さんを責めることはできません。

最終的に買うと決めたのは自分だからです。
うまく買い物していきましょう。

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まとめ

・買い物は疲れる
・理由は3つ
①選択
②体力
③情報過多
・買い物はストレス発散どころか、更にストレス。
・理由は、疲労により冷静な判断ができずゴミを買うから。
・解決策は2パターン
①買いたい物が決まっている⇒ネット
②買いたい物が決まってない⇒先に条件を決める