【ミニマリスト】湯シャンのやり方は?ブラシが必要?【さよならシャンプー】

「からだ」の面倒を手放す

湯シャンってどんなもんなん?本当に良いの?面倒くさくない?必要な物は?

という疑問に、答えていきます。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、手放して生きてます。

今回は、「シャンプー」を手放していきます。

スポンサーリンク

1.湯シャンとはいったい…?

湯シャンって?

湯シャンとは、お湯シャンプーの略で、ざっと説明すると、

ぬるめのお湯を「5分間」頭にあてながら、頭皮のマッサージをする。

って感じです。


「5分もシャワー出しっぱなしなの?モッタイナイ!」と思うかもですが、その分、

・シャンプー、リンス代なし
・ワックス代なし

なので、むしろ節約なのでは?と思います。

それに、シャンプー・リンス・トリートメントとかしてたら、結局5分ぐらい経ってそうですしね。

湯シャンのメリットとは?

そして、湯シャンのメリットですが、

・フケ防止
・かゆみ防止
・抜け毛防止
・頭皮の炎症防止
・ツヤがでる

などです。

ローラさん、中村アンさん、タモリさん、福山雅治さんなどもやっており、「お金があってもシャンプーしない」のを見ると、相当良いんだろなと思います。

宇津木龍一先生のこちらの本も有名です。

湯シャンのデメリットは?

ベタつきや臭いなどあるみたいですが、「ベタつきは半年ほど」でおさまるようですし、「臭いも正しくやれば」大丈夫っぽいです。

そんなことより、個人的なデメリットは、『ワックスをつけられない』かなと思います。

セットができないのかぁと思いつつ、これを機にナチュラルヘアーになるのも良いか、と試してみてます。

スポンサーリンク

2.湯シャンのやり方は?

こちらの動画が分かりやすいです

美容師が教えるお湯シャン(仙人式)

お湯だけで汚れ落ちる?

お湯だけで「7~8割」の汚れは落ちるそうです。

ほぼ落ちてるとはいえ、残りの2~3割も、なるべく落としたいですよね。残った汚れから臭いが出たりとかは嫌ですし。

というわけで、より汚れを落とすためには、「ブラシ」を使うのが良いようです。

サイトによっては、”ブラシは必須“と書いてました。ブラッシングすると、引くほど汚れがとれるみたいです。

確かにばあちゃんのクシが、脂で汚れてて、たびたび洗ってるのを見ます。

なので最後に、動画で紹介されてたブラシをまとめました。 美容師さんのオススメってのと、Amazonで買えるので良さげです。

スポンサーリンク

3.湯シャンで使うブラシってどれ?

コイズミ リセットブラシ

ピンクは3種類あり、1,833円~2,500円で買えます。

ピンクが嫌な方は、メンズ用でブラックがあります。

服とかもそうですが、メンズ物は生産数が少ないのか、少し高いです。Amazonで4,547円でした。

デンマン パドルブラシ

「ちょっと高いなぁ…。でもピンクは嫌だなー」という方は、デンマンが良いかもです。

コイズミのような振動機能はありませんが、Amazonの評価も高く、1,982円とお手頃です。僕もこちらを買いました。

ブラシの表面を押すとヘコみ、頭にギュッと食いついてきます。

かなり気持ち良いです。

良かったらお試しください。

余談:送料をなくす方法

2,000円以上で送料無料になります。

なので1,982円+送料450円払うぐらいなら、「450円以下の消耗品」とか買うと損しません。僕はボールペンの芯を買いました。

スポンサーリンク

まとめ

・湯シャンは5分間お湯だけで頭を洗うこと
・メリットだらけ
・湯シャンにブラシは必須
・コイズミかデンマンがオススメ