【炊飯マグ】ダイソーの300円炊飯器【美味しく炊くコツがある】

おすすめ

ダイソーの炊飯マグを買ってみようかなと思うんだけど、本当に美味しく炊ける?

というお悩みに、「炊飯マグを1年以上使った僕」がお答えします。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、いろいろ手放して生きてます。

今回は、「マズいご飯」を手放していきます。

スポンサーリンク

1.説明書通りだとマズくなる件

説明書通り炊くとマズい?

ぶっちゃけ、説明書通り炊くとマズいです。

マズいというか、芯が残った炊きあがりになります。

説明書によると

その問題の説明書が以下の感じです。

分量
・米 150g
・水 180ml

工程
①米を洗う
②30分水に浸けておく
③500Wで7分間チンする
④そのまま10~15分蒸らす
⑤軽くかき混ぜたら食べられる

このまま真似ると、

・米が固い(芯が残る感じ)
・レンジ内に吹きこぼれる


こうなります。お世辞にも「美味しくて便利」とは言えません。


そこで、僕流の美味しく炊くコツを紹介します。

美味しく炊くコツ(※僕のやり方)

分量
・米 120g
・水 180ml(軽量カップ1杯分)

工程
①米を洗う
②30分水に浸けておく
③500Wで7分チンする
④200Wで10分チンする
⑤蓋を開けて混ぜる
⑥再び蓋をして10分蒸らして完成

これで美味しいです。

※ご飯のやわめ設定です。もし柔らかいご飯が嫌でしたら、もう少しお米の量を増やしてみてください。水はこれ以上増やさない方が良いです。吹きこぼれる可能性があり、掃除がダルくなるからです。

スポンサーリンク

2.こんなクレームあるかも

30分放置するのメンドい

「最初に30分水に浸けるのが面倒」
って言われるかもですが、

これは炊飯マグに限らず、
普通の炊飯器の場合もやりませんかね?

すぐに炊かずに、
しばらく浸けてた方が美味しくなるって聞くので、
僕はあんまり面倒だとは思いませんでした。

この30分をはしょると、もしかしたら
お米に芯が残り固いという印象を受けるかもです。

どうしても最初の30分を省きたいのであれば、
米の量を減らしたら良いかもしれません。

そのあたりは日々の実験が大事です。
自分独自の黄金比を見つけてみてください。

ご飯の量減ってる

1合って炊飯前は150gなのですが、
炊飯後は約350gになります。

目安として、
・コンビニのおにぎり約100g
・サトウのご飯系約200g
・350gは茶碗2杯以上
って感じです。

となれば、
炊飯前を120gにしたと言っても、
炊飯後は約280gです。

茶碗1杯が約150gなので、
約2杯分あるって事なので
十分な量じゃないでしょうか?

手間が増えてる

その通りです。
確かに電子レンジの工程が増えてます。
認めます。


でも、フライパンで何か焼く時も、
途中で弱火にするじゃないですか。
そんな感じだと思ってもらえれば嬉しいです。


しかも火加減変えるタイミングは、
レンジが「ピーピー」って教えてくれるので
「そろそろか?どうなんだ?」ってならなくて済みます。

スポンサーリンク

3.実は100円でも炊ける

実は100円の炊飯器もある

実はダイソーさん、
100円バージョンも販売しております。

見ての通り、「プラスチック製」です。
ですので、耐久性が弱く、
3ヵ月程で欠けてしまいました。

2個目もそれぐらいで割れてしまったので、
陶器の方に乗り換えました。

とは言え、どちらも美味しく炊けます


「陶器は陶器で、すぐ割れるんじゃないの?」
と思うかもしれませんが、
かなり分厚く頑丈に作られているので
今のところ全く割れる気配ありません。


色も、プラスチックはオレンジ一色ですが
陶器は黒とベージュの2色展開なので
男女共に使いやすい色だなと思います。

炊飯マグを1年以上使った感想

一言で、めちゃ快適です。

超良品です。

炊飯器なんてもう必要ありません。

電子レンジと炊飯マグ、お米さえあれば
美味しいご飯が炊けます。

・炊飯器を買うお金が浮く
・炊飯器を置くスペースが空く
・炊飯器を綺麗に保つ手間が省ける

使う電子レンジは安くて良い

炊飯マグを使うためなら、格安電子レンジでOKです。高い電子レンジは必要ありません。

僕は「200w,500w,700w」の温めしかない物を使ってましたが、十分でした。その時使ってた物が以下です。見た目もシンプルで、ミニマリスト的にもオススメです。

↓東日本の方はこちら(白・黒の2色)

↓西日本の方はこちら(白・黒の2色)

スポンサーリンク

まとめ

・炊飯器は300円で買える
・米は電子レンジで美味しく炊ける
・ただ、説明書通り炊くとマズい
・美味しく炊くコツがある(記事内で解説)
・100円版もあるけど割れやすい