【疑問】ミニマリストなのに長財布なワケ【お金が貯まるは本当?】

ミニマリスト

何でミニマリストなのに、長財布を使ってるの?もしかして、お金が貯まるとかいう迷信を信じてんの?

という疑問に、お答えします。

こんにちは、エイタです。
面倒くさがりなので、いろいろ手放して生きてます。

今回の記事を読むと、「折り畳み財布」を手放すことになるかもです。

スポンサーリンク

なぜ長財布を使うのか?

理由は3つ

ぼくが長財布をつかう理由は、
以下の3つです。

①お金が貯まるから
②使い勝手が良いから
③コスパが良いから

1つずつ解説していきます。

①お金が貯まるから

長財布を使うと、お金が貯まります。

理由は、
長財布だとお札がキレイにしまえる
→お札がキレイだとお金が出て行きにくいから
』です。

お札に関して、こんな面白い研究があります。

「くたびれた古いお札」と
「キレイなお札」があると、
人は古いお札から使ってしまう

つまり、
綺麗なお札が入ってる時に比べ、
汚いお札は簡単に使ってしまう
訳です。

実際ぼくも、長財布に変えてから、全然お金が出て行かなくなりました。

折り畳み財布だった頃:
洋服代だけで月5~10万円

長財布にした今:
月10万円あれば生活できる

ホントにこれぐらい差が出ました。

財布にキレイなお札が並んでると無意識に、「この綺麗なお札に見合う使い方か?」を考えるようになります。これにより浪費がおさえられ、無駄遣いや衝動買いが、激減したと思います。

だから、お金を貯めるには、お札を折らずに入る長財布がベストなのです。

キャッシュレスで損する人、得する人の違い
研究の参考動画

②使い勝手が良いから

「全ての長財布が」とは言いませんが、”僕の使ってる”長財布は、使い勝手が良いです。

お札もカードも、非常に取り出しやすいです。いくら入ってるかも、確認しやすいです。

どのぐらいスマートに使えるかは、以下の記事にて「動画付きで」解説してます。良かったら参考にしてみてください。

③コスパが良いから

長財布だと、サイフ自体も大切にできます。

なぜなら長財布が折れないように、後ろポケットに入れたまま、座らなくなるからです。

折り畳み財布のときは、いつもポケットに入れたまま座ってましたが、長財布になると「おっと、サイフが折れる」と思い、必ずポケットから出して座ってます。



更に「薄い長財布」を買えば、そのフォルムを崩したくないが故に、財布にムダな物を入れないようになります。

・ポイントカード
・レシート
・お守り
・名刺
…など。

これらでパンパンになり、形が崩れるは嫌なので、必要最低限だけを持ち歩くようになります。

結果キレイなまま、財布を維持できるようになります。

このように、長財布だとサイフを大切に扱えるので、頻繁に買い替えずに済み、コスパが良いです。

だから長財布の場合は、多少高いサイフを買っても、しっかり元が取れるので良いのでは?と思います。


参考に僕のサイフを載せておきます。
2年使いましたが、折れたりしてなくて綺麗です。

スポンサーリンク

なぜ折り畳み財布じゃダメなのか?

理由は3つ

折り畳み財布じゃダメな理由は、
以下の3つです。

①お金が出て行くから
②小銭が見にくいから
③サイフの消耗が早いから

こちらも1つずつ説明していきます。

①お金が出て行くから

先の研究で説明した通り、
折り畳み財布だと、お札が曲がってしまうため、
簡単にお金が出て行ってしまいます。

「あれ?気づけばあと1000円しかなかった
銀行いってお金おろさなきゃ。」
ってことありませんか?

もしかしたら、折り畳み財布が原因かもです。

②小銭が見にくい

小銭が見にくいです。
小銭が見にくいと、こんな負のループにはまります。

小銭が見にくい

小銭を出すのが面倒くさくなる

お札を出す

また小銭が増える

サイフは重くなるし、
形も崩れてしまう

小銭は更に抵抗感なく使えてしまうため、
どんどん出費してしまう。

図星だと感じた方は、
財布を変えた方が良いかもです。

とはいえ僕は、
長財布でもまだ見にくいと思ってしまいます。

だから僕はあえて、
小銭の入らない長財布を買い、
コインケースを別で持つようにしてます。

計画的にお金を使うためには、
お金の全体がちゃんと見えるか?」は
非常に大事なことなのです。

ちなみに、僕の選んだコインケースはこちらです。

使ってるコインケースはこちら

③財布の消耗が早い

先で書きました通り、
折り畳み財布はすぐに悪くなります。

これは財布が悪いのではなく、
使い手の僕が悪いのですが、

お尻ポケットに、財布を入れたまま座る

段々くたびれてくる

「ワイルドに使ってる方がカッコイイ」
と都合の良い捉え方をするように

サイフを更に雑に扱うようになり、
すぐにボロボロになる

中身にも被害が行き、
お札が曲がる、ゴミでパンパンに

前より簡単に、お金を使うようになる

こんな感じで、
サイフは短期間で買い替えなきゃいけないし、
サイフからお金はどんどん出て行くしで、
今振り返ると散々でした。

折り畳み財布は、
・厚くて頑丈であること
・お尻ポケットにちょうど入ること

こんなメリットがありますが、
裏にはしっかりデメリットがありました。



では、
どこに注目してサイフを選べば良いのか?
を最後に紹介して終わりにします。

スポンサーリンク

どんな基準でサイフを選べば良いの?

サイフを選ぶときの基準3つ

僕が重要視してるのは、以下の3つです。

①収納が最低限か?
②使いやすいか?
③手触りは良いか?


1つずつ、こだわりを説明していきます。

①収納が最低限か?

財布は「収納が少ない物」を選びます。

なぜなら、
脳には「空白の原理」というものがあり、
空白があると埋めたくなってしまうからです。

日常的によくある、こんな例があります。

3段BOXを買ったとします。

なんとなくで買ったので、
本数冊以外に、入れる物がありません。
あと2段も空いてしまいました。

数日後、買い物に出かけて、
アロマ、植物、フィギュアなど
普段なら買わない物”を買ってしまいました。

買った理由は、
「3段BOXがあと2段空いてるから」です。
「あっこに入れたらちょうど良いな」
と思ったからです。

このように、脳の余白を埋めようとする力が、
「収納を買えば、それに合わせて物が増える」
ことの原因になっているのです。

だから財布も収納が多いほど、
余計なカードなどが増えてしまう
ので、
収納の少ない物をあえて選んでいるという訳です。

②使いやすいか?

デザインより”機能”が大事です。

デザイン重視で選んでも、
使うたびに「カッコイイな」とは思いません。

ですが機能性を無視すると、
使うたびに「あー使いにくいなー」と思います。

このプチストレスが嫌なので、機能性を重視してます。

③手触りは良いか?

サイフ選びは、「服選び」と同じです。

肌身離さず身につける物だからこそ、
肌に触れて気持ちよい物を選びます。

例えば、
「トゲトゲのウニ」と「新品の野球ボール」
どちらを手に持っていたいですか?

極端な例ですが、
おそらく新品の野球ボールですよね。
ウニだと手にささり、痛くて不快だからです。

財布も一緒で、
自分が持って違和感を感じる素材は、
選ばないようにしてます。

スポンサーリンク

まとめ

・長財布を使う理由は3つ
①金が貯まる②使いやすい③コスパ良い

・折り畳み財布を使わない理由は3つ
①お金が減る②見にくい③消耗が早い

・財布を選ぶときの基準は3つ
①収納の少なさ②使いやすさ③手触り